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牝馬の一年

中央競馬も本日をもって今年の開催が終了しました。
コロナ禍のため無観客開催が半年以上続き、今も大幅な人数制限の下での開催ですが、他のスポーツ分野と違ってほぼ無事に開催自体は継続することができました。

この日は有馬記念が開催、クロノジェネシスが宝塚記念との春秋グランプリ制覇を果たしました。
今年はまさに牝馬の一年で、アーモンドアイ、グランアレグリア、このクロノジェネシスと牝馬が牡馬相手のGIを席捲しました。
この有馬記念でも掲示板6頭中4頭が牝馬という結果で、以前の競馬界とは様相が一変しています。
とはいうものの、例によってこのレースでもノーザンファーム勢、一口馬主クラブ勢が上位を独占、ノーザンファームの天下はまだまだ続きそうです。

さてお約束ですが、クロノジェネシスは2017年のサンデーの関西募集馬で、募集価格はわずか1400万円。
超良血馬という訳でもなく、零細会員の私でも余裕で買えた馬で、この年は募集価格3000万円で未勝利に終わったラディアントパレスに出資したので、今更ながら馬見ができないなあと思う次第です。

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