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社台グループ牧場見学ツアー2日目

社台グループの牧場見学ツアー2日目です。

昨晩は夕食会を終えて部屋に帰り、文字通りバタンキューで寝てしまいました。
この日は天気予報では朝まで雨ということでしたが、起床した6時時点では雨は上がっていて一安心。

2日目はノーザンファーム遠浅の牝馬から見学。
関心のあったグルヴェイグの18、マラムデールの18はやはり小柄で数字以上に小さく見えました。
ヴェルザンディの18が関心はなかったのですが、スタッフのお勧め情報から周回と展示を見たところ好馬体に見えて気になりました。高橋厩舎はどうなのでしょうか。
なお、関東馬になったので申し込むつもりはありませんが、元出資馬の子のマトリョーシカの18は応募状況でも人気を集めていましたが、この日も大人気。母親同様に牝馬とは思えぬ立派な馬体で、関西馬ならば間違いなく応募していたと思います。

早来ファームでは、応募状況高人気のウィルパワーの18がやはり人気を集めていました。
関心のあったゴールドアリュールのラストクロップのベルエアシズルの18は父親産駒らしい馬体でしたが、わざわざG1で申し込むかどうかまでは悩ましいところ。

最後にノーザンファーム空港の牡馬、いつもは高くて見送るのですが、今年は予算を増やして視野に入れています。
クレアドールの18はやはり小さいながらも牡馬のためか他のロードカナロア産駒よりは充分に思えました。
おなじみのアンブロワーズの18、デュアルストーリーの18は馬体自体は大きく良く見えましたが、母親高齢が課題でしょうか。
なお、地方オーナーズのディマクコンダの18はスタッフの話とおり1歳馬とは思えぬ立派な尻回りで、人気も当然という感じでした。

心配された天気は、結局雨は全く降らず、時折陽が指すほどで気温もあがり、上々の見学日和となりました。
ところが残念ながら、雨雲の第二波で昼から強い雨が降り出し、スタリオンの見学が中止になってしまいました。
雨のノーザンファームで独りでいても仕方ないので、これでツアーを切り上げました。

募集馬の見学自体は無事に終わり、応募状況の票読みをしながら、最終的な出資馬検討になりますが、牧場見学でさらに迷いが生じてしまいどうしたものかと考えています。

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