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ラフィアン久々の2歳重賞優勝

小倉競馬で行われた小倉2歳ステークスで、ラフィアンのマイネルグリットが優勝しました。

一口馬主掲示板等々で散々批判の的になっているラフィアンですが、何といっても成績が低迷しているのが最大の原因。
年間勝ち星が最盛期の半分の50勝台になり、世代ごとの勝ち上がり率が最盛期の3分の1の20%台になっているのは代表的な成績悪化の内容ですが、中央競馬の重賞優勝が平成28年12月のマイネルハニーのチャレンジカップ優勝が最後となっていたのもその一つ。

ラフィアンではGI優勝こそ数えるほどですが、重賞は何とか毎年勝っていたのですが、この優勝は随分とご無沙汰の重賞優勝となりました。
ちょっと以外だったのは、2歳重賞を優勝したのは、平成24年のマイネルエテルネルの小倉2歳ステークス以来でした。
かっては2歳戦のラフィアンといわれたものですが、2歳戦で勝てなくなったのを象徴しているように思います。
今年の2歳勢は目下新馬勝ち3頭と久々に出足好調ですが、どこまで続くのでしょうか。

ところで、このマイネルグリット、募集時はマイネショコラーデの17ですが、昨年牧場見学などに参加したうえでの私の最終出資候補馬でした。
父スクリーンヒーロー、母父ロージズインメイで、見た目が良かったので候補にしましたが、最後に元出資馬の産駒のマイネソルシエールの17ことトゥールドマジに出資しました。
いまさら残念がっても仕方がないので、まあ見る目があったのだと思っておきます。
出資したトゥールドマジは入厩しデビュー目前までいったものの、故障して現在は休養中ですが、春の時点では評判が高かったので、この世代のレベルがまずまずなら、それなりの馬だったはずだと思って、復活を待つしかないところでしょうか。

さて中央競馬もこの開催で夏競馬終了。
恒例というか、ラフィアンの3歳世代の勝ち上がり成績は、26頭勝ち上がり、勝ち上がり率31.3%で、昨年の20%台から30%台に戻りました。
勝ち上がり馬には5頭も地方交流戦勝ち馬がいるので、何とかギリギリ30%になったとしか言えません。
獲得賞金1,585万円を稼いだマイネルイヴィンスはとうとう未勝利のまま引退、高値でオークションで売却されました。
勝ち上がり率は最盛期の50%以上とはいかないまでも、3頭に1頭くらいは当たり前に勝つようではないと今の成績も維持できないのではないでしょうか。

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