« 北海道牧場見学1日目 | トップページ | 北海道牧場見学2日目 »

アブルマドール2戦目は着外

アブルマドール、京都競馬第2R2歳未勝利戦芝1200mに出走しました。

デビュー戦でやや差はあるものの2着とまずまずの結果を残したアブルマドール、中5週で2戦目に出走。
相手関係からそれ程の強敵もいないようで、必勝を期待したいところ。
私の社台・サンデー出資馬で勝ちあがった馬は全て2戦目内での勝利だったので否が応にも期待が高まります。
本来なら現地観戦といきたいところですが、北海道牧場見学中のためラジオ中継でレースを聞いて、あとでネット観戦。

この日の馬体重は前走比+2キロの462キロと馬体変わらず好馬体の印象。
競馬ブックの予想は◎もある印の厚い本紙二重△。これを受けて単勝2.5倍の一番人気。

さてレース、スタートから押していきますが行き脚がなく集団半ばに位置取ります。
そのままレース進行、3~4角を周って直線に入りますが、追い上げもなく、そのまま7着で入線しました。

スタートから行き脚がなく集団半ばでレースを進め、そのままゴールしただけの内容のないレースに終わりました。
期待していただけに残念な結果にがっかり。早期勝ち上がりも厳しい状況となってしまいました。ここで一旦白紙に戻して立て直すしかありません。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アブルマドール
11月1日(日)京都2R・芝1200m戦に55kg藤岡佑騎手で出走して、勝ち馬から0秒6差の7着、馬体重は前走からプラス2kgの462kgでした。中団でレースの流れに乗りました。最後の直線では懸命に脚を伸ばしましたが、勝負所で本馬に被せるようにコーナリングした勝ち馬ほどの勢いはありませんでした。
藤岡佑騎手は「スタートは出ましたが、二の脚がつかず押してもあの位置でした。1200mは忙しいと思いましたし、追ってからフォームがバラバラになったので、現状では時計のかかるダートの方がいいのではないでしょうか」、安田調教師は「まだ幼いので連戦は避けて11月4日(水)NFしがらきに放牧に出します。ジョッキーはダートを進言してきましたが、砂を被ったときなどメンタル面で対応できるか懸念があります。次は芝で距離を延ばし1400m戦を試すつもりです」と話しています。

鞍上の評価はやはり厳しいものでした。ダートがいいとも思えないので立て直すしかありません。

|

« 北海道牧場見学1日目 | トップページ | 北海道牧場見学2日目 »

一口馬主」カテゴリの記事

アブルマドール」カテゴリの記事