« 出資馬近況 | トップページ | 出資馬近況 »

ジューヌエコール京葉S出走も残念な4着

ジューヌエコール、中山競馬第10R京葉ステークスダート1200mに出走しました。

前走大和Sで2着と好走、次は千葉S出走を目指しましたが、残念ながら除外となり、短期放牧。
このレースは除外覚悟で出走登録しましたが、無事に出走確定。
なかなか思うように出走できない状態での出走ですが、鞍上にルメール騎手を確保し、何とか勝ってほしいところ。
中山競馬のレースで、口取りは応募多数により抽選で外れてしまいましたが、必勝を期して現地観戦。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走変わらず494キロと馬体を維持。
ややうるさい様子を見せながらも、外、外と周って、良い雰囲気での周回。
競馬ブックの予想は◎○が揃った本紙◎の好評価。これを受けて単勝2.5倍の一番人気。

さてレース、まずまずのスタート、先行争いからジューヌエコールは先頭から3,4番手につけます。
6号馬がハナにたって集団を引っ張り、ジューヌエコールはこれを追走する形で3~4角を周って直線へ。
直線に入り、先行する6号馬に最内でついていきますが、前が詰まってしまい、頭を上げた格好になり失速。最後は他の2頭にも交わされ4着で入線しました。

スタートを決めて先行、先頭馬についていき、いい展開で直線に入りましたが、前が詰まってしまい態勢を崩してレース終了の感。
前と外に2頭しかいないのに何でその中を突っ込んでいくのかと思う残念な騎乗でした。
この日のルメール騎手、皐月賞は優勝したものの、他のレースは全て一番人気でも悉く敗退、何だかなあの気分。
ジューヌエコールはようやくレースに出走できたものの、実力を発揮するまでもなく敗れてしまい、残念でなりません。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
4月14日(日)中山10R・京葉S(L・ダート1200m)に54kgルメール騎手で出走し、0秒4差の4着、馬体重は前走から変わらず494kgでした。逃げ馬の後ろにピッタリとつけて、あとは抜け出すだけという手応えでしたが、直線入口で外に出そうとしたところで外を塞がれてしまいました。そこで頭を上げて態勢を崩してからは伸びを欠いてしまい、逃げ馬にそのまま押し切られています。
レース後、ルメール騎手からは「勝負所から前、横に馬がいて動けませんでした。ようやく前が開いてからおいだしましたが、その時点で馬が疲れており、追っても伸びませんでした」とのコメントがありました。安田隆行調教師からは「4コーナーで寄られてひるんでしまいました。そこからはエンジンがかからず、脚を使ってくれませんでした。この後はNFしがらきに放牧します」とのコメントがありました。

|

« 出資馬近況 | トップページ | 出資馬近況 »

一口馬主」カテゴリの記事

ジューヌエコール」カテゴリの記事