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ウィルトス完敗

ウィルトス、中京競馬第10Rフローラルウォーク賞芝1600mに出走しました。

昇級後4走連続2着と好走するものの勝ちきれないウィルトス、鞍上がまた丹内騎手に戻りましたが、いい加減に勝ってほしいところ。
一方でデビュー以来使い詰めの8走目、さすがに疲労の蓄積も気になります。
今度こそと必勝を期して現地観戦。

パドックのウィルトス、馬体重は前走比-4キロの462キロと馬体減ながらも好馬体を維持。
競馬ブックの予想は◎もある印の厚い本紙○。
これを受けて単勝2.9倍の一番人気。この時点で不安増大。

さてレース、まずまずのスタートから集団後方に位置取ります。
11頭だての比較的少頭数のレース、最後方から3番手あたりでレースを進行。
3~4角を外で周って直線に入り、先頭集団を追い上げますが、いつもの脚がありません。
何とか追い上げますが、優勝馬から0.7秒差の5着で入線しました。

何とか掲示板は確保しましたが、デビュー以来初めて勝ち負けには至らない完敗のレースになってしまいました。
4走連続2着で、そろそろ勝ち星の期待の一方で、完敗の予感もしていましたが、悪い予想が的中。
馬自身もさすがに疲れが貯まってきたかと思うので、さすがにここで春のクラシックはあきらめて一旦休養でしょうか。
真の実力があれば疲れを癒して、夏には復帰、あっさり勝ち上がりといきたいところですが、ラフィアンなので、休養してさらに駄目になる覚悟も必要かもしれません。

ところで、先週のパラノーマルの騎乗同様に、鞍上のワンパターンの下手騎乗にはあきれてしまいました。
弱い馬では仕方ありませんが、人気を背負った時はしっかり乗って、きっちり勝ってほしいものです。
丹内騎手、ラフィアンの主戦として、数多くの弱い馬ばかりに乗っており、人気馬には日頃乗ることがないのですが、調べて見ると、平成26年からの5年間で、一番人気馬の騎乗はわずか56戦、そのうちたった8勝しかしておらず、平成29年の10月から勝っていません。
あまり勝っていないとは思いましたが、これほどとは思ってもいませんでした。馬券的には一番人気となった時点で外しの騎手です。
普段は弱い馬ばかりで気の毒とは思いますが、人気馬でも勝てないようでは、やはり主戦としては実力のない騎手でしかありません。

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