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一口馬主成績回顧その2

出資馬・共有馬のこれまでの成績のまとめです。
収支記録について、個別の馬ごとに見てみます。

これまで収支で黒字馬は6頭いましたが、久し振りに2頭現れました。
まず、2018年末に7歳で引退したマイネルフレスコ。
障害戦まで長い競走生活を送り、通算成績は54戦4勝。
募集価格1800万円に対して獲得賞金は6571万円で、獲得賞金/募集価格の回収率は365%。
そして収支は約24万円の黒字でした。
この馬は補償や一括支払いの割引で馬代金は安くなっており、現金ベースの収支では約30万円もの黒字になります。
ラフィアンではマイネソーサリスに次ぐ大幅な黒字額でした。
引退時に書きましたが、それほど華やか活躍をした訳ではありませんが、無事是名馬で54戦も走った馬主孝行な馬だったと思います。

次に、2019年夏に5歳で引退したジューヌエコール。
終わってみると故障がちだったので、通算成績は18戦4勝。重賞2勝の名馬でした。
募集価格2000万円に対して獲得賞金は1億3450万円で、獲得賞金/募集価格の回収率は673%。
実際の収支は約190万円の黒字でした。さすがの40口クラブで、活躍した時の黒字額は半端ないものがあります。
これまた引退時に書きましたが、ダート馬だと思って出資したので、芝で頭打ちした時にさっさと見切りをつけてダートに移ってほしかったものです。高松宮記念後のレースは全く無駄でした。
ダートに替わった初戦と2戦目で惜しくも負けた相手が、後の重賞馬だったので、ここで勝てなかったのも不運でした。ダートでもう一華咲かせてほしかったものです。

昨日も書いたように、この2頭の活躍で近年の不振による大赤字が随分と改善されました。
現時点で、ウィルトスとルイドフィーネが黒字馬なので、今後のさらなる活躍を期待したいところです。
特にルイドフィーネは20口なので、活躍した時の収入はさらに強烈。ローカル重賞の一つでも勝ってほしいものです。

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