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一口馬主成績回顧その1

さて、出資馬・共有馬のこれまでの成績のまとめです。
集計結果はホームページに掲載しています。

まず単純な成績ですが、中央競馬ファンド馬は2000年産駒から18世代45頭に出資、558戦44勝。勝率は.086と1割に大きく及びません。
地方競馬共有馬は2011年産駒から3世代3頭を共有、62戦14勝。こちらの勝率は.226とさすがの高率を誇ります。
合計すると、620戦58勝で、勝率.094と1割に少し届きません。
中央競馬であまりにも勝てないので、地方競馬はストレス解消の場になっている感です。

長らく集計していなかった収支記録では、引退馬41頭の集計で、募集価格合計7億7700万円に対し、獲得賞金合計7億8445万円と若干獲得賞金が募集価格を上回っています。
これはジューヌエコールが最高額の1億3450万円を稼いでくれたために他ありません。
まずは獲得賞金が募集価格を上回ることが一口馬主の目標なので、何とかクリアした感があります。

あまり公開していない実際の収支記録は、馬代金・維持費等の経費合計が2513万円、賞金・各種精算金の収入合計が1839万円で、674万円の大赤字となっています。
いわゆる回収率は73%、何やら私の馬券の回収率とよく似た数字で、買えば買うほど損をする形になっています。
私はよく赤字額は高級外車1台分といっていますが、ちょっとましな車が買えそうです。

近年はジューヌエコール、マイネルフレスコと久し振りに黒字馬、それも過去最大の黒字馬が現れたので、大幅な収支改善につながっています。
通常の投資が幅広く分散投資すればリスク回避できるのと同様に、一口馬主でも数多くの馬に出資すれば、当たり外れは少なくなるのですが、私の場合は近年は社台・サンデーがメインということもあって、長い経歴の割りに出資馬・共有馬の頭数が少なく、どういった評価か判断しかねるところだと思います。

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