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2018年11月の41件の記事

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
11月30日(金)にNFしがらきへ放牧に出ました。

◆ラディアントパレス
週1日は坂路コース(800m)をハロン15~16秒ペースで1本登坂し、週4日は周回コース1800~2700mを軽めキャンターで乗られています。調教のペースを上げつつ、しっかりと調教量も積み重ねています。成長を待ちながら、デビューのタイミングを図っていきます。現在の馬体重は445kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、12月1日(土)中山8R・イルミネーションJS・芝3570mに五十嵐雄祐騎手で出走します。高橋調教師は「前走を使ったことによるダメージは残っていませんし、馬は元気にしています。最終的には追い切りの動きを見て中1週の出走に対応可能と判断しました。使いながら良くなってきており、もう一歩の前進を期待しています」と話していました。

中1週で出走します。入着を目指して頑張ってほしいものです。

◆パラノーマル
パラノーマルは、12月1日(土)中京9R・3歳以上500万下・芝2000mに黛弘人騎手で出走します。水野調教師は「鉾田から入厩後は順調に追い切りを消化してきました。今週も終始楽な手応えでしたし、コンディションは良いと見ています。鉾田に出して少しレース間隔をあけた効果で、馬はフレッシュな状態。ここ2戦よりも手ごたえを感じています」と話していました。

放牧後の復帰戦。どこまで走ることができるか。

◆コンステレーション
コンステレーションは、中間も鉾田で順調に調整が進められ、29日(木)美浦の手塚厩舎に入厩しました。年明けの中山開催でのデビューが目標になる見込みです。

ようやく入厩しました。年明けデビューの見込み。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、12月1日(土)中京10R・こうやまき賞・芝1600mに吉田隼人騎手で出走します。宮調教師は「今週のウッドコースでの追い切りでは併せ馬でパートナーを追いかけて先着する内容。全体のタイムも悪くありませんし、ラスト1ハロンを12.2秒でまとめた点もいいですね。コンディションは維持できていると見ています。前走では長くいい脚を使ってくれましたし、現状マイルがぴったりの距離と見ているので期待しています」と話していました。

昇級初戦、比較的少頭数でのレースとなりました。
上位を目指して頑張ってほしいものです。明日は中京競馬で観戦予定。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
前走のレース後も馬体に異常なく、次走は12月29日(木)大井12R・イヤーエンド賞・B3(二)組・距離1600m戦への出走を予定しています。

B2に昇級したはずなのに、B3というのがよくわかりませんが、年末の東京大賞典開催日の大井競馬に出走です。
大井競馬は実は昔一度行ったきりなので、見に行きたいものです。

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出資馬出走確定

特別戦に出走登録していたフレスコ、ウィルトスとパラノーマルの出走が確定しました。
あまり経験のないラフィアン3頭出しとなりました。

◆フレスコ
中山競馬 12月1日(土) 8R イルミネーションJS 芝3570m 五十嵐雄祐 14頭

◆パラノーマル
中京競馬 12月1日(土) 9R 500万下(牝) 芝2000m 黛弘人 18頭

◆ウィルトス
中京競馬 12月1日(土) 10R こうやまき賞 芝1600m 吉田隼人 9頭

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆パラノーマル
中京競馬 12月1日(土) 9R 500万下(牝) 芝2000m 黛弘人

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
レース後は変わりありません。ダート競馬にメドが立ち、今週末にNFしがらきへの放牧を予定しています。年内の再入厩を考えています。

一旦しがらきに放牧に出されるようですが、年内帰厩ということは年明け早々に出走の模様。
中山競馬のジャニュアリーSか京都競馬のすばるSあたりが目標でしょうか。

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出資馬特別戦出走登録

フレスコ、中山競馬のイルミネーションジャンプステークスに出走登録しました。
やはり番組の勘違いでしょうか、予定にない出走登録です。
登録頭数16頭、このまま出走できるのでしょうか。

ウィルトス、中京競馬のこうやまき賞に出走登録しました。
こちらは近況とおりの出走登録で、登録頭数14頭なのでこのまま出走できそうです。

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ジューヌエコール初ダートで2着

ジューヌエコール、京都競馬第11Rオータムリーフステークスダート1200mに出走しました。

昨年6月に函館SSを制したものの、牧場での故障もあって、その後は惨敗続きのジューヌエコール、元々はダート血統だけにいつ芝に見切りをつけてダートに変わるのか注目されていましたが、今年の函館SS出走後もオープンを2回使ってやはり駄目だったので、ついにというかようやくダートでの出走となりました。
ここでまずはダートでどこまで走ることができるかが課題。
ここで駄目なら、ただの早熟馬だったのかと、来年春には引退も充分に考えられるところで、崖っ淵感も漂うなかでの出走。
一年振りの地元京都競馬出走で、もちろん現地観戦に。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走比-10キロの490キロとかなり馬体を絞ってきた感。
周回では外目を歩き、当初はテンションがやや高めでしたが、次第に落ち着いて周回。
競馬ブックの予想は▲もあるものの、本紙無印の低評価で、これを受けて人気は単勝24.8倍の7番人気。
10号馬のコパノキッキングが単勝1.6倍の一本被りの大本命。

さてレース、ジューヌエコールはまずまずのスタートから先行争いをみせ、集団3番手につけます。
3~4角を最内で周って直線に入り、一気に先頭に踊り出ます。
直線でさらに後続勢との差を広げ、このまま勝つかと思ったところで、後方から追い上げた大本命の10号馬に惜しくも交わされ、クビ差の2着に終わりました。

現地で観戦していて、先頭に抜け出したところでこのまま勝つかと声援を飛ばしましたが、惜しくも2着に終わりました。
やはりダートが合ったのでしょうか、これまでの凡走が嘘のような好走をみせてくれました。
優勝馬は3歳馬にしてこれで7戦5勝、来年の活躍が期待されるダート馬で、強い馬と競うレースができたことも成果。
まずはダートでやっていきそうなことがわかり、次走が楽しみに。出資時点でダート馬だと思っていたので、これからダートでの活躍を期待したいところです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
11月25日(日)京都11R・オータムリーフS(ダート1200m)に出走、勝ち馬からクビ差の2着、馬体重は490kg(-10)でした。砂を被ることなく3番手の内々追走から一旦先頭に立ちましたが、ゴール前で勝ち馬に惜しくも交わされています。
北村友騎手は「返し馬ではダートの走りに疑問をもったのですが、レースでは非常に良い感じで走れました。追走も楽でしたし、しっかりと脚を伸ばしてくれましたが、あと一歩で交わされてしまいました。今日の流れが合ったのは無論ですが、極端な内枠で砂を被らなかったのも好走の要因です。今後の選択肢が広がりました」。安田隆調教師は「ダートにメドが立ちましたし、速い時計にも対応できました。状態をみながら今後を検討しますが、勝って賞金加算ができれば良かったのですが…」と話していました。

ダートに目処がたって一安心。とはいうものの、このままでは思い通りには出走できないので、やはり勝つことができず残念至極。次走はどのあたりでしょうか。

ところで、ジューヌエコールは2着賞金880万円を獲得し、通算本賞金1億1890万円となり、私の出資馬としては最高賞金馬となりました。
一口馬主2年目で出資したマイネソーサリスが長らく頂点にたっていましたが、13年かかってようやく交替、何やら嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。レース後も順調ですでに騎乗が始められています。高橋調教師は「使ったことによる疲れが残らなければ、このまま次走を目指して進めていく予定。次走は中京2週目か阪神4週目の障害オープン戦になる見込みです」と話していました。

次走出走予定が明示されました。入着目指して頑張ってほしいものです。
番組表をみると、阪神はオープン戦ではないのですが・・・

◆パラノーマル
パラノーマルは、美浦に滞在中。入厩後も順調で、先週末に続いて21日(水)にも追い切りが行われました。水野調教師は「一時期の硬さが解消して状態は間違いなく上がっています。追いきりの動きも上々でした。来週の出走を考えています。12月1日、中京の芝2000m(牝)が目標です」と話していました。

次走出走予定が明示されました。ウィルトスと同じ日に出走するので見に行こうと思います。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路での騎乗が始められています。主任は「一時期、少しボロが硬めでしたが、その後は問題なく順調に調整を進めることができています。厩舎サイドの受け入れ態勢が整い次第、入厩する予定です」と話していました。

なかなか入厩できません。入厩、出走して成果がでなければいきなり転厩もあるかもしれませんね。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。先週末から普段のメニューに戻されています。宮調教師は「前走の反動は見られませんし、稽古でも問題なく動けています。来週の出走には十分に対応可能ですね。12月1日、中京のこうやまき賞・芝1600mに出走予定です」と話していました。

出走予定は変わらず。順調に進みますように。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
11月25日(日)京都11R・オータムリーフS(ダート1200m)に54kg北村友騎手で出走が確定しました。このレースは16頭立てです。

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グラッブユアダイヤ出走結果

グラッブユアダイヤ、浦和競馬第11R群馬県畜産会長賞特別ダート1400mに出走しました。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆グラッブユアダイヤ
11月22日(木)浦和11R・群馬県畜産会長賞特別・B3(二)組・距離1400m戦へ54kg森騎手で出走、馬体重は+1kgの479kgでした。単勝オッズは1.7倍の1番人気。好スタートからハナに立ちましたが、外から来た1頭に執拗に絡まれ、マイペースの逃げではありませんでした。3~4コーナーでその馬が一杯になり、直線手前で外からまた1頭が並びかけてくる厳しい展開になりました。それでも、最後は抜け出して懸命に逃げ込みを図りましたが、ゴール直前に展開利を活かした差し馬に一気に捕らえられて、半馬身差の2着での入線でした。
騎乗した森騎手は「2~3番手からの競馬も考えていたのですが、スタートが良すぎたのでハナへ行きました。いったん態勢が決まってから競られたので息を入れられなかったです。途中から橋本騎手もマクリ気味にきて、厳しい競馬でした」とのこと、また川島調教師は「ペース、勝ち時計ともに速く先行馬総崩れの展開で頑張ってくれたのですが、これから上を目指す馬ですので、抑える競馬も教えていきます。このあとは、年末の大井か年明けの川崎を考えています」とコメントしています。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
11月22日(木)浦和11R(16時00分発走)・群馬県畜産会長賞特別・B3(二)組・距離1400m戦へ54kg森騎手で出走します。12頭立ての6枠7番です。追い切りは11月17日(土)に5Fから67.1-50.1-36.9秒の時計を馬なりでマークしています。「テンションが上がることなく、引き続き良い状態ですので好勝負を期待しています」(川島調教師)

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
11月25日(日)京都・オータムリーフSに54kg北村友騎手で出走を予定しています。想定ではフルゲートちょうどの18頭が出走意思を表明しています。11月21日(水)は坂路コースで追い切り、半マイル53.2-39.0-25.1-12.4の時計をマークしました。安田調教師は「併せ馬で遅れましたが、動きは悪くなかったです。ダート適性がどうかでしょう」と話しています。

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3アウト制とラフィアンの早期引退

JRAから来年度の競馬番組等が発表されましたが、そのなかで、3歳未勝利馬の出走制限が発表されました。
3歳未勝利馬が3走連続で9着以下となった場合に2か月出走制限を受けるというもので、いわゆる3アウト制の復活です。

一口馬主界ではかなりの話題となっていますが、弱小一口馬主にとってこれはかなりの痛手で、出走制限は、事実上の引退勧告となるものと思われます。
正直なところ、3走して8着内がとれないようでは勝上がりは厳しいのが事実ですが、下手な鉄砲も…という訳にはいかず、数を使うことができなくなるので、慎重に出走させる必要があります。

社台・サンデーでは、未勝利馬でもできるだけ3歳秋まで引っ張る傾向があるように思います。
私の出資馬でみると、とても通用しないとみると、デビュー自体を遅らせ、最後に何回か走らせて、やっぱり駄目だったという感じで引退となるのですが、今後はどうなるのでしょうか。

次に本題ですが、ラフィアンはどうなるのでしょうか。
ラフィアンではかってこの3アウト制を理由に早期引退が進められていました。
私の出資馬では、初めての出資馬である2000年産のパッサージュ(随分と懐かしい…)が3歳4月に3アウトにより引退しました。
この時は、ああラフィアンというクラブは3歳秋を待たずに引退させるんだなあと思ったものです。
その後も3アウトにより次々と引退、2003年産のタフティは1月デビューからわずか2か月で引退しました。

ちなみに、2006年産のカリナンは3歳どころか2歳夏にタイムオーバー連発で引退しました。
この頃のラフィアンは勝ち上がり率が5割を超え、年間勝ち星も100勝以上と好調だったため、クラブ所属馬頭数制限を受けるために早期引退を進めていると言われていたものです。

その後のラフィアンでは、成績低下と3アウト制の廃止により、あまり早い引退はなくなったようです。
2014年産のハドソンは11戦して入着は全くなく、4走連続9着以下もあったのに3歳6月まで現役として走っていました。
あまり早く引退させても所属馬が少なくなる一方と揶揄されたものです。

最近は、競走馬オークションにより公然と引退馬を高い値段で売却できるようになってから、また早めの引退になっているようですが、今回の3アウト制の復活により、ラフィアンの早期引退は加速されるのでしょうか。
早期引退の理由付けにされることは間違いないと思いますが、この3歳世代の勝ち上がりはついに2割台まで落ち込み、数を使うだけのラフィアンでは引退が加速されるのは充分に予想されることだと思います。

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JRA2019年度競馬番組等発表

JRAから2019年度の競馬番組等が発表されました。

開催日割はあまり変更がなく、年末開催が有馬記念ではなくホープフルSとなるのも変わりありません。
例年同じことを言っていますが、以前のように函館と札幌開催の日程を戻せないものでしょうか。
北海道滞在で連戦できないのは競走馬にとっても具合が悪いし、折角リニューアルした競馬場も宝の持ち腐れだと思うのですが。

競馬番組では既報のとおり、来年から降級制度がなくなります。
お客様にとってわかりやすいクラス分けということらしいのですが、降級制度の廃止が何故わかりやすいのか私にはさっぱりわかりません。
クラス分けの名称が、獲得賞金ではなく勝利数となるようですが、素人には1勝しかしていない重賞2着馬が2勝や3勝クラスにいる方が余程わかづらいと思います。

実力優先、優勝劣敗を進めるために降級制度を廃止することが本来の目的のようですが、今後どうなるのか検討もつきません。
早いうちに賞金を重ねたものの上位クラスで頭打ちとなった早熟馬にとって厳しくなること、4歳時の勝って降級、元のクラスで再走して賞金を稼ぐという馬主孝行的なことができなくなることは想像できるのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

その他の決定事項では、女性騎手の負担重量が今後減量されるようです。
藤田騎手が久し振りの女性騎手となって活躍しており、今後も女性騎手のデビューが続くことからの優遇措置のようですが、競争馬と違って騎手は実力主義ではないのでしょうか。こんなことよりも若手騎手の育成の方が重要だと思います。

さて、実力優先の一端として、3歳秋の未勝利戦の廃止と3歳未勝利馬の3走連続9着以下による出走制限が決定されました。これについては別途触れます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
今週11月25日(日)京都・オータムリーフS(ダート1200m)に登録があります。このレースはフルゲート16頭に対して26頭の登録がありますが、本馬の出走馬決定順は8番目です。鞍上は54kg北村友騎手を予定しています。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆フレスコ
五十嵐騎手「今日はちょっと前の馬が速すぎましたね。(平地のころから)行ける流れでも自ら進んで行こうとしないフレスコにはきつかったと思います。とはいえ、今日は終始、飛越が安定していました。しかも最後もしっかり伸びてくれましたからね。力をつけていると思います。一度使って具合は上がっていましたし、展開や相手次第でもっと上を目指せそうですね」

高橋祥調教師「早い流れでも崩れなかったように、力をつけています。レースを使って状態も上向き、この馬本来の走りが戻りました。このまま続戦の予定で、具体的な番組は騎手とも相談して決めていきます」

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ジューヌエコール特別戦出走登録

ジューヌエコール、次週の京都競馬オータムリーフステークスに出走登録しました。
登録頭数は26頭、除外権利があるので、出走できると思います。

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フレスコ復帰2戦目

フレスコ、東京競馬第8R秋陽ジャンプステークスに出走しました。

前走復帰戦7着を受けての復帰2戦目、鞍上が五十嵐騎手に戻って、上位進出を期待したいところ。
障害特別戦出走というので、東京競馬場に行って現地観戦。

パドックのフレスコ、馬体重は前走比+6キロの486キロ、好馬体の印象。
競馬ブックの予想は△が少しある程度の低評価、人気は単勝39.1倍の7番人気。

さてレース、フレスコはまずまずのスタートでしたが、後方に控えて集団最後方に。
そのまま最後方でレースを進めますが、先行勢からそれほど離されずに何とかついていきます。
2週目3~4角から徐々に上げていき、最後の直線へ。
先頭2頭が抜け出し、フレスコは最内から上げていき、最終6着で入線しました。

入着は逃しましたが、6着入線と、このクラスでもやっていけそうなレース内容と結果でした。
集団後方からのレースで相変わらず走ってみないとわからないところがありますが、今後に期待です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、11月17日(土)東京8R・秋陽ジャンプステークス・芝3110mに五十嵐雄祐騎手で出走します。高橋調教師は「前走は久々でしたが、飛越は無難でスムーズに回ってくることができました。前走で休み明けをひと叩きされたので上積みが見込まれると思います。前が崩れる展開が理想で、変り身を期待したいですね」と話していました。

復帰2戦目を迎えます。動きは良さそうなので少しでも上位進出を。

◆パラノーマル
パラノーマルは、中間も鉾田で順調に調教が進められ、14日(水)美浦の水野厩舎に入厩しました。水野調教師は「鉾田では追い切りを重ねながら調子が上がってきたところ。16日(金)にはダートで5ハロン64秒台の追い切りを消化しました。再来週の中京あたりでの出走を目指して進めていきます」と話していました。

帰厩しました。同時に復帰戦も明らかに。どこまで調子が戻っているか。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。ウォーキングマシンによる運動で体調が整えられています。主任は「厩舎サイドからいつ声がかかってもいいように態勢を整えていきます」と話していました。

ようやく脱北しましたが、いつ入厩できるかわからないようです。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。レース後は軽めのメニューで体調が整えられています。宮調教師は「疲れが残らなければ、このまま次走を目指して進めていく予定。マイルが向いていると見ていて、次走は12月1日、中京のこうやまき賞・芝1600mあたりを考えています」と話していました。

早くも次走予定が明らかに。ただの特別戦を目指すああたり、現実的な出走予定です。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ラディアントパレス
馬体を緩めないようにすぐに乗り出されています。トレッドミルの運動を併用して、周回コース1800mをハロン23秒、坂路コース(800m)をハロン17秒で消化しています。体調は安定しているので、じっくりと乗り込みます。現在の馬体重は450kgです。

これからじっくりと乗り込むようで、入厩は当分先のようです。

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フレスコ出走確定

フレスコ、出走が確定しました。

◆フレスコ
東京競馬場 11月17日(土) 8R 秋陽ジャンプステークス 芝3110m 五十嵐雄祐 11頭

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
11月18日(日)福島11R・福島民友C(ダート1700m)に投票し、狙い通り除外の権利を確保しました。なお、11月15日(木)は坂路コースではなく、CWコースで追い切られました。併せ馬で6ハロン80.4-65.4-51.5-38.0-12.2の時計をマークしています。併走馬に遅れましたが、相手が走り過ぎたので気にする必要はありません。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
来週11月22日(木)浦和11R(16時00分発走)・群馬県畜産会長賞特別・B3(二)組・距離1400m戦への出走を予定しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
来週11月25日(日)京都・オータムリーフSに北村友騎手で出走予定です。今週11月18日(日)東京・霜月Sもしくは、福島・福島民友Cには除外による優先権を獲得するために投票します。追い切りは11月15日(木)に坂路コースにて行われます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、14日(水)ビッグレッドファーム明和を出発して、15日(木)ビッグレッドファーム鉾田に向かいました。手塚調教師は「検疫がいつ確保できるのかわからないので、このような対応をさせていただきました。検疫馬房が確保でき次第、入厩させます」と話していました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆ウィルトス
C.デムーロ騎手「前走よりも距離短縮した分か、そこまで前へ行けませんでした。それでも中団でリズム良く運べていたので、そのままのポジションで進めることに。ただ、ペースが流れていませんでしたので、勝負どころでは早めにエンジンをかけて動けるようにしていきました。離れて逃げていた馬をちょうどよい目標によく伸びてくれて、きっちりとらえてくれましたね。ありがとうございました」

宮調教師「思っていたよりも後ろからになってしまいましたが、かえって新味を見せてくれましたね。前走で終いがやや甘くなったと見て距離短縮をしましたけれど、ここまで良いパフォーマンスを披露してくれるとは思っていませんでした。良い意味で期待を裏切ってくれましたね。現状、この距離があいそうですし、次走も芝のマイルを考えています」

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
今週11月18日(日)東京・霜月S(ダート1400mハンデ)と、同じ日の福島・福島民友C(ダート1700m)に登録があります。霜月Sはフルゲート16頭を超える33頭の登録があり、出走馬決定順は26番目、福島民有Cはフルゲート15頭を超える27頭の登録があり、出走馬決定順は20番目となっています。今週は除外となって権利取り狙いの登録ですが、狙いどおりに除外となりそうです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
11/10(土)には1週前追い切りを行っており、5Fから69.8-53.0-38.8の時計を馬なりでマークしています。この中間も変わりなく順調です。11月19日(月)からの浦和開催での出走を予定しています。

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ウィルトス初勝利

ウィルトス、京都競馬第3R芝1600mに出走しました。

デビュー戦から先行して3着、4着と好走しているウィルトス、何とかそろそろ勝ち上がってほしいところですが、この日も前走2着の良血馬が揃う厳しい状況で、どこまで食い込めるかが注目。
地元京都出走なので、もちろん現地観戦。
競馬場に到着すると、鞍上が川田騎手からC・デムーロ騎手に乗り替わりとなっており、鞍上強化とはいえ一抹の不安。

パドックのウィルトス、馬体重は前走比-2キロの464キロとあまり馬体重は変わらず、見た目は好馬体の印象。
競馬ブックの予想は本紙▲とまずまずの評価。9号馬オーロトラジェがグリグリの◎で単勝1.8倍の一番人気、ウィルトスは15.1倍の5番人気。

さてレース、ウィルトスはスタートでやや出遅れ、集団半ばに位置取り、1号馬がハナにたつ展開。
そのままレースを進め、3~4角を周るところで徐々に上げていきます。
直線に入り、集団から抜けて先頭の1号馬に取り付き、2頭の追い比べから交わして先頭にたちそのままゴール、見事に初勝利をあげました。

これまで好スタートからハナに立つレースばかりだったので、この日は出遅れて集団半ばからの競馬となり駄目かと思いましたが、終盤に一気に追い込むレース展開で勝つことができました。
急な乗り替わりもあって心配しましたが、さすがの騎乗で全く杞憂におわりました。
3頭いる2歳出資馬で唯一デビューを果たしていましたが、3戦目で早くも勝って一安心。
強い相手に、これまでと違う内容で勝つこともできたので、今後が楽しみになりました。

なお、ラフィアン出資馬としては、勝ち星自体が少なく、そのうえ美浦所属が多くなり現地観戦できないことから、口取りはご無沙汰で、何とフレスコの初勝利以来4年半振りのことでした。

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ジューヌエコール特別戦出走登録

ジューヌエコール、東京競馬霜月ステークスと福島競馬福島民友カップに出走登録しました。
ともに除外権利をとるための登録で、このまま除外となりそうです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。通常メニューに戻してからも順調です。高橋調教師は「今週、時計を出したところ、特に問題なくスムーズに動けていました。来週の東京の秋陽ジャンプSを使う方向で考えています。一度使って良くなっていますよ」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「中間からペースアップを始めています。1本目はピリッとしませんでしたが、今後の良化が期待できる状態。これをきっかけに変わってきそうです」と話していました。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「いつでも送り出せる態勢に整っています。厩舎サイドの受け入れ態勢が整い次第、入厩する予定です」と話していました。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、11月11日(日)京都3R・2歳未勝利・芝1600mに川田将雅騎手で出走します。宮調教師は「今週の追い切りでは、併せ馬で好タイムが出ています。相変わらず稽古では動きますし、具合はいいと見ています。前走は終いが甘くなっていたように見えましたので、今回は距離を1ハロン短縮してみます。また、その前走ではレースに集中できていませんでした。そのあたりが、キャリアを積みながら改善されてくるといいですね」と話していました。

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出資馬出走確定

ウィルトス、出走が確定しました。

◆ウィルトス
京都競馬場 11月11日(日) 3R 2歳未勝利 芝1600m 川田将雅 11頭

出走頭数はあまり多くありませんが、前走2着の馬など近走実績のある強敵ばかりで厳しいレースになりそうです。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬出走予定。

◆ウィルトス
京都競馬場 11月11日(日) 3R 2歳未勝利 芝1600m 川田将雅

予定では土曜日芝1800mでしたが、日曜日芝1600mに出走するようです。
鞍上が川田騎手となり期待が高まります。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出仕馬の近況。

◆ジューヌエコール
11月7日(水)栗東TCに入厩しました。11月25日(日)京都・オータムリーフSに出走を予定しており、北村友騎手に騎乗依頼しました。

鞍上がまた北村友一騎手に戻ってしまいました。何故ここまでこの騎手にこだわるのでしょうか。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
前走のレース後も馬体に異常なく、精神面でも落ち着いてきています。次走は11月19日(月)からの浦和開催での出走を目標に調教を進めていきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ラディアントパレス
11月3日(祝・土)NFしがらきへ放牧に出しました。

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1歳共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる1歳共有馬の近況。

◆ロージーチャームの17
この中間はじっくりと乗り込んでいます。現在のメニューは、週5回外周回コースをハロン24-22秒ペースで1500~2000m駆け抜けるという内容です。周りに敏感で怖がりな印象でしたが、慣れてくると落ち着いて調教をこなすようになってきました。だいぶ走りを覚えてきたようです。今後はさらなる心身の成長を促しながら、基礎体力の向上にも努めていきます。最新の目方は431kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。戻ってからは軽めのメニューで体調が整えられています。高橋調教師は「道中、もう少しポジションを上げておきたかったのですが、脚を使う場面がありませんでした。今回は少しレース間隔があいていたので、次は変わって欲しいですね。次走については東京3週目の秋陽JSあたりを検討しています」と話していました。

次走出走予定が明示。勝ち星をあげた東京のようです。このまま出走できるのでしょうか。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「じっくり乗ってきた効果でようやく調子が上がってきた印象。様子を見ながら徐々に調教を強めていきたいと思います」と話していました。

こちらはまだまだ時間がかかりそうです。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。普段のメニューに戻してからも順調です。宮調教師は「レースを使ったことによるダメージは残っていませんし、稽古での身のこなしなどからもこのまま使っていけそうです。次走は10日、京都の芝1800mあたりを考えています」と話していました。

次走出走予定が明示。相手関係にもよりますが、そろそろ決めてほしいところ。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
すぐに乗り出されており、周回コース1800~2700mをハロン23秒と坂路コース(800m)をハロン17秒の調教メニューを消化しています。次走は11月25日(日)京都・オータムリーフS(3歳以上オープン・ダート1200m)を予定しています。来週中に入厩して、11月18日(日)東京・霜月S(3歳以上オープン・ダート1400mハンデ)で除外による優先権を獲得できるならばしておくつもりです。現在の馬体重は528kgです。

ダートでの次走出走予定が明らかになりました。まずはこのまま順調に。

◆クッカーニャの17
この中間に寝違えにより右骨盤を痛めてしまい、騎乗調教を控えてウォーキングマシンの運動で調整しています。痛みが伴っていたのは解消傾向にあり、歩様もよくなってきました。休ませている分、馬体は少し緩んでいますが、カイバ食いは良く、毛ヅヤも良好です。なるべく体力を落とさないように体を動かしながら、もうしばらく回復を優先させます。現在の馬体重は496kgです。

順調でしたがうまくいきません。故障発症で大事ないことを願うばかり。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ラディアントパレス
11月1日(木)にゲート試験を受験して無事合格しました。このあとは成長を促すため、11月3日(祝・土)にNFしがらきへ放牧に出します。

心配していましたが、無事にゲート試験合格。ただし、即行でNFしがらきに出戻りで、これでは年内デビューは無理でしょう。

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