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ラディアントパレスデビュー戦

ラディアントパレス、京都競馬第5R芝1800mに出走、デビューを果たしました。

ダイナカール一族と良血馬ながら比較的安い価格で募集され、中内田厩舎ということもあって出資したラディアントパレス、募集時から薄い馬体が気がかりでしたが、やはりというかその後あまり成長が見られず、動きもイマイチということで、入厩が遅れました。
一旦入厩したものの、ゲート試験だけ受けて再放牧、ようやく年末に再入厩し、デビューの運びとなりました。
せっかくのデビュー戦も除外続きで、やむなく未勝利戦に出走、充分な状態でレースに臨む訳でもなく、とりあえずデビューだけさせておこうかという意図が明白で、これまでの私の経験からはもはや期待薄モード。
実戦でどう走れるかに望みをかけたいところで、現地観戦。

パドックのラディアントパレス、馬体重は428キロと数字でも見た目でもほっそりした馬体。
競馬ブックの予想は一つ△は打たれているものの本紙無印の低評価。
良血人気か、人気のほうはそれなりにあって、単勝9.1倍の5番人気。

さてレース、スタートはまずまずでしたが、控えて集団後方に下がり、後ろから2番手でレース進行。
そのまま向正面を進みますが、3~4角前で集団についていけなくなり離されていきます。
直線に入ってようやく少し勢いがついて数頭交わして入線、11頭中8着で入線しました。

残念ながら予想通り、集団についていくこともできず、実力不足を痛感するだけのレースでした。
とりあえずデビューはさせたものの、このままでは何ともしようもないので、直ぐに再放牧されると思います。
これまで成長できなかったので、あまり期待もできませんが、夏くらいまで時間をかけて見守るしかないよいうです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ラディアントパレス
2月9日(土)京都5R・芝1800m戦に54kg川田騎手で出走・デビューして、勝ち馬と1.6秒差の8着でした。馬体重は428kgでした。五分のスタートを切りましたが無理せず控えて、後方2番手のインを追走しました。道中はじっと脚を溜めて、直線は馬場の外目に持ち出しましたが、今ひとつ伸び切れませんでした。
川田騎手からは「2週前の追い切りで1度乗せてもらいましたが、今日跨ってみてその時からあまり良くなっている印象がありませんでした。返し馬からテンションが高かったのは想定内だったものの、コーナーで手前を替える時に走るフォームが悪く、前に進みませんでした。まだ非力さが目立ちますし、使いつつの馬だと思います」とのコメントがありました。
また、中内田調教師は「非力なところがあって、緒戦からというタイプではないと思っていました。物見をしたり手前を頻繁に替えるなど、現状では課題が多いです。手前を何度も替えるのは、ジョッキーによると非力で真っすぐ走れないので、自分でバランスを整えるためなのでは、とのことでした。いずれにしてももう少し成長を促したほうが良さそうですので、この後は放牧に出すことになると思います」と話していました。

ということで再放牧です。 

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