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北海道牧場見学1日目

1泊2日ですが、北海道牧場見学に行ってきました。

それまで北海道自体にすら行ったことがなかった私が一口馬主となって初めて北海道牧場見学に行ったのが2006年8月。
それ以来、募集時の牧場見学ツアーに加えて単身で牧場見学に毎年行くようになりました。
概ね夏の見学ですが、5月の大型連休中の見学と年に2回行くこともあり、どっぷり牧場見学にはまった感じです。

ところが今年はコロナ禍のため、ラフィアン、社台・サンデー・G1と募集時の牧場見学ツアーは中止。会員の牧場見学も受け入れ中止となり、長らく牧場見学に行けない状況になってしまいました。
しかし、元々見学といっても会員放置状態のラフィアンは7月から見学を再開。そしてこの度ようやく社台・サンデー・G1が牧場見学を再開することとなりました。
さっそく見学申込み初日に申込み、大幅な制限を設けているノーザンファームの見学は叶いませんでしたが、追分ファームリリーバレーの見学が受け入れられ、待望の牧場見学に向かうこととなりました。

コロナ対策の「Go To トラベル キャンペーン」ではパック旅行が格安で行けるのですが、急遽行くことになったので、普通通り航空機とホテルをネット予約しての旅行。それでもホテルは格安で、クーポン券もついていました。

1日目のこの日は、神戸空港からお昼の便で新千歳空港へ。

レンタカーで追分ファームリリーバレーに向かい、アスペンアベニューの19と対面。
牧場見学ツアーがなく、カタログだけで選んだので初対面でしたが、牝馬ながら大きな馬体で毛艶も良く、見た目は好印象でした。
馴致を始めたところで故障を発症し心配でしたが、故障は癒えて馴致も進めているようで一安心。
一緒に写真を撮ることができないなど制限はありましたが、スタッフの対応は丁寧でいろいろと解説してくれ、引いて歩いてもくれました。
この血統はテンションが高いのですが、それ程でもないようで、スクリーンヒーローの牝馬がどうなのかといったところのようです。

見学はこれだけで、夕闇迫るなかを日高地方までレンタカーを飛ばしていつもの静内のエクリプスホテルに投宿。
これまたいつもの「赤ひげ」でたらふく飲み食いして1日目は終了しました。

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