« 東京プリンセス賞出走確定 | トップページ | ルイドフィーネ東京プリンセス賞3着 »

アーモロート初勝利

アーモロート、京都競馬第4R芝1200mに出走しました。

2月のデビュー戦は、調教の動きは良かったものの、本番ではゲート出からさっぱりでタイムオーバーの惨敗に終わったアーモロート、しがらきで立て直して2戦目に出走。
調教の動きはまたも良く、時計は上位ランクされる程。
中距離から短距離に距離を代えて、まずはどこまで走れるか注目したいところ。
コロナ感染被害のため無観客開催が継続中で、自宅でグリーンチャンネルの生中継観戦。

この日の馬体重は前走比+6キロの494キロとやや馬体増。
競馬ブックの予想は◎が一つあるものの本紙無印の低評価。
人気はレース前まで2番人気と意外な好人気でしたが、最終的に単勝14.7倍の7番人気に落ち着きます。

さてレース、アーモロートはスタートから押して先行争いをみせ集団2番手につけてレースを進めます。
先頭の14号馬を追走してレース展開。
3~4角を周り直線に入ると楽な手応えで先頭馬を交わし、さらに突き放して後続馬に2馬身差で優勝しました。

新馬戦惨敗を受けて、何とか立て直して今後の目処を立ててほしいと思っていましたが、前走が何だったのかというくらいがらりと一変して先行から押し切っての完勝でした。
私の社台・サンデーの出資馬としてはようやく5頭目の勝ち上がりですが、これまでは新馬戦入着からの2戦目勝ち上がりか、新馬勝ちだったので、新馬戦の惨敗にこれでは駄目かと思いましたが、見事に変わり身を見せてくれました。
ラフィアンではマイネソルシエールがやはり新馬戦惨敗から2戦目変わり身を見せての勝ちあがりでしたが、それに続くまさかの勝利でした。
アーモロートの場合は、前走が不良馬場で参考にならなかったのかもしれません。
何はともあれ4月末とやや遅い時期での勝ち上がりでしたが、まだ2戦目のアーモロート、短距離に変えて今後頑張ってもらいたいものです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アーモロート
4月26日(日)京都4R・芝1200m戦に53kg☆岩田望騎手で出走して初勝利を挙げました。後続には2馬身差の完勝で、勝ち時計は1.08.2、馬体重は前走からマイナス6kgの494kgでした。押して二番手でレースを進めるといい手応えで直線に向き、そのまま力強く抜け出しています。
レース後、西園調教師は「福島にするか迷いはありましたが、歩様の硬い馬なので開幕週の京都を選んで正解でした。勝ち時計も優秀で、これから楽しみです。ただし、ジョッキーが『止め際にノドがゴロゴロと音していた』と言っていたので、よく確認しておきます」と話しています。

最後に心配なコメント。喉鳴りが大事無いことを願います。

|

« 東京プリンセス賞出走確定 | トップページ | ルイドフィーネ東京プリンセス賞3着 »

一口馬主」カテゴリの記事

アーモロート」カテゴリの記事