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ルイドフィーネ新馬勝ち

ルイドフィーネ、川崎競馬第4Rスパーキングデビューダート900mに出走しました。

牧場では特に良い動きという訳でもなかったのですが、5月に早々に入厩、その後の調教の動きは上々、能検の時計も上々と次第に評価が高まる中でいよいよデビュー戦を迎えることになりました。
私のこれまでの共有馬では最も早い入厩、そしてデビューだけに期待も高まります。
平日ですが休暇をとって川崎競馬場で現地観戦。

ルイドフィーネとの対面は5月入厩前の牧場見学以来。
パドックは落ち着いた雰囲気で周回、馬体重は456キロ、引き締まった馬体で好印象。
競馬ブックやケイシュウの予想は血統、追い切り、能検時計などから高い評価で、ほぼ◎が揃った本紙本命。
これを受けて一時は1.0倍まで下がる単勝1.2倍の高人気。

レースは、ゲート出でふわっとしたスタートながらも行き脚が良く先行争いからハナに立ちます。
先頭のままレース進行、3~4角を回るとほぼ持ったままの楽な手応えで後続馬を引き離し、7馬身差で優勝しました。

能検同様ゲート出ではやや遅れたものの直ぐに先頭に立ち、最後は余力を残しながらも後続馬を引き離す圧勝でした。
まずは事前の評価通りの実力を発揮することができ、今後が楽しみでなりません。
これまでの私の共有馬は全て新馬勝ち、見る目があったのかと自己満足しながらも、グラッブユアダイヤが怪我で実現できなかった南関東牝馬クラシックロードをルイドフィーネには進んでほしいものです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆ルイドフィーネ
7月5日(金)川崎4R・スパーキングデビュー・距離900m戦へ54kg赤岡騎手でデビューし、見事に新馬勝ちを飾っています。馬体重は能力試験時からプラス1kgの456kg、能力試験時から馬体が引き締まって張り艶も文句なく、好仕上がりでした。単勝は1.2倍の断然の1番人気。レースでは好スタートからダッシュ良くハナへ行きました。マイペースの逃げに持ち込んで楽な手応えのまま4コーナーを廻ると、直線では後続馬を突き放して7馬身差で圧勝しました。勝ち時計は55秒6でした。
赤岡騎手からは「たくたんの共有馬主が応援にきてくれていて、パドックで熱い視線を感じていました。単勝オッズも見てしまい、かなりのプレッシャーだったのですが、能力試験の時から更に良くなっていたので自信はありました。とにかくスタートに集中していて出てくれたのでホッとして、そのあとのスピードは違いました。センスがある馬ですので道中は楽だったのですが、直線、抜け出すとふわっと息をぬくところがあります。強い相手と戦う時には、そのあたりが課題になってくるでしょう」と、
内田調教師からは「期待通りの走りでした。内容、時計ともに良かっと思います。サウス産駒ですが、姉ナターレのように、ふわふわするところがあるので距離は長くても問題ないです。この馬は走り柔らかくて、レースセンスが抜群です。芝でも走れそうな跳びをしていますので、いちおう中央のクラシック登録もしておきます。まだまだ成長していく体ですし、10月からローレル賞、2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞、桜花賞、東京プリンセス賞、関東オークスと続きますので、ここで休ませましょう。来週中にリリーバレーへ放牧に出す予定です」とのコメントがありました。

事前に聞いていたのですが、勝って今後のさらなる成長に期待して放牧に出します。
今後のスケジュールを尋ねると決まっているとのことでしたが、やはりというか南関東牝馬クラシックの王道を進むようです。

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