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北海道牧場見学

北海道の牧場見学に来ました。

大型連休が10連休だったので牧場見学に行こうかと思っていましたが、さすがに飛行機やホテルは予約で一杯。
しかし、連休明けのこの週はマイレージ特典もガラガラだったので、予約を取ることができました。
ところが、ラフィアンのトゥールドマジは早くも入厩、ノーザンファームがマラソンのため見学不可と、見学の条件は悪くなる一方。
とはいえ、社台地方オーナーズのルイドフィーネまで間もなく入厩で、何と言っても飛行機代がタダなので、見学を決定しました。

この日は早朝便で北海道入りの予定でしたが、朝起きてからモタモタしていて自宅を出るのが遅れ、神戸空港に到着したのは飛行機出発の20分前。走って検査場に到着すると、検査場15分前締め切りに間に合わず搭乗できず。
確かに遅れたのは悪いのですが、ここまで時間厳守とは… 以前にスカイマークではこのくらいでは乗ることができたのですが。
昨年の新潟空港行きと違って次便があるので、振り替えて搭乗。とはいえ時間があり過ぎて時間潰しに困りました。

といろいろあって、新千歳空港には午後2時頃に到着。
元々この日は追分リリーバレーの見学だけだったので、時間をずらしての見学。
追分リリーバレーでは社台地方オーナーズのルイドフィーネの見学。
元々大きめの馬ですが、さらに成長したようで、牝馬とは思えぬ立派な馬体。馬体もまずまず、動きもまずまずということで、まもなく入厩予定です。
川崎競馬の内田調教師も度々訪問しているとのことで、早期デビューの期待が高まります。

社台の見学はこれだけで、日高方面に移動。
昨年大地震のあった厚真町を通り抜けていきましたが、道路はガタガタ、土砂崩れのあともあり、被害の大きさをあらためて認識しました。
まだましな日高自動車を通ってからは、いつも違って海沿いルートではなく山間ルートで、BRF明和に到着。
在厩馬リストをもらおうと事務所に行くと、昨年秋から見学は事務所受付ではなく、現地受付で、詳細な在厩リストも作成していないとのこと。
牧場全体で管理馬が多くて在厩馬リストを作っていないとはびっくり。見学用ではなく、そもそも管理馬の個別管理データベースのようなものはないのかと驚きました。
厩舎事務所ではホワイトボードだけで管理しているのでしょうか、とりあえずスタッフから関心のある馬の居場所を確認して、翌日の見学に備えます。

なお、マイネソーサリスの18が募集から外れたので、スタッフにどうしたのか尋ねたところ、外傷を負ったので、募集から外したとのことで、今は故障馬ばかり集めたBRF田原にいるとのこと。
明和から静内市街地に移動途中に田原に立ち寄りましたが、放牧中で見ることはできませんでした。

この日の夜はレコードの湯ホテルヒルズに宿泊。最近は街中のホテルに泊まり、居酒屋で飲み食いしていましたが、久し振りに宿泊して、部屋飲みして早々に寝ました。

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