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ウィルトスルメール騎乗も惨敗

ウィルトス、阪神競馬第7R1勝クラス芝1600mに出走しました。

復帰してから2着、3着とやはり勝ちきれないウィルトス、久々の阪神競馬出走で、ようやく丹内騎手縛りから逃れて、ルメール騎手騎乗となり、大幅な鞍上強化で何とか勝ってほしいところ。
社台・ノーザンFの良血馬が強敵ですが、必勝を期して現地観戦。

パドックのウィルトス、馬体重は前走比-14キロの456キロと大幅な馬体減。
休養して大きくなった馬体が元に戻ってしまいました。
競馬ブックの予想は◎もある本紙二重△の好評価、これを受けて単勝3.9倍の3番人気。

さてレース、ウィルトスはゲート出から行き脚がなく集団後方でのレースとなります。
集団縦長の展開となり、後方のままレースを進行。
3~4角を周って直線に入りますが、少し伸びた程度で、いつもの伸びがなく、最終9着で入線しました。

ルメール騎手騎乗で必勝を期待しましたが、馬体減のせいかいつもの終盤の脚がなく、全く見せ所のないまま惨敗に終わりました。
4月のジューヌエコール騎乗の時もそうでしたが、ルメール騎手はメインレースだけ勝てばいいというようなやる気なしモードで、最後まで追えば入着くらいはあったかもしれませんが、初めての着外となりました。
折角ルメール騎手が乗っても調子が悪くては話にならず、ここで立て直しかと思います。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
ルメール騎手「もう少し前で競馬するイメージでしたが、スタートして2完歩目で躓いて位置をとれませんでした。それでも直線の手ごたえは良く、弾けそうな感触はあったのですが。ワンペースですね。それでももう少し伸びてくれると思ったのですが。馬体重が減っていた影響はあったのでしょうか。(この1戦だけでは)ちょっと原因がわかりません」

宮調教師「体が減っていましたが、(同じく札幌からの輸送で馬体減のあった同厩舎の)マイネルカイノンと違ってパドックでは細く見えませんでした。むしろ、今日はこの馬にはタイムが早すぎたように思います。上がりの時計も早かったですからね。今後は一度、栗東近郊のグリーンファームへ出したいと思います」

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