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いつまで続く無観客競馬開催

コロナウイルス感染禍で競馬が無観客開催となって半年が経過しました。
私が競馬観戦をしたのは2月23日の小倉競馬観戦が最後の状態です。

中央競馬では新潟競馬場で入場再開の動きがありましたが、第2波到来のため延期となり、いまだに再開の予定はありません。
地方競馬ではばんえい競馬からぼちぼちと入場再開しており、浦和競馬場から南関東競馬でも入場再開されつつあります。
そんな今日は、騎手の感染判明により川崎競馬場が開催中止となり、また一歩後退となってしまいました。

私は通常の競馬観戦ではそれほど競馬場に脚を運んではいませんが、一口馬主となると現地観戦主義なので、出資・共有馬が勝てそうだと思うと、必ず競馬場で観戦することにしています。
しかしながら、今は競馬場に脚を踏み入れることはできず、ただテレビ中継で観戦するのみ。
この半年間は、現地観戦できないとなると却って出資・共有馬の成績が好調で、中央競馬で4勝もしてしまい、口取りもできなかったので複雑な思いでした。

プロ野球などのスポーツが開催中止となったので、それに比べれば開催されているだけマシかと納得していましたが、半年もたつと、そろそろ我慢もできなくなってきたので、一日でも早い入場再開を願うばかりです。

同じ場所に座ったままで試合を見るプロ野球観戦などと違って、パドック~馬券購入~レース観戦と観客が動き回る競馬観戦では入場再開が難しいのは自明のとおり。
入場再開されている競馬場は、座席は指定席のみとしていますが、競馬場でソーシャルディスタンスを保つのは余程困難と思います。

さて、南関東競馬では出走馬主であれば入場できるようなので、共有馬のルイドフィーネのレースは何としても見に行こうと思っています。
中央競馬ではいつ入場再開されるのか待つしかないのですが、再開されても指定席で地元客のみの限定入場のような形式かと予想されるので、一口馬主としては厳しい状況が続きそうです。
なお、一口馬主掲示板等では、口取りに当たった一口馬主は入場させてほしいとの書き込みが見受けられるのですが、JRAにとってはただの客なのでそんなことはありえません。
個人的には建て替え予定の京都競馬場には何とか行きたいと思っている次第です。

あらためてコロナウイルス感染禍もある程度の終息をみせ、入場再開を願うばかりの日々です。

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