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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、右前肢の屈腱部のもやつきが取れないため4日(金)に検査を行ったところ、屈腱炎を発症していることが判明しました。症状が重く、回復にかかる期間や年齢などを考慮し、大変残念ではありますが引退が決定しました。高橋調教師は「当初は昨年の6月から休養することになった原因と同じく腱の周囲の炎症と見ていましたが、症状が悪化してきたため検査を行ったところ、屈腱炎で全治9ヶ月以上との診断が出ました。大変残念です。転厩してきてから2年以上にわたって本当によく頑張ってくれました」と話していました。

突然の引退の報。これまで長く頑張ってくれましたが、やはり障害戦が堪えたのでしょうか。勝つのがやっとで無理をしていたのかもしれません。
デビューから初勝利まで時間がかかりましたが、通算54戦4勝と、これほど長く走って順調に勝ち星を重ねるとは思いませんでした。私の出資馬では最高齢、最多出走数を残しました。
初勝利の一回だけと口取りには縁のない馬でしたが、昨年は障害戦で現地観戦して楽しませてくれました。
あらためて突然の引退は残念でなりませんが、本当にお疲れ様でした。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「状態に問題はなく騎乗開始後も順調です。2月9日からの小倉開催を目指して進めていきます」と話していました。

最後は比較的合っている小倉開催となりそうです。

◆コンステレーション
コンステレーションは、美浦に滞在中。年末にゲート試験に合格しました。手塚調教師は「我慢強く練習行ってきた効果でようやく合格することができました。テンションが上がりやすいので、オーバーワークに気をつけながら追い切りを行っています。デビュー戦に関しては検討中です」と話していました。

ようやくゲート試験に受かりました。まだまだデビューは先のようで前途多難です。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。普段のメニューに戻してからも順調です。宮調教師は「前走は勝ちパターンでしたが、勝った馬にあれだけの脚を使われては仕方ないですね。レースの疲れは残っていませんし、続けて使っていく予定。12日、京都の白梅賞・芝1600mを目標にしています」と話していました。

スポーツ新聞等で既報のとおり、またも中2週で白梅賞に出走予定。
さすがに使い詰めで心配なので、今度こそきっちり勝って、一旦短期休養といきたいところですが…

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