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ジューヌエコールまたも2着

ジューヌエコール、京都競馬第11R大和ステークスダート1200mに出走しました。

前走ダート替わり初戦で一時は勝ったかと思う惜しい2着となり、ダート適性をみせたジューヌエコール、次は必勝と期待を寄せたところで、脚許不安から約3か月振りのレースとなりました。
一時はこのレースも見送りかと思いましたが、急仕上げでレースに間に合い、まずはどこまで走ることができるか期待と不安のなかでの出走。
予想紙等では久し振りに評価の高いなかでのレースで、必勝を期して現地観戦。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走比+4キロの494キロとまずまず絞ってきた感。
周回では外目外目と歩いて、良い状態でレースに臨めている様子。
競馬ブックの予想は○もある印の厚い本紙二重三角。
人気は昨晩からずっと一番人気争いで、最終的に単勝4.6倍の一番人気に落ち着きました。

さてレース、ジューヌエコールはまずまずのスタートから先行争いをみせ、先頭集団後方でレース進行。
3~4角を周り、直線に入ったところで、集団から抜け出し先頭に踊り出ます。
このままと思ったところで、後方から一気に上がってきた11号馬に交わされ、3/4馬身差の2着で入線しました。

前走と同じように直線で抜け出したものの、最後の最後でほかの馬に交わされるというレース展開で、勝ち上がりを期待しただけに残念至極。
急仕上げのレースでこの内容は充分にダートでやっていけることは明白でまずは一安心、一方で勝って賞金を加算したいだけに、やはり勝ってほしかったというのが正直なところでがっかり。
ウィルトス同様に2着続きで何とも複雑な気持ちですが、次走に期待をかけるしかありません。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
2月17日(日)京都11R・大和S(ダート1200mハンデ)に54kg坂井瑠騎手で出走、勝ち馬から3/4馬身差の2着、馬体重はプラス4kgの494kgでした。中団の外を追走し、直線はしっかり伸びて馬群を抜け出しました。しかし、ゴール前で勝ち馬の決め手に敗れてしまいました。坂井瑠騎手は「馬の力を信じて勝ちにいくレースをしました。よく頑張っているのですが、勝たせられずに申し訳ございませんでした。ダート1200mの条件はあっています」、調教助手は「途中で外から並びかけられて楽ではなかったはずです。負けて強しです。脚元に不安が出やすいので、無理せずレース間隔を空けて春の京都開催を目指すことになると思います」と話しています。

次は遠征して中山競馬の千葉Sあたりかと思いましたが、無理をさせないようです。
とはいえ、今回のレースも急遽決まった感じだったので、様子を見ながら進めてほしいところです。

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