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2020年10月の36件の記事

北海道牧場見学1日目

1泊2日ですが、北海道牧場見学に行ってきました。

それまで北海道自体にすら行ったことがなかった私が一口馬主となって初めて北海道牧場見学に行ったのが2006年8月。
それ以来、募集時の牧場見学ツアーに加えて単身で牧場見学に毎年行くようになりました。
概ね夏の見学ですが、5月の大型連休中の見学と年に2回行くこともあり、どっぷり牧場見学にはまった感じです。

ところが今年はコロナ禍のため、ラフィアン、社台・サンデー・G1と募集時の牧場見学ツアーは中止。会員の牧場見学も受け入れ中止となり、長らく牧場見学に行けない状況になってしまいました。
しかし、元々見学といっても会員放置状態のラフィアンは7月から見学を再開。そしてこの度ようやく社台・サンデー・G1が牧場見学を再開することとなりました。
さっそく見学申込み初日に申込み、大幅な制限を設けているノーザンファームの見学は叶いませんでしたが、追分ファームリリーバレーの見学が受け入れられ、待望の牧場見学に向かうこととなりました。

コロナ対策の「Go To トラベル キャンペーン」ではパック旅行が格安で行けるのですが、急遽行くことになったので、普通通り航空機とホテルをネット予約しての旅行。それでもホテルは格安で、クーポン券もついていました。

1日目のこの日は、神戸空港からお昼の便で新千歳空港へ。

レンタカーで追分ファームリリーバレーに向かい、アスペンアベニューの19と対面。
牧場見学ツアーがなく、カタログだけで選んだので初対面でしたが、牝馬ながら大きな馬体で毛艶も良く、見た目は好印象でした。
馴致を始めたところで故障を発症し心配でしたが、故障は癒えて馴致も進めているようで一安心。
一緒に写真を撮ることができないなど制限はありましたが、スタッフの対応は丁寧でいろいろと解説してくれ、引いて歩いてもくれました。
この血統はテンションが高いのですが、それ程でもないようで、スクリーンヒーローの牝馬がどうなのかといったところのようです。

見学はこれだけで、夕闇迫るなかを日高地方までレンタカーを飛ばしていつもの静内のエクリプスホテルに投宿。
これまたいつもの「赤ひげ」でたらふく飲み食いして1日目は終了しました。

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レースアルカーナ復帰戦は惨敗

レースアルカーナ、京都競馬第3R2歳未勝利戦芝1800mに出走しました。

7月デビューから2戦して4着、12着に終わり、一旦外厩に放牧に出されたレースアルカーナ、約3か月の復帰戦に出走。
まずはどこまで上位に食い込みことができるかに注目したいところ。
北海道牧場見学旅行に向かうところで、ラジオ中継観戦。

この日の馬体重は前走比-8キロの444キロ。休養明けにも関わらず馬体減に不安。
競馬ブックの予想は全くの無印。人気は全くなく、単勝366.2倍の12番人気と記憶にない程の低人気。

レースはゲート出から全く行き脚がなく集団に置いておかれます。
大きく離された最後方からのレース展開、それでも向正面で懸命に追い上げて集団につけて3~4角へ。
4角から直線に入り、最後に何頭か交わして10着で入線しました。

スタートで大きく出遅れた時点でレース終了の感。まるで新馬が走ったかのように、後方に置かれて全くレースになっていませんでした。
何とか追い上げ、タイムオーバーの大差負けにならなかったのが不思議とも思える結果でした。
馬体は減ったうえ、このレース内容では放牧期間中何をしていたのかと思うほどの酷い内容でした。
それほど期待していなかったとはいえ、復帰戦でこの結果ではいきなり先行き真っ暗のがけっぷちにたたされてしまいました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、27日(火)にグリーンファームから栗東へ入厩しました。宮調教師は「しっかり乗ってもらっていましたので順調ですね。今週末からピッチを上げて負荷をかけていきます。11月14日の阪神の岸和田S・芝2000mへ向かう予定です」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、10月31日(土)京都3R・2歳未勝利・芝1800mに国分優作騎手で出走します。梅田調教師は「中間はずっとフラットコースで長めから追ってきました。今週はレース当該週ですのでサラッと軽めにするため坂路を選択。単走だと自分からはハミをとりませんね。レースではブリンカーを着用しますし、その効果にも期待しています」と述べていました。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
前走快勝後も順調なウインヒメユリは、小向ダートコースでキャンター調整を行っており、26日(月)には4F59秒0で併せ馬の追い切りも消化しています。
河津調教師は「すぐに時計も出せているように順調ですね。体は増えるわけではありませんが、こうしてしっかりと調教を積めているのですから問題はありません。前走は内から伸びて、直線外に出すという2歳馬離れした内容でしたし、これなら重賞でもという期待はあります。相手なりに走れそうですから、強いところにぶつけてみたいですね」と話していました。

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出資馬出走確定

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
11月1日(日)京都2R・芝1200m戦に55kg藤岡佑騎手で出走が確定しました。このレースは15頭立てです。

中5週での2戦目出走が決まりました。
鞍上は替わりましたが、新馬戦で離されたものの2着だけに勝ちあがりを期待。
私の社台・サンデー出資馬で勝った馬は全て2戦目までに勝っているので、真価が問われるところです。

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出資馬出走確定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆レースアルカーナ
京都競馬 10月31日(土) 3R 2歳未勝利 芝1800m 国分優作 13頭

約3か月振りの出走が決まりました。
どこまで成長しているのか定かではありませんが、上位進出目指して頑張ってほしいものです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
10月28日(水)栗東TCに入厩しました。11月14日(土)か11月15日(日)の福島・芝1200m戦に吉田隼騎手で出走を予定しています。

復帰戦に向けて帰厩。出走予定は福島競馬、鞍上は吉田隼人騎手となりました。

◆アブルマドール
11月1日(日)京都・芝1200m戦か同じ日の福島・芝1200m戦のどちらかに出走を予定しています。想定では京都戦は除外の心配はありませんが、福島戦は同じ出走間隔の馬と抽選になりそうです。想定をみてレースとジョッキーを決めます。10月28日(水)は安田翔調教師を背に坂路コースで追い切られ、半マイル53.4-38.8-25.1-12.8の時計をマークしました。
安田調教師は「福島になると輸送もあるので目一杯には追わず、最後は強め~馬なりでの手応えでした。デビュー時と比べて馬体の緩さが解消し、気持ちも走る方に向いてきました」と話しています。
その後、安田翔調教師から連絡があり、11月1日(日)京都・芝1200m戦に55kg藤岡佑騎手で出走することにしました。

予定を早めての出走は京都競馬、鞍上は藤岡佑介騎手となりました。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆レースアルカーナ
京都競馬 10月31日(土) 3R 2歳未勝利 芝1800m 国分優作

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無敗の三冠達成

本日京都競馬場で行われた菊花賞でコントレイルがアリストテレスとの直線叩き合いをクビ差で制し、史上3頭目の無敗での三冠を達成しました。
今年はコロナ禍で3月から無観客開催が続きましたが、そのなかで、牡馬と牝馬で無敗の三冠馬が誕生するという競馬史上初めての年となりました。
将来今年はどのように競馬史で語られることになるのでしょうか。

さて、私が競馬場でレースを観戦するようになってから、ディープインパクト、オルフェーヴルと三冠達成レースを競馬場で実際に見てきたので、今更ながら今年はコロナ禍のため入場制限で現地観戦できなかったのは残念でなりません。
あらためて普通に競馬を観戦できる有難味を早く感じたいものです。

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ラフィアン特別募集発表

ラフィアン公式サイトで特別募集の予定馬が発表されました。

従来の1次と2次に分けての募集がなくなり、募集頭数も34頭と大幅に減った今年の募集ですが、募集馬カタログに実施予定と記載されていた今回の特別募集は予想通り以前の特別募集と銘打った募集と同じ程度のわずか8頭の小規模のものでした。
驚いたことにその内容は自家生産馬が5頭と、ただの自家生産馬の売れ残りの解消で、従来の購入馬中心の2次募集や特別募集とは全く異なるものでした。
各種セールでの購入情報はわずかで、全般的に購入馬自体が少なく、募集には至らなかったと思われますが、ハナから購入してまで売る気がなかったのではないでしょうか。

現時点で募集馬は合計44頭と、これまでの半分程度。当初募集の時にも書きましたが、ラフィアンは募集頭数を自家生産馬ばかりとして頭数を減らし、一口馬主クラブの事業規模を縮小することに舵をきったように思われます。
現時点で満口馬は7頭と募集頭数を絞った分だけ満口馬が増えているので、売れない馬を募集しても仕方ないというのは妥当だとは思いますが、牧場自体をオーナーブリーダーズへと移行し、一口馬主クラブをやっていく気があるのかどうかとの疑念が深まるばかりです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
トレッドミルの運動を併用し、連日坂路コース(800m)をハロン15~17秒で登坂しています。調子も維持できており、来週中に栗東TCへ入厩して11月14日(土)か11月15日(日)の福島・芝1200m戦に出走を予定しています。現在の馬体重は519kgです。

帰厩と次走の予定が明らかになりました。来月は出資馬が大挙して出走しそうです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームで調整中。宮調教師は「ペースアップしてからも順調です。来週にはトレセンへ戻す予定。11月14日の阪神の岸和田S・芝2000mへ向けて進めていきます」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路で乗り込まれています。場長は「この中間も2本、追いきりを消化しました。この馬の良い時の動きができていましたね。入厩に向けて態勢が整ってきています。そこで、田所調教師と打ち合わせた結果、11月上旬あたりに入厩させる予定となりました」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、美浦で調整中。今週はブリンカーを着用のうえ、ウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「3頭併せの後方から、内に入ってびっしり追いました。きっちり動けていたように状態は上がっています。ブリンカーの効果もありそうですので、競馬でも着用するつもりです。来週、31日(土)京都の芝1800mか翌日の芝2000mのいずれかに出走予定です」と述べていました。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
先週の川崎では、中団後ろの追走から、4コーナーではインからポジションを押し上げ、直線で外に出すと長くいい脚を使い、初勝利を挙げたウインヒメユリ。レース後は大きなダメージもなく、小向トレセンのダートコースで乗り始めています。
河津調教師は「時計はそこまででもなかったですが、差しての内容というのは価値があります。こういうタイプは上でも崩れませんし、相手なりに走れそうなところはありますよ。次走は、11月10日(火)川崎の『ローレル賞・SII』ダート1600m牝馬限定戦の重賞を目指しますが、賞金的には微妙なところですね。そこが除外なら、翌11日(水)の『若駒オープン』ダート1600mへ向かいます。1日違いなので、どちらに出走になっても調整に狂いはありませんし、しっかり仕上げて向かいます。レース後もカイバ食いは落ちませんし、さらに状態は上向きそうな感じはありますよ」と話していました。

良い内容で勝ち上がり、次走はローレル賞を目指しますが、賞金が足りない場合は、JRA交流戦に出走するようです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
11月11日(水)川崎11R・ロジータ記念(SⅠ)・距離2100mへ森泰斗騎手での出走を予定しており、10月21日(水)にブライトオーシャンの外で5Fから65.4-51.1-37.7-26.7秒の時計を馬なりでマークしています。馬体重は465kgです。

ロジータ記念の鞍上が森騎手に決まったようです。鞍上強化で必勝を期待したいものです。このまま順調に進みますように。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
10月22日(木)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.2-38.0-24.7-12.6の時計を強めの手応えでマークしました。安田翔調教師は「まだ幼さは残していますが、状態は良好です。息遣いもいいので、予定を早めて来週の京都戦か福島戦での出走も考えています」と話しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
入厩後も順調に乗られてており、今週は10月22日(木)に追い切られます。仕上がり具合を確認しながら、出走するレースを選択します。

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2021年中央競馬開催日程発表

来年の中央競馬の開催日程が発表されました。

京都競馬場の改修整備工事と東京オリンピック開催の対応のため、例年とは大きく日程が変更されており、特に京都競馬場の振替開催のため、阪神競馬場と中京競馬場の開催日程が大幅に増加しています。
京都競馬場のGIレースは全て阪神競馬開催となっており、春の天皇賞、菊花賞と長距離レースの開催が話題となっています。

現在はコロナ禍のため現地観戦もままならない状況ですが、私にとって一番近い阪神競馬場の開催日程が増えることは単純に嬉しいところですが、狭い阪神競馬場で大丈夫なんだろうか、肝心の馬場の方は等々心配も尽きません。
私は、今の阪神競馬場の改修整備工事を知らないため、主場での開催振替は初めての経験なので、今後どのようになるのか、不安の方が大きいのが正直なところです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東近郊のグリーンファームで調整中。宮調教師は「今週いっぱいは軽めのメニューで疲労の解消に努めました。もう問題なさそうですので来週からピッチを上げて乗り込んでいきます。11月14日の阪神の岸和田S・芝2000mが当面の目標です」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「この馬なりに動きは良化しています。ただ、欲を言えばもう少しピリッとした面が出てきてほしい、というのが本音です。どこが悪いというわけではないのですが、使いつつというタイプかもしれませんね。来週、京都もしくは新潟での出走を視野に入れています」と述べていました。

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ウインヒメユリ初勝利

ウインヒメユリ、川崎競馬第4Rアキアカネ特別ダート1500mに出走しました。

前走デビュー戦で差のあるものの3着入線と、まずまずの結果を残したウインヒメユリ、引き続いて川崎競馬で2戦目に出走。どこまで上積みがあるかに期待したいところ。
夕刻のレースのため、職場でこっそりネット観戦。

この日の馬体重は前走比+3キロの437キロと懸念していた馬体減りはなく一安心。
競馬ブックの予想では、前走同レース2着の5号馬がグリグリの本命で、ウインヒメユリは○もある本紙△。人気は単勝8.3倍の3番人気。

レースはスタートから勢いを欠き集団半ばに位置取りしてのレース進行。
このままレースを進め、3~4角を周るところで徐々にあげていき、5番手で直線に入ります。
直線で外に持ち出し、ここからどこまで追い上げるかと思ったところで、一気に脚を伸ばして先行勢をあっという馬に抜き去り、最後は余裕を残しながら先頭で入線、見事に初勝利をあげました。

先行できない時点でこれは駄目かと思いましたが、3~4角から追い上げ、直線では目を疑うような脚をみせてまさかの初勝利でした。
ウインで初めての地方ファンド馬として募集され、1口1.25万円の格安馬だったので抽選覚悟で4口申し込んだところ、見事に当選してウインでの初出資馬となったウインヒメユリですが、元々馬体が細く、牧場での成長もほとんどなく、見切り発車の形で入厩したので、丈夫が何よりの地方馬ではこれは厳しいと期待は薄れるばかりでしたが、まさかの2戦目での勝ち上がりとなりました。
内容が良かっただけに今後が期待できそうです。昨年のルイドフィーネ同様に重賞戦線に挑戦、活躍してほしいものです。

ウイン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウインヒメユリ
河津調教師 一度使って気合乗りは良くなっていたんですけどね。本田には「少し出して行け」と指示を出したのですが、行きっぷりがもうひとつで出ムチも入れたようです。小柄な割に大跳びなので、スッとスピードに乗れないところはあるのかもしれませんね。それでも、掛かるところはありませんし、距離はあっても良さそうです。直線外に出したらいい伸びでしたし、強い勝ち方でしたね。体に関しては、理想はもっと増えて欲しいですが、カイバも食べていますし、現状は減らずに使えていればいいと思います。この後は、11月の川崎に「ローレル賞・SII」ダート1600m牝馬限定戦があります。重賞でメンバーはかなり強いですが、今日の内容ならそこにぶつけてみてもいいかもしれません。

押田の目 余裕残しの仕上げだったデビュー戦を叩いて上積みはありましたし、体も多少でもプラスで出られたのは大きかったと思います。今日は断然の1番人気馬がスタートで挟まれ大きな不利があったことで多少恵まれた部分はありましたが、向こうがスムーズでもいい勝負ができていたのではないかという本当にいい内容でした。コーナーはインをブレーキを踏まずに回り、直線で外に出すというジョッキーの騎乗も素晴らしかったと思います。距離もこなせて、ラストに脚を使えるとなると今後が非常に楽しみになりましたし、次は重賞でどれだけやれるか見てみたいところです。

今回はやはり鞍上の好騎乗もあったようです。
出走できるかどうかわかりませんが、ローレル賞出走を目指すようです。出走できれば昨年に続いての出走となりますが。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
ウインヒメユリは、明日16日(金)川崎4R「アキアカネ特別(2歳三)」ダート1500mに本田正重騎手で出走を予定しています。最終追い切りは、10日(土)にダートコースで併せ馬を行い、4F53秒5というタイムをマークしています。
河津調教師は「追い切りではデビュー前より行きっぷりの良さが見られましたし、上積みはあると思います。馬体重も増えてはいませんが、減らずに2戦目を迎えられそうです。前回の2着馬との決定的な差は認めなくてはいけないところですが、こちらも上積みはあり、今度は行きっぷりも増すと思います。なんとか道中相手についていって、逆転できないかと思っています」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
11月11日(水)川崎11R・ロジータ記念(SⅠ)・距離2100mへの出走を予定しており、昨日10月14日(水)にシカゴジャズの内で5Fから69.5-53.0-38.9-26.1秒の時計を馬なりでマークしています。馬体重は462kgです。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
ウインヒメユリが、10月16日(金)川崎4R「アキアカネ特別」ダート1500mへの出走が確定しました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
11月8日(日)東京・芝1400m戦か11月14日(土)阪神・芝1200m戦に向けて、10月14日(水)栗東TCに帰厩しました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
週3日は坂路コース(800m)をハロン16~18秒ペースで1本登坂し、週4日はトレッドミルでキャンター運動を行っています。入場後も状態は変わりなかったので、すぐに乗り出しました。馬体を緩めないように調整します。現在の馬体重は521kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、レース後、特に問題ありません。8日(木)に栗東近郊のグリーンファームへ移動しています。宮調教師は「ちょっと疲れを感じますので、軽くひといき入れることにしました。31日(土)に福島のフルーツラインC・芝2000mはありますが、こちらは見送る予定。11月14日の阪神の岸和田S・芝2000mを目指していきます」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路で乗りこまれています。場長は「中間に2本の追い切りを消化しました。強めに追って、それぞれ良い動きでしたよ。調子が上がってきました。このまま順調に進めば今月末か11月の入厩を検討できます」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週はポリトラックで追い切りました。梅田調教師は「雨で馬場が悪かったため、追い切りはウッドから変更。時計はまずまずですが、併せた相手には2馬身程度遅れで動きもやや重く感じます。とはいえ、先週よりは良化していますよ。もう2、3本追いたいと思います」と述べていました。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
ウインヒメユリは、来週16日(金)川崎4R「アキアカネ特別(2歳三)」ダート1500mに本田正重騎手で出走を予定しており、最終追い切りは来週に行う予定です。
河津調教師は「この中間も変わりなく順調で、体も減らずにキープできています。前回の2着馬と一緒のレースになり、あの着差を逆転するのは困難だと思いますが、こちらも使った上積みはありますから、なんとかできないかと思っています。本田はしっかり動かせるジョッキーなので、その点のプラスもあると思います」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
11月11日(水)川崎11R・ロジータ記念(SⅠ)・距離2100mへの出走を予定しており、この中間はハロン17~20秒のキャンター3200mを乗られています。馬体は456kgまで回復しましたので、今週末に15-15の速めの調教を行う予定です。

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最後の京都競馬場

中央競馬では3月から無観客開催が続いていましたが、ようやく来週から指定席限定で観客を入れた開催が始まることになりました。
指定席は事前予約制で、販売数もわずかなので、一般会員の自分が申し込んでも抽選には当たらないと思います。

さて、京都競馬場はこの開催をもって2年半開催を休止し、改修工事に入ることになっています。
コロナ禍で通常開催の見納めができないのは全くもって残念ですが、先月から場外開催で一部施設を開放していると聞いていたので、現在の施設の見納めにと思い、場外開催中の京都競馬場に行ってきました。

自家用車で行ったので駐車場エリアから地下通路を通り競馬場へ。
なじみのシンザンゲートは閉鎖されており、正門から入場。
スタンド1階と2階の一部が場外馬券売り場として解放されており、パドックも間近まで立ち寄ることができました。
残念ながらスタンド側には入れなかったので、馬場とスタンドを見ることは叶いませんでした。

京都競馬場は地元ながら実際に脚を運んだのは競馬観戦を始めてから数年後でしたが、一口馬主となって、初めての出資馬のマイネパッサージュがデビューしたのが京都競馬場で、それ以来、出資馬が出走するとなると、専ら自動車を飛ばして現地観戦に行った競馬場でした。
マイネルドミンゴで初勝利・初口取りを達成したのも京都競馬場で、阪神競馬場よりも実際の観戦回数も多く、最も思い出深い競馬場です。
また、通常の競馬観戦でも、ディープインパクト、オルフェーヴルの三冠達成の菊花賞や春の天皇賞観戦を楽しんだ競馬場でした。

中央競馬場では最も古い施設になっていたので改修工事はやむを得ませんが、円形パドックなど京都競馬場ならではの施設がなくなるようで、全面建て替えではないものの、完成予想図を見ると、全く別の競馬場の様相です。最近流行の同じような施設になるのは残念でなりません。

何はともあれ、2年半もの長い期間に亘って改修工事に入るので、名実ともに京都競馬場にはお別れとなりました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「勝った馬とは2走前に差のない競馬をしています。こちらが下手に乗ったわけではないのですが、今日は向こうにすごくうまく立ち回られてしまいましたね。人気の馬もじっくり構えていましたので、予想以上に流れが落ち着いてしまったのがこちらにはマイナスでした。ウィルトス自身よく伸びていますし、具合は良いですね。このまま次走に向けてまた調整していきます。もしかしたら短期間、栗東近郊に出すかもしれませんが、その場合でもすぐに戻して使っていきますよ」

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ウィルトス関ヶ原S4着

ウィルトス、中京競馬第10R関ヶ原ステークス芝2000mに出走しました。

前走ではハナにたつ展開から最後は脚がなくなり惨敗に終わったウィルトス、一旦外厩で立て直して中6週での出走。
鞍上はどんなに負けても相変わらず国分優作騎手で、多少はマシな騎乗を願って、勝ち負けを期待したいところ。
今週までは無観客開催のため、引き続いて自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのウィルトス、馬体重は前走比-6キロの468キロとやや絞ってきた感。
競馬ブックの予想は本紙二重△とまずまずの評価も、人気は単勝16.4倍の7番人気と鞍上のせいか低評価。

さてレース、ウィルトスはやや出遅れた感でゲートを出て、先行争いから集団6番手につけます。
そのままの位置取りでレースを展開。
3~4角を周って直線に入り追い上げますが、なかなか先行勢との差が縮まらず、最後にようやくジリジリと上がって、優勝馬から0.2秒産の4着で入線しました。

終盤は1番人気の11号馬をピタリとつける形でレースを進め、その11号馬が伸びを欠くなかで、これはひょっとしてと思いましたが、こちらも追い上げが遅く、なんとか3着かと思ったところでゴール、惜しくも4着に終わりました。
上がり最速で、最後は脚が余って先行勢に届かなかったので、仕掛けが遅かったように思います。

昇級初戦でも3着だったので、このクラスの目処はたったようですが、これまで通りなかなか勝ちまでには至りません。
さすがに余裕のある2着ばかりという訳にはいかないので、何とか相手関係、レース展開等で勝ちあがってほしいものです。

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1歳出資馬近況

サンデーとG1公式サイトによる1歳出資馬の近況です。

◆マトリョーシカの19
馴致を終えて、騎乗調教を開始しました。週2日は屋内坂路コース(900m)をハロン18~20秒ペースで2本登坂し、週1日は周回コース2500mを軽めキャンターで乗られています。走っている時にバランスを崩すなど、体を使い切れていない現状ですが、これからの成長で馬体が増えれば良い走りになりそうです。また、成長を待つだけでなく、騎乗者からも体の使い方を教えていきます。体調は変わりなく良い状態を維持できています。現在の馬体重は462kgです。

騎乗調教を開始、順調のようです。

◆アスペンアベニューの19
この中間も小パドックでの放牧を続けて、リフレッシュに努めてきましたが、疲れが抜ける様子がなかなかうかがえなかったため、あらためて全体の検査を行いました。その結果、両前脚の上腕二頭筋に炎症を起こしていることが分かりました。患部にはショックウェーブを当てて、入念なケアを施して良化を図る方針です。調教厩舎への移動まで、いましばらくお時間をいただくことになりますが、この機会に馬体や精神面の成長なども促していきます。最新の目方は449kgでした。

先月に引き続き心配な近況で、故障を発症していたようです。
まだ何も始めていませんので、ここはじっくり回復と成長を待つしかありません。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
入場後も心身ともに変わりなく、周回コース180mを軽めペースで乗られています。次は11月8日(日)東京・芝1400m戦、11月14日(土)阪神・芝1200m戦あたりで検討中です。入厩に向けて調教を進めていきます。現在の馬体重は468kgです。

目標の復帰戦が明示されましたが、何故に東京なんでしょうか。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、10月3日(土)中京10R・関ケ原ステークス・芝2000mに国分優作騎手で出走します。宮調教師は「開幕週ということもあって積極的な競馬をした前走。狙いは悪くありませんでしたが、ちょっと決着時計が早すぎました。今回は開催4週目ですのでそこまで早い馬場にはならないでしょう。体調は良いですし、リズム良く走れればこのメンバー相手でも好走できる力はあると考えています」と述べていました。

鞍上に不安がありますが、体調も良いようでレースに臨みます。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、浅井牧場で調整が進み、9月26日(土)に栗東へ入厩しました。早速、ウッドコースで追い切っています。梅田調教師は「併せ馬で負荷をかけましたが、まだ動きが重いですね。少し楽をさせた分でしょう。軽い蹄叉腐乱の症状がみられた蹄は問題なさそうですので、来週はさらにびっしりと負荷をかけてみるつもりです」と述べていました。

移動情報がないまま、馬三郎から調教時計が上がっていましたが、帰厩したようです。
近況更新もまともにできないようでは、いよいよクラブも機能していませんね。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
11月11日(水)川崎・ロジータ記念(SⅠ)・距離2100mへの出走を予定しており、この中間はハロン17~20秒のキャンター2400mをじっくりと乗られています。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
デビュー戦の後も馬体などに異常はないウインヒメユリは、小向トレセンのダートコースでキャンター調整を行っており、29日(火)には4F57秒0の軽めの追い切りを行っています。
河津調教師は「馬体は増えてはきませんが、減りもせず、キープできています。見た目には大きく変わらないものの、稽古では前進気勢が出てきましたので、気持ちの面での上積みはあると思います。前回の2着馬は強いので、その馬ともう一度当たるかどうかは気になるところですが、次走はいいところがあるはずです」と話していました。
なお、次走は、10月11日~16日の川崎開催を予定しています。

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ウィルトス関ヶ原S出走確定

ウィルトス、関ヶ原ステークスへの出走が確定しました。

◆ウィルトス
中京競馬 10月3日(土) 10R 関ケ原ステークス 芝2000m 国分優作 11頭

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