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川崎競馬観戦雑感

昨日はルイドフィーネの新馬戦観戦のため川崎競馬に行ってきました。

行きは飛行機で向かいましたが、予約の都合で午前中に羽田到着。
川崎競馬に行くには時間が早いので、どこかで時間潰しをと思い、川崎大師に寄ってから競馬場入り。
川崎大師は初詣で有名な所ですが、多くの東京圏の寺社と同様に伽藍は戦後に再建されたもので見るべきものはありません。
初詣と厄除けにあわせた大きな施設ばかりで、現代人の信仰にあわせた近代的な寺院でした。

川崎競馬場に到着すると前回は建設中だったショッピングセンターが開設。
中に入るとさすがに元はスタンドだけあって上階の駐車場には競馬場を一覧できるエリアが設けられていました。
驚いたことに1階は競馬場の開場待ちの高齢者で一杯。またスーパーマーケットでは競馬場で飲み食いするビール、食べ物を買う人たちも沢山見られました。
競馬場開場は3時かと思っていましたが、3時20分からで入場門で待ってから入場。
開場時にはかなり大勢の観客が入場待ちしており、それなりの顧客がいるものだと感心しました。

場内に入り、受付で馬主であることを申し出ると、いつもの扱いの悪い応対ではなく、出走馬主さんかと確認されたうえで、出走馬主席へ案内されました。
これまでは特別観覧席の立ち見席だったのが、案内されたのは豪華なエリア。最近できた貴賓室という有料スペースで、その一角が馬主席になっていました。

馬主席とっていも、立ち見のバルコニー席とフロア内の一般席とソファ席で、指定席ではなく好きなところに座るスタイル。
とはいえ、応接室のようで、やたら豪華なうえ綺麗なので落ち着きません。
ソフトドリンクが無料なのですが、ビールでも飲もうと思ったところ売店がないのでどうなっているのかと案内をみると、隣のエリアがケンタッキーラウンジといって昨年末に開設した有料スペースになっていました。
レイクマッケンジーの観戦以来少しご無沙汰の川崎競馬でしたが、他にも場内が随分と綺麗になっていたように思います。

さて肝心のルイドフィーネの新馬戦ですが、馬主エリアのパドックに入ると、結構な人数。社台のスタッフ氏によるとルイドフィーネの共有馬主が10名以上は来場しているとのこと。かなり珍しいようで、周囲の関係者の注目を浴びていました。

観戦記に書いたように、事前の評価はそれなりに高かったのですが、相手関係も恵まれ、予想はほぼグリグリの本命、人気は一時は1.0倍まで下がる単勝1.2倍で、他の共有馬主さんも緊張気味。

レースは持ったままの楽勝で、レース終了後には内田調教師、赤岡騎手に共有馬主さんが次々と声をかけていました。
人数が多いため、口取り写真も二組に分かれて撮影。嬉しいなかで口取りをすることができました。
これで自身3頭全て新馬勝ちですが、やはりこの時期、この内容の新馬勝ちとなると、今後に大きな期待が膨らみます。

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