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2020年7月の34件の記事

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間より坂路調教も開始しています。現在のメニューは、周回コースをハロン24秒ペースで2000m、または坂路コースをハロン15秒ペースで1本駆け上がるという内容です。体調面が上向いてきたことから、調教のペースを上げており、柔軟性のある走りを見せています。少し気の入りやすい面はありますが、我慢が出来ており、扱いに苦労する事はありません。馬体の張りにはまだ良化の余地を感じるので、今後もコンディションの回復に努めつつ乗り進めていきます。最新の馬体重は463kgでした。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
右前脚のフレグモーネは治まっているので、周回コースでの騎乗運動を開始しました。様子をみながら調教を進めます。現在の馬体重は476kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東で調整中。今週は坂路で追い切りました。宮調教師は「順調ですね。この馬の好調時の軽快なフットワークをみせています。8月16日の小倉の博多S・芝2000mを目指して負荷をかけていきます」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週は坂路で追い切りました。梅田調教師は「中間も順調そのものです。使ったことでこの馬なりにピリッとしてきました。反応も良くなっています。来週、8月9日の新潟の芝1800mへ向かう予定です」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
入場後は軽めの騎乗運動を行っています。次は8月29日(土)小倉・芝1200m牝馬限定戦を目指すことにしました。再来週の帰厩に向けてピッチを上げます。現在の馬体重は521kgです。

次の出走予定が明らかになりました。まずは順調に進みますように。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューを消化しており、ゲート練習も並行しています。
担当者は「他の馬たちとの比較ではまだ動きが目立つほどではありませんが、テンの行き脚の速さは上々で、この馬としては動きに素軽さが増してきました。まだ馬体の幅が薄く、頼りなさもありますが、徐々にしっかりとしてきています。馬体重は438キロです」と話していました。
なお、本馬は、来月の入厩を予定しています。

近況ではどう見てもまだまだで、入厩は来月になったようです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームで調整が進み、23日(木)に栗東へ入厩しました。宮調教師は「ほぼ予定どおりのタイミングでの入厩です。しっかり乗りこんで、8月16日の小倉の博多S・芝2000mを目指していきます」と述べていました。

短期放牧で牧場で仕上げるようです。この一連の流れは有難いですね。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、19日(日)に真歌に到着しました。場長は「疲れは特に感じませんね。今後は昼夜放牧しながら、リフレッシュしてもらう予定です」と述べていました。

北海道BRFに移動しました。ここはじっくり回復を。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。梅田調教師は「使った後も順調です。距離は長いほうがいいですね。8月9日の新潟の芝1800mあたりを目指していきたいと思います」と述べていました。

次の出走予定も明らかになりました。叩いてからの出走で頑張ってほしいものです。

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アブルマドールフレグモーネ発症

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
入厩後は7月19日(土)に坂路コースで14-14くらいの調教を行いました。しかし、7月21日(火)に右前脚に傷腫れの症状があり、検査したところフレグモーネの症状がみられ、体温は上がっていないものの腫れが治まっていません。ここで無理できないため、7月22日(水)にNFしがらきへ放牧することになりました。安田翔調教師は「2歳馬でもあり大事に進めることにします。8月16日(日)の小倉戦でのデビューは見送り、秋に備えることにしましょう」と話していました。

臨時の近況更新に何事かと思ったところ、残念ながらフレグモーレ発症で、デビューは見送りとなりました。
近況とおり無理をしても仕方ないので、じっくりと回復するべく進めるしかありません。

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レースアルカーナデビュー戦4着

レースアルカーナ、阪神競馬第5R新馬戦芝2000mに出走しました。

レースアルカーナ、私の2018年産出資馬3頭の先陣を切って、デビュー戦に出走。
これまでの動きはまずまずで、早期入厩から7月デビューとなりました。
マイネソーサリス産駒として10番仔、私にとっては6頭目の出資馬ですが、今年の募集はなさそうで、そろそろ最後の出資馬となるかもしれず、この辺りで頑張ってもらいたいところ。
引き続き無観客開催のため、自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのレースアルカーナ、馬体重は454キロ。母に似て腹袋がふっくらし、体重の割りにややゆったりした馬体。
事前の調教師評価はまだまだこれからといったところで、競馬ブックの予想は全くの無印。
人気はレース前まで4番人気あたりでしたが、徐々に下がって最終単勝45.7倍の7番人気に。

さてレース、各馬ゆったりしたスタートから、レースアルカーナは出鞭を使い押して先行策をとり、集団4~5番手につけます。
向正面、縦長の展開となりますが、位置取りは変わらずレースを運びます。
3~4角を周っての直線、先に3頭が抜け出し離されてしまいますが、それなりについていき、最終4着で入線しました。

優勝馬から2.6秒差離されてしまいましたが、何とか入着を果たすことができました。
スタートから最後までかなり激しく追われましたが、デビュー戦としては上出来の結果かと思います。
叩いてこれからとの事前評価でしたので、まずは次走に期待したいところです。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆レースアルカーナ
国分優作騎手「稽古で乗せてもらった感触から、実戦では進んでいかなさそうでしたので最初からステッキを入れながら気合をつけていきました。向正面で、ふっ、と(気持ちが)抜けるような感じになりましたが、それでも追い続ければ伸びてくると思っていました。その期待どおり最後までしっかり走ってくれましたね。これから良くなりそうな馬ですよ」

梅田調教師「まだ力がなく、今日の馬場も向かなさそうでしたのに、よく頑張りました。使ったことでよくなりそうですし、このまま次走へ向けて進めていく予定です」

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
だいぶ目方も回復してきたため、この中間より騎乗運動を開始しています。現在は、周回コースをハロン26秒ペースで2000m乗るという軽めのメニューを消化しています。毛艶含め、馬体コンディションはだいぶ良化してきた印象なので、このまま少しずつペースアップしていきます。飼葉食いは入場時と比較すると格段に良くなり、最新の馬体重は473kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームで調整中。宮調教師は「現地であと2週間くらい乗りこんでもらうつもりです。気温が落ち着いていることもあって、元気にしていますね。8月16日の小倉の博多S・芝2000mに向けてゆるめず進めてもらいます」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。場長は「9日(木)に栗東より移動してきました。疲れはそれほど感じませんが、歩様はそれなりに硬いところがあります。この後は北海道へ戻してリフレッシュの予定です」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、7月19日(日)阪神5R・2歳新馬・芝2000mに国分優作騎手で出走します。梅田調教師は「最終追い切りは馬場が悪かったので、タイムはこんなものです。動き自体は満足のいくものでしたよ。ただ、まだ少し体には余裕がありますね。今回も力を出せると思っていますが、一度使ってからのほうがさらによさそうです。2000mの距離はあうとみています」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
7月16日(木)NFしがらきへ放牧に出ました。

◆アブルマドール
7月16日(木)栗東TCへ帰厩しました。

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レースアルカーナデビュー決定

レースアルカーナのデビューが決まりました。

◆レースアルカーナ
阪神競馬 7月19日(日) 5R 2歳新馬 芝2000m 国分優作 12頭

ラフィアンでは久し振りの7月早期デビューとなりました。
これまでの動きはまずまずといったところで、頑張ってもらいたいものです。

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ラフィアン抽選結果発表

ラフィアン公式サイトで満口馬となった馬の抽選結果が発表されました。
私が申し込んだマイネソルシエールの19は残念ながら外れてしまいました。

票読みから誤った今回の出資申込みは最後までうまくいきませんでした。
結果的に、優先出資券を使えばよかったことになります。
この馬は心の愛馬として応援しますが、優先出資券を使わなかったことを後悔するくらい頑張ってほしいものです。
また、この馬が活躍して将来弟か妹か募集されてさらに人気が高まった時に優先出資券を使おうと思います。

久し振りに人気馬への出資申込みとなりましたが、多少は私の実績も増えたものの、やはり実績争いは太刀打ちできず、抽選でも外れと、これまでと全く同じ結果に終わりました。この体験も随分と久し振りのことでした。

さて、今回のラフィアン募集ですが、同じく候補としていたマイネショコラーデの19も満口となっており、今のところ残りの馬に出資申込みをするつもりはありません。2次募集改め特別募集でどうするかもわかりません。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
レース後は変わりありません。7月16日(木)NFしがらきに放牧予定です。

小倉出走目指して予定とおり一旦放牧です。

◆アブルマドール
坂路コース(800m)をハロン14~17秒ペースで1本登坂しているところで、7月16日(木)栗東TCへ帰厩が決まりました。デビューは8月16日(日)小倉・芝1200m戦を目指しており、川田騎手に騎乗依頼しました。現在の馬体重は486kgです。

帰厩とデビュー戦が決まりました。川田騎手への騎乗となり、このまま順調に進んでほしいものです。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆レースアルカーナ
阪神競馬 7月19日(日) 5R 2歳新馬 芝2000m 国分優作

予定とおり新馬戦出走で、このまま出走できそうです。
鞍上国分優作騎手にはがっかり。同じレース出走のマイネルオーロラが幸騎手騎乗なので、そういう扱いかとさらにがっかり。
何とか見返してほしいものです。

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ラフィアン最終申込み状況発表

ラフィアンの前期募集が終了、最終的な申込み状況が発表されました。
満口馬と申込み数、最低出資ポイントは下記のとおり。

No.20 マイネソルシエールの19
【お申込総数】 120(ラフィアン保有分含まず)
【出資可能なポイント数】 6,175ポイント

No.21 マイネテレジアの19
【お申込総数】 160(ラフィアン保有分含まず)
【出資可能なポイント数】 13,416ポイント

No.32 マイネショコラーデの19
【お申込総数】 137(ラフィアン保有分含まず)
【出資可能なポイント数】 8,523ポイント

No.36 ラッフォルツァートの19
【お申込総数】 113(ラフィアン保有分含まず)
【出資可能なポイント数】 7,038ポイント

満口となった馬は4頭、募集頭数が減ったためか、この数年では久し振りに満口頭数が増えています。
例年通り満口を多少超えた程度でも出資可能ポイントは高く、最低でも6,175ポイント。
毎度のことながら実績を持った古参会員がここぞという時に人気馬に申込むので、実績の少ない会員には全く届かない状況が続きます。
人気低迷により会員離れが続いているといわれますが、例えばウインで出資を続けているなど、ラフィアンの会員資格は継続しているという古参会員がそれなりにいるのでしょう。

さて私が申し込んだマイネソルシエールの19は、申込み数120口、出資ポイント6,175。
私の実績は5,509なので、わずかながら及ばずに抽選待ちとなりました。
私は会員歴19年ですが、出資頭数は28頭の零細会員なので、実績争いになれば太刀打ちできないと思っていましたが、予想通りに。

事前予想ではもう少し人気するかと思っていましたが、先週木曜日の最初の申込み状況発表では30口台だったので、これなら満口になるかならないか程度と予想して、優先出資券を使わずに申し込みましたが、月曜日から順調に申込み数が伸びて最終的に120口まで達してしまいました。
申込み数がそれなりに増えたので、抽選も約1/2の当選確率と少々厳しいものになりました。
結果的に、今回は申込み数の読みが外れてしまったことになりますが、久し振りに申込み状況に一喜一憂する日々でした。
これまで優先出資券を使うかどうかで判断に迷うことはなかったので、新鮮な出資馬申込みだったように思います。

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ラフィアン出資申込み

ラフィアンの出資申込みをしました。

関西馬のマイネショコラーデの19か関東馬のマイネソルシールの19にいずれかを候補として考えていましたが、元出資馬の仔というのを優先してマイネソルシールの19に申込みました。
申込み数は満口になるくらいだろうと予想して、少し超えるくらいなら抽選にかけることとして、優先出資券は行使しませんでした。
今後この馬が活躍して弟妹の人気が高騰した時にでも使うことにしようと思います。

サンデー・G1の出資申込みに続いて元出資馬の仔への出資申込みですが、果たしてこれが吉と出るか凶と出るか。
過去の成績をみると、仔への出資はほとんど失敗に終わっていますが、今度こその思いで。

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社台グループ1.5次・2次募集結果

この日は、社台グループの1.5次と2次募集がありました。
その結果はというと、サンデーでは関東馬が1頭売れ残っただけで他は全て満口となりました。
社台、G1では結構な数の売れ残りがあったので、引き続いて圧倒的なサンデー人気といえるでしょう。

今年はコロナウイルス禍で牧場見学ツアーも中止になったので、応募状況はどうなるかと思いましたが、全く関係なく応募があったことになります。
こうなると牧場見学ツアーというものは必要なのかと思う一方、高いツアー費用も会員サービスというよりも、会員自らの満足度を高めるための追加費用と思うしかないようです。

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アーモロート昇級初戦3着

アーモロート、阪神競馬第12R1勝クラス芝1200mに出走しました。

前走未勝利戦を好タイムで逃げ切り初勝利をあげたアーモロート、発熱等もあり少しばかり期間を開けて昇級初戦に出走。
前走好タイム、調教の動きも良く、この時期の1勝クラスは3歳馬圧倒的有利ということから、いきなりでも勝ち負けを期待。
鞍上が今季未勝利の富田騎手への乗り替わり、長雨による不良馬場が心配なところ。
引き続いて無観客開催のため、自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのアーモロート、馬体重は前走比+10キロの504キロと大幅な増加で、やや太め感。
競馬ブックの予想は○が一つあるもののほとんど無印で本紙△の低評価。一方で単勝9.8倍の5番人気とそれなりに人気。

さてレース、アーモロートはまずまずのスタートから押して先行争いをみせ、集団2番手につけてレース進行。
3~4角を周って直線に入ったところで先頭に踊り出ます。そのまま振り切るかと思いましたが、後続馬に交わされ3着に終わりました。

前走同様に先行策がきまり、直線で一旦先頭にたったところでは、このまま連勝かと期待しましたが、脚がなくなり3着に入るのがやっとでした。
とはいうものの、雨による重馬場が心配だったので、内容、結果ともに上出来だったように思います。
良馬場であれば先行からの逃げ切り勝ちが充分に期待できそうです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アーモロート
7月11日(土)阪神12R・芝1200m戦に51kg☆富田騎手で出走し、勝ち馬から0秒7差の3着、馬体重は前走からプラス10kgの504kgでした。押して先手を主張しましたが、二番手まででした。直線ではいったん先頭に出たものの粘り切れず後続に交わされました。西園調教師は「前走でノドのことを言われたので、舌を括ってクロス鼻革も装着しました。昇級戦で古馬相手に頑張っていますが、良馬場で走らせたかったです。スピードをフルに活かせませんでした。優先出走権を取れましたが、1200m戦がしばらくないので、いったんNFしがらきに放牧に出して、小倉・芝1200m戦まで待機しようと思います」と話しています。

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ラフィアン出資馬検討

ラフィアン公式サイトで申込み状況が昨日から公開されています。

現時点で、申込み数が多いのは、マイネテレジアの19が約8割、マイネショコラーデの19が約5割、マイネソルシエールの19、クードヴァンの19、ラッフォルツァートの19の3頭が約3割で、この5頭が満口になりそうです。
この他の募集馬は数口から20口くらいまでの申込みで、例年とおり一部の募集馬に人気が集中し、その他はほとんど申し込みがないという状況。
募集頭数が大幅に減った分、売れ残り口数が大きく目立つことはなくなった印象です。

さて、あらためてウインとは別になったラフィアンの募集ですが、出資馬を検討しました。
当初の34頭から1頭取り下げとなって募集馬は33頭。
関東募集馬25頭を除外して関西入厩馬8頭から検討。

関西馬からは、マイネショコラーデの19。
小倉2歳S優勝のマイネルグリットの全妹で、一昨年も候補に考えたラフィアンでは好調の父スクリーンヒーロー、母父ロージズインメイの血統。募集価格も1500万円と手頃感あり。
当初はこの馬にと考えていたのですが、5月生まれの馬体重389キロと細めの馬体が気になるところ。

少ない関西馬から選ぶとこれでおしまい。そこで関東馬ですが、ゆかりの馬からマイネソルシールの19を考えてみました。
今更ながら元出資馬の仔で、先日同じくトゥールドマジが勝ち星をあげたので、関東馬でもいいかなと思うように。
BRFが種牡馬として導入したゴールドシップがどうなのかですが、この馬は芦毛の大きな馬体で、父の影響が強いようです。
厩舎は母と同じ手塚厩舎で、ラフィアンではトップクラス。募集価格も牡馬で1800万円は手頃感あり。

入厩先が良いこともあって、各種一口馬主サイトでは上々の評判。
この日の時点で申込み数42口、このままいくと満口になりそうで、満口馬の実績争いとなるとラフィアンポイント5500の私では歯が立ちません。
クラブの人気が凋落の一途で、使うことのなかった優先出資券を行使したものかどうか思案の為所です。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューを消化しており、ゲート練習も並行しています。
担当者は「まだ休み明けの影響が残っていて、体力面、筋力面で物足りなさを感じますが、徐々に調教のペースを上げている段階です。今月中の入厩に向けて、なるべく状態を上げて送り出したいところです」と話していました。

相変わらず体力、動きともにまだまだのようですが、入厩が近づいているようです。
いつまで牧場にいても仕方ないので、とりあえず現場に送り出すといったところでしょうか。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームに滞在中。宮調教師は「次走は、8月16日の小倉の博多S・芝2000mが目標です。あと2~3週間は現地で調整してもらいます。トレセンにいる時と比べて、リラックスした様子でいいですね」と述べていました。

外厩で順調のようです。復帰戦に良い状態で臨めるといいのですが。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、9日(木)に栗東から鉾田へ移動しました。田所調教師は「初勝利をあげることができて、本当に良かったです。しっかり休養して、成長してまた戻ってきてほしいと思います」と述べていました。鉾田にて疲れをとったうえで北海道の牧場へ移動する予定です。

鉾田から北海道へ。長期休養となりそうです。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「一杯に追ってしっかり動けていました。騎乗した国分優作騎手の感触は良かったですよ。牝馬でものんびりとした性格です。その点、距離はあったほうがいいでしょう。来週、19日(日)阪神の芝2000mでデビュー予定です」と述べていました。

デビュー戦が近づいてきました。ただ、調教騎乗が国分優作騎手にはがっかり。
このまま騎乗するとなれば、とことんつまらないクラブになったものです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
7月11日(土)阪神12R・芝1200m戦に51kg☆富田騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
7月11日(土)阪神・芝1200m戦に51kg☆富田騎手で出走を予定しています。予定していた岩田望騎手は今週は騎乗する見込みですが、変更となりました。想定ではフルゲート16頭立てですが、出走間隔から除外の心配はありません。7月8日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル56.8-39.8-25.3-12.7の時計をマークしました。西園調教師は「時計のかかる馬場状態でも、この馬は動けていました」と話しています。

予定とおり今週末出走ですが、鞍上は岩田望来騎手から富田騎手に替わってしまいました。
富田騎手は海外遠征した若手騎手というくらいしか知らないのですが、調べてみると、それなりに勝っていたようですが、帰国以来未勝利。
どういう経緯かさっぱりわかりませんが、これにはがっかりです。
アーモロート自身はこれまでの動きは良いので、本番では頑張ってほしいものです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
週3日は坂路コース(800m)をハロン15~17秒、週4日は周回コース1800mをハロン23秒で乗り込まれています。乗り込むごとに動きは良くなってきました。小倉・芝1200m戦のいずれかのレースでデビュー予定です。現在の馬体重は485kgです。

小倉でのデビューが決まりました。このまま順調に進みますように。

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トゥールドマジ昇級初戦は着外

トゥールドマジ、阪神競馬第8R1勝クラス牝馬限定戦芝1400mに出走しました。

前走ハナにたってから逃げ切って初勝利を収めたトゥールドマジ、そのまま中1週で昇級初戦に出走。
和田騎手からいつもの国分優作騎手に乗り替わり大幅な鞍上弱化となりますが、状態も良いので好走を期待したいところ。
引き続いて無観客開催のため、自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのトゥールドマジ、馬体重は前走比-4キロの454キロとやや馬体減。
競馬ブックの予想は○以下印の厚い本紙▲の好評価。一方で人気は低く単勝16.8倍の7番人気。

レースは各馬揃ったスタートから先行争い、トゥールドマジも押していきますが、これまでのようにハナにはたてず、先頭から5~6番手につけてレースを進行。
3~4角を周っての直線勝負、先頭集団についていきますが、最後は脚がなくなり、最終8着に終わりました。

さすがに昇級戦というべきか、これまでのように先行してハナに立てなかった時点で、勝負はついていました。
それでも大崩れせずについていき、何とか入着は果たすことができたので、このクラスでもやっていけそうな感じです。
次回は和田騎手に騎乗してもらって先行して勝ち負けを期待したいところです。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆トゥールドマジ
国分優作騎手「基本、道中は問題なかったのですが、スタートしてからと、直線追ったときと、つまりトップスピードで走る際には馬場へ脚をとられていました。本質的に今日のような馬場は向かないのでしょう。その分スタートダッシュがつかず先頭には立てませんでしたけれど、道中の手ごたえは良かったですよ。ただ、これなら伸びる、と思ったもののまたノメってしまって。良馬場なら違ったと思います」

田所調教師「スピードを活かせない馬場だったことも差し引いても、昇級戦としては悪い内容ではなかったと思います。次につながる経験ができたはずです。今後はこのタイミングで休養に入れてリフレッシュさせる予定です。鉾田などでワンクッションおいたうえで北海道へ戻します」

鞍上は馬場が敗因と言っていますが、どうでしょうか。なお、ここで一旦休養のようです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間よりウォーキングマシンでの運動からトレッドミルでの運動に移行しており、現在はハッキングペースで動かしています。飼食い・馬体コンディションは徐々に戻りつつあり、最新の馬体重は470kgまで回復してきました。今後も様子を見ながら進めていきます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、1日(水)に栗東近郊のグリーンファームへ移動しました。宮調教師は「次走は、8月16日の小倉の博多S・芝2000mを目指したいと思います。短期間の間に牧場で調整できるスケジュールで、ちょうどよいリフレッシュとなるでしょう」と述べていました。

栗東外厩に放牧へ。復帰戦も明示して短期休養となるようで、ラフィアンでは珍しくきちんと考えての放牧で、うまく体調を整えてもらいたいものです。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、7月5日(日)阪神8R・3歳以上1勝クラス・芝1400mに国分優作騎手で出走します。田所調教師は「最終追い切りは、余力残しでよい走りでした。前走前の良い状態を、キープできていますね。昇級戦とはいえ牝馬限定戦です。今後につながる競馬をしてほしいと思います」と述べていました。

中1週で昇級初戦へ。鞍上弱化は心配ですが、引き続き動きも良いようなので期待したいところです。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週もウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「併せた相手に1馬身遅れましたが、動きは先週よりもだいぶ良化しています。走りが良い意味で変わってきましたね。来週もまたしっかりと追いたいと思います。そのうえで問題なければ、19日(日)阪神の芝2000mでのデビューを視野に入れます」と述べていました。

デビュー戦が明示されました。ラフィアンでは久々の早期デビューとなりそうです。このまま順調に。

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社台グループ出資馬確定

社台グループの出資馬が確定しました。
サンデーで申し込んだマトリョーシカの19、G1で申し込んだアスペンアベニューの19、ともに出資確定です。
あらためて元出資馬の仔への出資、マトリョーシカの19には親仔優勝を、アスペンアベニューの19には母がなしえなかった勝ち星を期待したいものです。

ところで、これで社台グループの持ち馬は5頭になりました。
この時期いつもは未勝利引退間際の3歳馬はアーモロート、ルイドフィーネが勝ち星をあげ、牧場にいる2歳馬はアブルマドールが既に入厩を果たしてデビュー待ちと、例年とは違い好調のため、当分の間はこのまま現役を継続する見込みで、維持費を考えると大丈夫かと心配になるのが正直なところです。

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社台グループ申込み状況発表

社台グループの募集馬の最終の申込み状況が発表されました。

社台の第一希望の人気上位馬はダイワスカーレットの19の99票を筆頭に50票以上が4頭、41票以上が6頭。
サンデーの第一希望の人気上位馬はトゥリフォーの19の163票を筆頭に100票以上が8頭、50票以上が33頭いて、加えて41票以上が12頭。
第一希望だけで満口馬はサンデー53頭に対して、社台わずか10頭と例年以上の圧倒的なサンデー人気の状態です。
サンデーでも100票以上のこれほどの人気集中はこれまであったのでしょうか。

さて、私の申し込んだ馬の状況はというと、サンデーのマトリョーシカの19は第1希望で41票は超えたようですが、票数は不明です。満口を少し超えたくらいなので、実績で確保できると思います。
もう1頭のG1のアスペンアベニューの19は票数不明で、満口に至らず出資確定です。
明日最終的な申込み結果発表の予定です。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
7月2日(木)は坂路コース併せ馬で追い切られ、半マイル53.5-39.4-25.6-12.3の時計をマークしました。西園調教師は「格上馬と併せて先着しており良い動きでした」と話しています。

引き続いて馬三郎で評価Aの好時計を記録。このまま順調にレースに臨めますように。

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出資馬出走確定

トゥールドマジ、出走が確定しました。

◆トゥールドマジ
阪神競馬 7月5日(日) 8R 1勝クラス(牝) 芝1400m 国分優作 18頭

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
この中間も順調で、7月11日(土)阪神・芝1200m戦への出走を予定しています。西園調教師は「今日は坂路コースでキャンター1本の調整で、今週の追い切りは7月2日(木)に坂路コースで行います。レースまでは明日と来週の2本の追い切りで良いでしょう」と話していました。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆トゥールドマジ
阪神競馬 7月5日(日) 8R 1勝クラス(牝 )芝1400m 国分優作

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