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北海道遠征3日目

北海道遠征の3日目です。
この日はBRF・CVFの牧場見学。

まず、今年出資したウインミモザの18の見学をしようとCVFへ。
日曜日のため事務所は無人で、在厩場所の案内が置いてるだけ。本場ではなく、分場在厩とわかり、見学は後回しにして、BRF明和に移動。

BRF明和では見学方法が変わって厩舎でスタッフから案内を受けて、在厩場所を確認。ラフィアンの見学馬はこの時間は馬房にいるはずとのこと。
この5月に故障して田原分場にいたマイネソーサリスの18が明和にいたので対面。
先のスタッフの話では、2次募集に出すかどうかはわからないとのこと。

次に朝日に移動して、ゆかりのマイネソサーリス、マイネソルシエールとそれぞれの当歳と対面。
ちょうど厩舎に着くと、マイネソーサリスが検診のため馬房から出されたところで、間近で親仔を見ることができました。
当歳は生まれたばかりの5月からもちろん成長していましたが、まだまだ脚だけが長いひょろっとした馬体。
栗毛だと思っていましたが、陽がさしてよく見ると芦毛のようです。
馬房内に収まったあともずっと親仔を眺めていました。
なお、別厩舎でこの5月には対面できなかったマイネソルシエールの親仔を見ると、当歳は完全な芦毛馬で、父親の遺伝力の強さを感じました。

続いて真歌に移動して、故障休養中のトゥールドマジと対面。
デビュー直前まで仕上げたせいか、休養中とはいえ、それほど緩い馬体のようには見えませんでした。
スタッフがいましたが、忙しくしていたので、特にコメントは求めず。

後回しにしていたCVFの分場に移動すると、案の定というか、ウインミモザの18は放牧中でどこにいるのかさえわからず。
休憩もとらずに牧場を見て周りましたが、ここで12時半で、牧場見学を切り上げました。

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