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アブルマドール3走目は惨敗

アブルマドール、阪神競馬第2R2歳未勝利戦芝1400mに出走しました。

デビュー戦2着も勝ち上がりを期待した2戦目では7着に沈んだアブルマドール、中3週でやや距離を伸ばして3戦目に出走。今回はなんとか好走を期待したいところ。
無観客開催が続いた中央競馬もようやく事前申し込みにより観客を入れての開催となり、私は先週に引き続いて現地観戦。約9か月振りの中央競馬の出資馬のレース観戦となりました。

デビューから3戦目にしてようやく初観戦となったアブルマドール、この日の馬体重は前走比+2キロの464キロと馬体変わらず。ややうるさい素振りを見せながらの周回。
競馬ブックの予想は△がひとつあるだけの本紙無印の低評価。これを受けて単勝28.4倍の7番人気。

さてレース、アブルマドールは好スタートから先行争いをみせて集団3番手につけてレース進行。
そのままレースを運び、3~4角を周って直線に入りますが、先頭の5号馬が大きく外に膨らみ前を塞がれる感じになり、ここから全く脚が止まってしまい、後続勢にあっという間に飲み込まれて最終15着のブービーに終わりました。

先行したところまでは良かったのですが、最後に脚がなくなり惨敗に終わってしまいました。
勝ち上がりを期待した前走7着でも惨敗と思ったのですが、さらに下回る成績にはがっかり。
走って見ないとわからない気難しい馬なのか、デビュー戦2着がただのまぐれだったのか、全くもってわかりませんが、早くも真価を問われる厳しい状況になってしまいました。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アブルマドール
11月28日(土)阪神2R・芝1400m戦に55kg藤岡佑介騎手で出走して、勝ち馬から2秒6差の15着、馬体重は前走からプラス2kgの464kgでした。3番手から抜け出しを狙いましたが、最後の直線では脚があがってしまいました。
藤岡佑介騎手は「距離が延びた分追走は楽でしたが、脚は溜まっておらず、ペースが上がって仕掛けても余力がありませんでした。また、返し馬でムキになっていてチークピーシーズが効きすぎていると思いました。これならば、まだ多少フワフワしている方がいいです」、安田翔伍調教師は「次はダートを試そうと思います。1400mだと今日と同じことになりそうなので、惰性でいける1200mにするつもりです。疲れていなければ、今回はこのまま続戦予定です」と話しています。

調教師によると次走はダートとのこと。今回の凡走振りから早くも芝で見切りを付けられてしまいました。

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