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ラフィアン募集馬カタログ到着

ラフィアンから募集馬カタログが送付されました。

募集馬情報は既にホームページで公開されているので、紙面での確認となります。
今年の出資はどうするかはまだ決めていません。

さて、カタログを見て驚いたことに、これまでラフィアンはこの時期の自家生産馬中心の1次募集と秋の時期の購入馬中心の2次募集の2回に分けて募集され、たまに追加の特別募集というものがあったのですが、カタログからは1次募集の名称がなくなっていました。
またカタログの社長巻頭言では、セール購入馬中心の特別募集を11月頃に予定していると書かれています。
どうやら例年の大々的な2次募集はなくなり、募集頭数を減らして特別募集として募集するだけの模様です。

一口馬主掲示板等では、今回の募集馬が大幅に減ったのは、コロナウイルス感染対策で牧場見学ツアーも中止になったためで、秋の2次募集をツアー開催とあわせて大規模にするのかという憶測もありましたが、そのようなつもりは全くなく、逆に2次募集もなくすようです。

自家生産馬より岡田繁幸氏の相馬眼により購入された馬の方が走るとされ、2次募集の方が一部には人気があったものですが、2次募集馬から活躍馬がいなくなり、売れ残るばかりで、とうとう今年から2次募集そのものがなくなってしまいました。
今年の最終的な募集頭数は一体何頭にまで減るのかと思われ、ますます一口馬主クラブとして規模を縮小していくつもりのようです。

また、カタログを見ると、東京事務所スタッフから秋吉氏がいなくなっていました。
私がラフィアンに入会した当時からいたスタッフもこれで遂にいなくなることに。
入会時はスタッフが6名いたように思いますが、総数で2名にまでに減少。

会員の管理や経費・配当などの事務は外注しているようですが、肝心な競走馬の管理はどうなっているのでしょうか。
個別の馬の管理、厩舎との連絡調整などは外注できるものではないので、このスタッフでできるとは到底思えません。
管理馬の状態などの管理、出走レース選択等々すべきことは山ほどあると思いますが、くだんのレーシングマネージャーが公式にはいない以上、どのように管理しているのか大いに疑問です。
きめ細かやかな管理などできるはずもなく、ラフィアンの成績低迷はこのあたりも一因かと思います。

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