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ウィルトス久々の惨敗

ウィルトス、小倉競馬第10R博多ステークス芝2000mに出走しました。

前走昇級初戦は3着とまずまずの結果に終わり、このクラスでの目処も立ったウィルトス、一旦小休養を挟んで小倉競馬に出走。
9頭立ての少頭数レースとなり、状態も良いので、勝ち上がりを期待したいところ。
引き続いて無観客開催のため、自宅でグリーンチャンネル観戦。

この日の馬体重は前走比+6キロの474キロとやや馬体増で、好馬体の雰囲気。
競馬ブックの予想は、全て○が揃った本紙○の好評価、単勝3.4倍の2番人気。
9号馬カセドラルベルが全て◎が揃った本紙◎と中央競馬では珍しく綺麗に分かれた予想印で、単勝1.7倍の1番人気。

さてレース、ウィルトスはまずまずのゲート出から押して先行争いをみせハナに立ちます。
そのまま先頭で集団を引っ張りレースを進行。
3~4角を周って直線に入ったところで、後方につけていた人気の9号馬にあっさり交わされると、後続勢にも次々と交わされ、最終9頭中8着に終わりました。

9頭立ての少頭数レースで無理して先頭に立つ必要もなかったと思いますが、なぜか強引に先頭にたち、直線では脚がなくなり惨敗に終わりました。
勝ち負けを期待し、負けてもいつもの賞金稼ぎでも思っていましたが、全く無駄なレースになってしまいました。

ウィルトスはデビューの頃はハナに立つレースを見せていましたが、久し振りにハナに立つレース展開。前々走、その前のレースと国分優作騎手は先行していましたが、先頭に立つとスソラを使うとコメントもしていたので、全くもって不可解な騎乗でした。
勝ちきれないまでも入着はする丹内騎手の方がずっとマシというのを実感したように思います。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「ちょっとこの馬には時計が早すぎましたかね。行き過ぎ、というほどではないと思うのですが。今の(極端に早い)小倉の馬場が合わなかったのかもしれません。この後は、一度、栗東近郊の牧場へ出してから次走を検討したいと思います」

ヘボ騎乗の騎手コメントはありませんでした。

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