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ウィルトスようやく2勝目

ウィルトス、福島競馬第10R飯盛山特別芝2000mに出走しました。

小倉競馬出走2着後に小休養を挟んで福島競馬に出走のウィルトス、もう何度となく繰り返していますが、いい加減に勝ってほしいところ。
これまでは強い相手がいましたが、裏開催もあって比較的弱い相手での出走で、いつもの丹内騎手騎乗ですが、後ろからの競馬ではなく、先行しての必勝を期待したいところ。
出走予定が明らかになった時は現地観戦する気で満々でしたが、無観客開催での出走で、現地観戦は叶わず、グリーンチャンネルで観戦。

この日の馬体重は前走比+6キロの470キロとやや馬体増で、好調を持続している様子。
競馬ブックの予想はさすがに印の厚い本紙本命。これを受けて単勝2.6倍の一番人気。

さてレース、最内1枠からのスタートはやや番手を踏んだものの、先行争いから集団5番手あたりにつけてレースを進行。
向正面ではややかかり気味で徐々に前に上がっていき、先頭の15号馬につけます。
3~4角を周るところで早くも先頭に立ち、直線へ。
最後の直線では、さらに後続馬を引き離して、最終4馬身差で楽々優勝しました。

2歳11月に勝ち上がってから約1年半、14走目でようやく2勝目を上げることができました。
期待とおりに先行して早目に先頭にたち、そのまま押し切る内容で完勝。
終わってみればこれまで何だったのかという内容で、勝つときはこんなものというところ。
グリーンチャンネルでもこんなに強かったのかとのコメント。
これまでいくら強い相手がいたといってもこんな騎乗をしれくれればもっと早く勝てたはず。
ようやく勝てたという安堵感と同時に、これまでの丹内騎手の不甲斐なさに複雑な思いの勝ち星です。

長い間一口馬主をしていますが、自分の出資馬が勝つのをグリーンチャンネル生放送で見たのは初めてのように思います。
現地観戦できないので、ひょっとしたらこんな時に限って勝つのではと思っていましたが、その通りになりました。
福島競馬での出資馬初勝利で、いくら丹内騎手騎乗でも本命予想、一番人気確実であれば現地観戦していたので、口取りできなかったことも残念でなりません。
なお、これで出資馬が中央競馬全場優勝を果たしました。

初勝利から14走、この間2着7回、3着3回という競馬界でも注目の馬でしたが、これで獲得賞金は5千万円を突破、全くもって遅くなってしまいましたが、今後のさらなる活躍を期待したいところです。

最後にラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメントです。

◆ウィルトス
丹内騎手「この馬の競馬をしたにもかかわらず敗れた前走でしたが、あれは勝馬が強かっただけ。今回も同じように積極的に立ち回ろうと思っていました。そのとおり思い描いたとおりのレースができましたし、ウィルトスもよく応えてくれました。強かったと思います。ありがとうございました」

宮調教師「勝ちパターンの競馬をしてくれましたね。よかったです。問題なければ、このまま使っていきたいと思います」

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