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アブルマドールダート替わりで3着

アブルマドール、阪神競馬第2Rダート1200mに出走しました。

前走の3戦目では15着と惨敗に終わり、早々と芝に見切りをつけてダートに変わって、中2週での出走となるアブルマドール、ダートがどうか以前に走るたびに悪くなっているので、立て直しての好走を期待したいところ。
先月からの有観客開催で勝っても口取りではできないものの現地観戦。

この日のパドックでの馬体重は前走変わらず464キロ。
競馬ブックの予想は△が揃ったものの本紙無印の低評価。これを受けて単勝31.0倍の6番人気。

レースはまずまずのスタートから控えて集団後方に位置取りしてレース進行。
そのままの位置取りで3~4角を周り直線へ。
上位勢の勝負が決まったところで、ようやく上がっていき、先行勢を次々と抜き去り、最終優勝馬から0.6秒差の3着で入線しました。

集団後方のままのレース進行で、これでは話にならないなあと思いつつ観戦していましたが、最後の200からあれよあれよといった感じで馬群のなかを抜き去り、終わってみれば3着で入線しました。
新馬戦も省みると最後に追い込んでの2着だったので、追い込み型の馬なのかもしれません。
入着と惨敗がはっきり分かれ、走ってみないとわからない馬の典型のようですが、展開がよければ勝ちあがれそうな期待が持てる結果でした。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アブルマドール
12月19日(土)阪神2R・ダート1200m戦に55kg坂井瑠星騎手で出走して、勝ち馬から1馬身3/4差ずつ離れた3着、馬体重は前走から増減なしの464kgでした。後方よりの位置を追走して、距離ロスなく直線を迎えました。上位馬の態勢は決していましたが、鋭く伸びて際どくなった3着争いを制しています。
坂井瑠星騎手は「幼さが目立ちます。他の馬を気にしたわけではないのに道中はフワフワしていました。そうと思えば最後は脚を使ってきて、ゴール板を過ぎてもまだ行こうとしてました。前につけるつもりでしたが、スタートは半歩ほど遅れ左右から挟まれていけませんでした。ダート適性はありそうです」、安田翔伍調教師は「前向きさがほしいので、このあとは小倉・ダート1000m戦で刺激を与えます。また、ピークピーシーズを着けているのをブリンカーにしようと考えています。乗っていても背中がブレないので、いずれは芝で脚を溜める競馬もできるのでしょうが、まだ成長待ちです。来週中にNFしがらきにいったん放牧に出します」と話しています。

コメントでも幼いためまだレースになっていないような印象です。
ダートでも芝でもいけるようなので立て直しての今後に期待したいところです。

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