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ラフィアン出資馬検討

社台グループの応募が終わったので、ラフィアンの出資馬検討です。

募集取り下げが2頭あったので、募集馬は50頭。
関西在住なので美浦募集馬39頭を除外して、栗東募集馬11頭から検討。

種牡馬別にみると、スクリーンヒーロー産駒6頭、ゴールドシップ産駒2頭、グラスワンダー産駒1頭、ディープインパクト産駒1頭、ディスクリートキャット1頭。
価格から一口70万円のディープインパクト産駒と50口募集馬を除外。種牡馬からよくわからないディスクリートキャット産駒と未知数のゴールドシップ産駒を除外。
いつもながら振り分けが簡単で、これで残った6頭から個別に検討。

マイネエレーナの18はマイネルフラップの半弟で良く見えましたが、一口30万円と高いので見送り。
マイネレーツェルの18はほかの産駒成績が良好、カタログでは良く見えましたが、小さいので見送り。
残りの牡馬2頭は見た目も血統もパッとしないので見送り。
スクリーンヒーロー産駒の牝馬2頭は小さいので見送り。
実はマイネランデブーの18は募集馬発表時点で気になっていたのですが、馬体重338キロではお話しになりません。

ということで、今年は検討した結果これといった馬がいません。
ラフィアン募集馬は遅生まれや成長が遅いせいで馬体が小さい馬が多いのですが、今年はさらにひどく300キロ台前半の馬が多く、現時点で300キロという馬までおり、一体全体どうしようというのでしょうか。
今年は牧場見学ツアーには参加しませんでしたが、ツアーで実馬をみると社台・サンデーと比べるとあまりにも小さく貧相な馬ばかりで、出資意欲がなくなってしまいます。
成績低迷のラフィアンですが、募集馬検討で出資したい馬がいないというのは、募集馬が魅力のない馬ばかりになっていることに他なりません。
今更ながら、どうしてこんなにつまならいクラブになってしまったのでしょうか。

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