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アブルマドールデビュー戦2着

アブルマドール、中京競馬第5R新馬戦芝1200mに出走しました。

私の2018年産駒としては昨日のウインヒメユリに続いて最後の3頭目のデビュー戦。
これまで順調に進んで5月に入厩、7月にはデビューの予定でしたが、フレグモーネのため出走回避。それでも順調に回復してこのたびデビュー戦を迎えることになりました。
私にとって最高額の4000万円(一口価格100万円)の出資馬なので期待も大きいところ。
社台・サンデーではデビューが遅いとそれだけ駄目なことになっていたので、この時期デビューにまずは一安心。調教の動きも良いのでいきなりも期待したいところ。
引き続いて無観客開催のためグリーンチャンネル開催。

パドックのアブルマドール、馬体重は460キロで、スッキリした馬体で充分に仕上がっている感じ。
競馬ブックの予想は◎もある印の厚い本紙○の好評価。これを受けて単勝3.8倍の2番人気。
鞍上の川田騎手が前のレースで落馬しての騎乗で、少々心配なところも。

さてレース、アブルマドールはまずまずのスタートから集団4、5番手につけてレースを運びます。
3~4角を周っての直線勝負、一番人気の10号馬が先に抜け出し、ジリジリと上がっていき、最後にハナ差で前の馬を交わして2着で入線しました。

本命の一番人気馬には及びませんでしたが、良い脚を使ってハナ差とはいえ2着とまずまずの結果となりました。
それほど切れ味はなさそうですが、充分にやっていけそうで、早いうちに勝ちあがれそうです。
私の社台・サンデー馬は勝ちあがりは全て2戦目までなので、次走に期待が高まります。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アブルマドール
9月19日(土)中京5R・芝1200m(2歳新馬戦)に54kg川田騎手で出走・デビューして、勝ち馬から2馬身差の2着、馬体重は460kgでした。五分のスタートから4~5番手を追走していきました。馬群の中で直線では早々と手が動いていましたが、長く良い脚を使って勝ち馬には及ばずも2着争いを制しています。
安田翔調教師は「2脩続けて追い切りは自分が乗りましたが、神経質な馬なので返し馬で本馬の癖を掴んでもらうよう川田騎手に伝えました。川田騎手も『まだ緩く感じますが、返し馬では背中の感触は良く、芝向きの走りをしてくれました』とのことです。一度使って筋力も付いてくるでしょうし、今日は長く良い脚を使ってくれましたが、今後は勝負どころで俊敏に加速できればと思います」と話していました。

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