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トゥールドマジ初勝利

トゥールドマジ、阪神競馬第4R未勝利戦芝1400mに出走しました。

前走復帰戦でハナにたってレースを引っ張り好結果を残したトゥールドマジ、鞍上に和田騎手を迎え、中3週で出走。残り時間も少なくなってきたので勝ち負けを期待したいところ。
病院診察のため、レースは実況放送を聴いて、後でグリーンチャンネルで観戦。

この日の馬体重は前走比-2キロの458キロと馬体ほぼ変わらず。
競馬ブックの予想では○もあるものの本紙無印の低評価。人気もあまりなく単勝13.0倍の7番人気。前走4着にしては低評価。

さてレース、トゥールドマジは好スタート、先行争いからハナにたって集団を引っ張ります。
前走同様に先頭のまま3~4角を周り直線へ入りますが、最後まで脚は衰えずそのまま先頭でゴールしました。

前々走地方交流戦から先行策をみせるようになりましたが、この日は最後まで脚が持ち逃げ切って初勝利を飾ることができました。
昨年春の時点で真歌の代表馬として紹介され、早期入厩を果たしましたが、デビュー直前に骨折のため長期休養へ。
デビューするのも危ぶまれましたが、年明け1月にデビュー。ただし、結果は9着、9着と形だけデビューするのがやっとかと思いましたが、ラフィアンでは珍しく栗東の外厩で再調整、地方交流戦から先行策をみせて一変、勝ち負けをするようになり、5戦目で勝ち上がることができました。
長期休養から復活に時間がかかったようですが、元々実力があり、何とか間に合ったというところでしょうか。牧場のBRFではなく、田所調教師が立て直してくれたおかげかもしれません。
ただ、芝の中距離馬と思って出資したので、短距離逃げ馬になるとは予想外でした。

これで祖母マイネソーサリス、母マイネソルシエールと三世代にわたって出資馬が勝利をあげることができました。
残念ながら口取りを果たすことはできませんでしたが、これぞ一口馬主の醍醐味かと感慨深いものがあります。

なお、これでルイドフィーネ、アーモロートに続いてこの世代の出資・共有馬3頭全て勝ちあがりと久し振りの好結果となりました。
コロナウイルス感染対策のため、無観客開催が続きますが、その間だけで4勝、ルイドフィーネは南関東牝馬クラシック全て入着と、現地観戦に口取りもできない状況での活躍は複雑ですが、出資・共有馬の好調が続いています。

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