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社台地方共有馬の成績その1

外出もままならない5連休、特にすることもないので、出資馬の成績などを振り返っています。

桜花賞3着、東京プリンセス賞3着と堂々の南関東牝馬クラシック路線を歩む我がルイドフィーネですが、獲得賞金1810万円、このたびB1に格付けされました。
この世代の社台地方共有馬の成績をざっと見てみましたが、現時点で、ルイドフィーネが獲得賞金1810万円で最多賞金、先日東京ダービートライアルを勝ったブリッグオドーン1050万円、羽田杯に出走したファンシーアップ1020万円と続きます。
いつもなら門別競馬を含めて早目に重賞を勝つ馬がいるのですが、今年はまだおらず、重賞入着馬のルイドフィーネでもトップにいます。
まだこの時期なので決着はついていませんが、牝馬はルイドフィーネ、牡馬はブリッグオドーンといった様相です。

姉のナターレを上回る結果を残しているルイドフィーネ、このまま順調にいって、3歳中にロジータ記念や東京シンデレラマイルあたりで勝って、古馬になってからは牝馬重賞路線で走って、どこかで勝ってくれることを期待しています。
グラッブユアダイヤの時も期待が大きかったので、いろいろと夢想しましたが、今度こそ現実になってくれることを願うばかりです。

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