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2021年1月の36件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆トゥールドマジ
田所調教師「4コーナーを回ってきたときの感触では『今日はいい勝負になるぞ』と思えたのですが。追ってから反応できませんでした。いや、反応できない、と言うよりも、反応しているものの加速できずもがいている、という感じでしょうか。このクラスのスピードに対応できていないのかもしれません。今回は自分のリズムでスムーズに競馬できていただけに、この内容は残念です。とはいえ、状態は良いので、このまま使っていく方向で考えています」

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トゥールドマジ芝でも惨敗

トゥールドマジ、小倉競馬第7R1勝クラス芝1200mに出走しました。

前走中央復帰初戦で16頭中15着と惨敗したトゥールドマジ、中2週でレース出走。
元々芝馬のはずが何故かダートで走っていましたが、ようやく芝に変わり、相手関係もかなりの弱面子なので、入着以上を期待したいところ。
グリーンチャンネルで自宅観戦。

この日の馬体重は前走比-8キロの462キロとやや絞れた感。
グリーンチャンネルでは推奨馬の1頭、競馬ブックの予想もある程度印のついた本紙二重△と一定の評価。これを受けて単勝17.2倍の7番人気。

さてレース、トゥールドマジはゲート出から押して先行争い後にやや控えて集団3番手につけてレース進行。
3~4角を周り、好位置で直線に入ります。
直線残り200から各馬ペースアップ、先行勢にとりつくまでもなくあっという間に後続勢に交わされて、最終12頭中9着に終わりました。

かなりの弱面子で入着を期待していたので、12頭中9着の惨敗にはがっかり。
勝ちあがったレースではハナに立つレースだったので、今回は先行してほしいと思っていましたが、先行したものの控えて3番手からのレースになり、最後は全く脚がなくなってしまいました。
先行力はありそうなので、控えずにハナに立って逃げる展開で再起を図るくらいしかないように思います。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
担当者は「馬体の回復がスローで、もう少し体つきはふっくらとしてほしいところですが、体が増えにくい真冬の今は我慢の時期ですね。暖かくなればふっくらしてきそうな雰囲気です」と話していました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、レース後、特に問題ありません。27日(水)に栗東近郊のグリーンファームへ移動しました。宮調教師は「中山への輸送もあってか、少しいつもより疲れが目立ちますね。牧場へ出して楽をさせます。まずは軽めに乗ってもらう予定です」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、1月30日(土)小倉7R・4歳以上1勝クラス・芝1200mに丹内祐次騎手で出走します。田所調教師は「結果が伴っていませんが、調状態は良いですね。追いきりの動き1つとってももう少しやれそうなのですが。芝に戻してあらためて期待したいですね。クリアなところでスムーズに運べれば変わってくれると思っています」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、吉澤ステーブルで調整中。梅田調教師は「ペースアップをしてもらっていますが、まだ本来の動きではありませんね。全体的にもたもたしています。入厩までにはもう少しこのまま乗りこんでもらう必要があります。しっかり負荷をかけて進めてもらうよう依頼しました」と述べていました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間は様子を見て騎乗運動を開始しました。現在のメニューは、坂路コースをハロン17秒ペースで1本、もしくはウォーキングマシンでの運動という内容です。乗り出してすぐは力みが見られたものの、フットワークは良く、コントロールに困るところもありません。目方はだいぶ回復しており、最新の計測で463kgでした。今後も段階を踏んで負荷をかけて、馬体のコンディションを整えながら進めていきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
2月7日(日)小倉・芝1200m牝馬限定戦に富田騎手で出走予定です。1月28日(木)は坂路コースで追い切られ、51.9-37.1-24.0-12.1の時計をマークしました。西園調教師は「いつもどおりしっかりと動けています」と話しています。

今週の小倉1200mをみると面子が相当薄い模様。
実績では上位に入るはずなので頑張ってほしいものです。

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トゥールドマジ出走確定

トゥールドマジ、出走が確定しました。

◆トゥールドマジ
小倉競馬 1月30日(土) 7R 1勝クラス 芝1200m 丹内祐次 12頭

相手関係をみると近走二桁着順の馬ばかりで、なおかつ出走の場を求めて連闘、中1週の馬ばかりです。
トゥールドマジ自身もほとんどその仲間ですが、違いをみせてほしいものです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
2月6日(土)小倉・芝1200m戦か2月7日(日)小倉・芝1200m牝馬限定戦に富田騎手で出走を予定しています。入厩後も順調で、1月28日(木)に1週前追い切りを行います。

◆アブルマドール
周回コース1800~2700mをハロン23秒のあと週3日は坂路コース(800m)をハロン15~17秒で登坂してました。リフレッシュを終えて、1月27日(水)にNFしがらきから栗東TCに入厩しています。追い切りの動きをみてから、次走を検討します。現在の馬体重は496kgです。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆トゥールドマジ
小倉競馬 1月30日(土) 7R 1勝クラス 芝1200m 丹内祐次

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「時計のかかる馬場を求めてこちらを使いました。それ自体はよかったと思うのですが、ここは思っていた以上にメンバーがそろっていました。良血馬や重賞など上のクラスで戦ってきた馬がいて厳しかったですね。見せ場を作れませんでした。この後は、レース後の状態をよくみてから予定を検討していくつもりです」

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ウィルトス連続惨敗

ウィルトス、中山競馬第11R初富士ステークス芝1800mに出走しました。

前走元町Sで9着に終わったウィルトス、中3週で東上して中山競馬のメインレースに出走。
調教の動きも上々、騎手はいつものお抱え騎手から三浦皇成騎手に乗り替わり、勝ち負けを期待したいところ。
緊急事態宣言で中央競馬はまたも無観客開催、自宅でグリーンチャンネル観戦。

この日の馬体重は前走比+2キロの482キロと馬体変わらず。
競馬ブックの予想は◎は一つあるものの印は薄く本紙無印の低評価、それでも人気は単勝9.8倍の5番人気とまずまずの人気。

さてレース、ウィルトスはまずまずのスタートから集団6番手辺りにつけて最内でレースを運びます。
1号馬が大逃げを打って向正面では10馬身以上後続勢を離す展開。
そのまま3~4角を周って直線に入り、1号馬は先頭で粘りますが、残り100を切ったゴール前で一気の脚を見せた本命の14号馬以下4頭に交わされるレース展開。
ウィルトスは直線では後続集団のまずまずの位置にいましたが、全く脚が伸びず、他の馬にも交わされ最終9着に終わりました。

大逃げをみせた1号馬はともあれまずまずの位置取りでレースを運びましたが、最後は全く脚がなく惨敗に終わってしまいました。
調教での動きは良いとのことだったので、この惨敗にはがっかり。
2戦連続での着外、しかも惨敗は堅実なウィルトスにしては全くもって初めてのことでこれまたがっかり。
クラスの壁、そろそろ衰えかとは思いたくありませんが、今後が心配になる惨敗です。

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ラフィアン早期募集馬発表

ラフィアン公式サイトで早期募集馬2頭の情報が公開されました。

昨年は事前にお知らせもなく、1次募集と2次募集がまとめて1回だけの募集となり、なおかつ頭数を大幅に減らすというこれまでにない大きな募集方法の変更がありましたが、いまだに意味があるのかどうかわかりませんが、早期募集というのは今年も継続されるようです。
募集馬2頭のうち1頭はウィルトスの半弟のマイネボヌールの20(父:ゴールドシップ)が募集されます。
この血統はBRFでは走るほうですが、ウィルトスの下はイマイチなので、この馬が走るのかどうか知りません。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
担当者は「順調に放牧を続けながら成長を促している段階です。放牧地に青草がなく、馬体が増えにくい時期ですが、少なくとも今月一杯はこのまま休ませる予定です」と話していました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
1月22日(金)栗東TCに入厩しました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、1月23日(土)中山11R・初富士ステークス・芝1800mに三浦皇成騎手で出走します。宮調教師は「追いきりを見るかぎり、状態はかなり高いレベルにあると思います。ワンパンチ足りない競馬が続いていますが、中山の坂や時計のかかる馬場などはあうのでは、と考えています。あとはうまく展開が向いてほしいですね」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、栗東で調整中。今週は坂路で追い切りました。田所調教師は「稽古の動きは大きく変わった感じはありません。状態は良い意味で平行線というところでしょうか。復帰した2戦がいまひとつの内容ですが、リズムよく走れればもう少しやれそうな雰囲気はあります。目標にしている小倉の芝1200mは先週に比べてだいぶ落ち着いてきました。来週か再来週、入るタイミングがあれば出走させたいと考えています」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、吉澤ステーブルで調整中。梅田調教師は「少しずつ動きが良化してきました。このまま軌道に乗ってくるのでは、という感じですね。外傷を負った右後肢の蹄冠部も問題ありませんが、注意を怠らずに進めてもらうように話してあります。もう少し乗ったところで入厩のタイミングを検討したいと思います」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
週4日は坂路コース(800m)をハロン14~17秒ペースで2本登坂し、週1日はトレッドミルでキャンター運動を行っています。脚元も変わりなく乗り込めて、態勢は整いました。1月22日(金)栗東TCに帰厩して、2月7日(日)小倉・芝1200m牝馬限定戦を目指します。現在の馬体重は529kgです。

ようやく帰厩することになりました。あわせて目標レースも明示。9月以来の出走ですが、今度はちゃんと走らせてほしいものです。

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ウィルトス初富士ステークス出走確定

ウィルトス、除外の可能性がありましたが、初富士ステークスの出走が確定しました。
鞍上は三浦騎手、久し振りにお抱え騎手以外になりました。

◆ウィルトス
中山競馬 1月23日(土)11R 初富士ステークス(混) 芝1800m 三浦皇成 14頭

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今後のルイドフィーネの出走予定

東京シンデレラマイルで初めての着外に終わり、現在は山元トレセンで休養中のルイドフィーネ、東京シンデレラマイルで勝ち負けするようなら続戦して、牝馬交流重賞のTCK女王盃に出走してもらいたかったところです。

そのTCK女王盃の出走表が確定したので見てみると、JRA所属馬5頭に対し南関東所属馬はわずか3頭の出走で、先日の東京シンデレラマイル出走馬が2頭いるものの、他の1頭は何とB2の馬です。
JRA勢には歯が立たないので出走しても仕方ないという園田競馬と同じような様相。
ここでふと南関東のオープクラスの牝馬は古馬になってどんなレースに出走しているのか気になりました。

ルイドフィーネは社台グループオーナーズの共有馬では5頭目のロジータ記念勝ち馬ですが、優勝時にも書いたように、実はその後の成績は頭打ちの馬ばかりです。

17年優勝のステップオブダンスは、エンプレス杯に出走して惨敗後は他地区の牝馬重賞のドサ周り。園田競馬のサマークイーン賞にも出走しています。勝ち星はなく、大きな賞金の加算がありません。

14年優勝のノットオーソリティは、さらに東京シンデレラマイルからしらさぎ賞と重賞3連勝した後は、牝馬交流重賞に何度か出走、その他はローカルの牝馬重賞とオープンに出走していますが、やはり勝ち星はなく、大きな賞金の加算はありません。

さらに遡って12年優勝のエミーズパラダイスは、牝馬交流重賞に何度か出走して2着が最高。その他はローカルの牝馬重賞とオープンに出走し、オープンで1勝しています。勝ったのはこれだけで、何とか2千万円ほど賞金を加算しています。

例外は15年優勝のララベルだけで、しらさぎ賞を勝った後に牝馬交流重賞を転戦、入着を繰り返し、JBCレディスクラシックを優勝しました。

ということで、ロジータ記念を勝った馬のその後をみると、牝馬交流重賞は敷居が高く、古馬の牝馬重賞はしらさぎ賞と東京シンデレラマイルくらいしかなく、適鞍がないので牡馬相手のオープンに出走するもやはり勝てないという感じです。社台グループオーナーズ共有馬以外の馬でも同様の模様。
何よりもJRAから今後続々と馬が下ってくるので、生え抜き馬は太刀打ちできなくなるのが実情かと思います。

ちなみにルイドフィーネは大井競馬の次開催のTCK女王盃とオープンに出走登録していたのですが、実際に今後はどんなレースに出走するのか注目したいところですが、まずはそこで真価が問われることになります。
これまた前に書いたように、牝馬交流重賞では歯が立たなくとも、年に1回くらいはオープンで勝ってほしいところです。
もちろん賞金も上がったので園田競馬のサマークイーン賞でも大歓迎です。

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出資馬特別戦出走登録

ウィルトス、中山競馬初富士ステークスに出走登録しました。
登録頭数は20頭、出走できるかどうか未定です。
競馬ブックの想定では騎手が未定。丹内騎手は小倉競馬騎乗のようです。
出走の場合、誰が騎乗するのでしょうか。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
入場後は軽めの騎乗運動を行っています。体調も変わりないので、ペースアップしていきます。現在の馬体重は474kgです。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
担当者は「まだ放牧を開始して間もないこともあり、馬体も含めて大きな変化は見られません。今はしっかりと休ませて今後に備えたいと思います」と話していました。

◆ベリーフの19
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。
担当者は「体幹がしっかりとしていてパワーがあり、落ち着いた性格なので乗り手を選ばず順調に調教を行えています。遅生まれながら、他の2歳馬と比べて完成度が高く、今すぐにでもレースに使えそうな感触があります。早くもデビューが待ち遠しい馬です」と話していました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東で調整中。今週は坂路で追い切りました。宮調教師は「上々の動きを受けて、追いきり翌日の14日に小倉競馬場へ輸送して虹の松原Sへ使うこともぎりぎりまで検討していました。頭数が14頭でフルゲートになっていない点も魅力でしたね。ただ、総合的に判断して、(軽い馬場でも対応はできるものの)少し力のいる馬場の方がこの馬には良いという判断を優先し、来週の中山へ向かうことにしました。23日(土)初富士S・芝1800mへ向かいます」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、栗東に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。田所調教師は「使った後も元気ですし、このまままた次走へ向けて進めていきたいと思います。次走は、入るようならば小倉の芝1200mを考えています。鞍数がありますのでどこかで入るチャンスはあると思っていますよ。並行して地方交流競走にも申し込んでいきます」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、吉澤ステーブルで調整中。梅田調教師は「引き続き少しずつピッチを上げて乗りこんでいる段階です。外傷を負った右後肢の蹄冠部も問題ないようですね。もう少しこのままのメニューを続けていき、さらなるペースアップに備えていきます」と述べていました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
山元TC到着後はウォーキングマシンでの運動を行っています。まずはコンディション調整に努め、状態を見極めてから騎乗調教を始めていきます。以前は飼い葉食いが細いところがありましたので、馬体をふっくらさせることにも注意していきます。最新の馬体重は436kgでした。

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ウィルトス出走回避

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
回避して来週の中山の初富士Sへ。馬体に異状なし。

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出資馬特別戦出走登録

ウィルトス、小倉競馬虹の松原ステークスに出走登録しました。
登録頭数15頭、このまま出走できます。

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トゥールドマジ中央復帰戦も惨敗

トゥールドマジ、中京競馬第7R1勝クラスダート1200mに出走しました。

長期休養明けの前走で大井競馬に出走したものの惨敗したトゥールドマジ、中4週で中京競馬に出走。
そもそも昇級してからほとんど走っていないので、ここは上位進出を目指して頑張ってほしいところ。
他の用事で外出中のためグリーンチャンネル録画観戦。

この日の馬体重は前走比-6キロの470キロとやや馬体減。
予想は全くの無印、単勝271.9倍の最低16番人気といくら何でもの人気のなさ。

さてレース、まずまずのスタートから先行争いをみせて集団前方に位置取り。
そのままレースを進行、3~4角を大外を周って直線に入ります。
その直線勝負、他の馬にあっという間に離され、最終優勝馬から2.7秒差の15着に終わりました。

この日は先行できなかったものの、集団前方につけてまずまずの位置取りでレースを運んだのですが、直線では全く脚がなくブービーに沈んでしまいました。
前走、このレースと全く内容のないままの惨敗に終わってしまい、いきなり崖っ淵に立たされてしまいました。

2歳春時点では真歌の代表馬という触れ込みながら、故障してしまい遅れて3歳1月デビュー。それでも6月に勝ちあがったので、さすがに素質馬かと思い、長期休養で成長というか、元の実力に戻ることを期待していたのですが、全くもって牧場で何をしていたのかという復帰後の走りです。
そもそも勝ちあがったレースも芝だったので、何でダートを走っているのかすら疑問で、芝で立て直しを期待するしかありません。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆トゥールドマジ
田所調教師「行けるようなら行ってほしい、と騎手には伝えてありました。中京なら前半は少し落ち着くかも、と考え、今回はハナヘ行くチャンスがあるのでは、と思ったのです。しかし、やはり周りが早く行けませんでした。結果、好位からの競馬になりましたが、それでも集中が途切れず最後までしっかり伸びたことは評価できますね。これが次走につながれば、と考えています。その次走は、芝も選択肢に入れたいと思っています。小倉の芝1200mを視野に入れていきます」

最後までしっかり伸びたとか、ちょっとピンボケのようですが…

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
担当者は「昨年末から昼夜放牧を開始しています。体つきはまだ細身ですし、まずは馬体を戻して、疲れも抜いてあげたいと思います」と話していました。

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2歳出資馬近況

サンデー・G1公式サイトによる2歳出資馬の近況。

◆マトリョーシカの19
週3日は屋内坂路コース(900m)をハロン16秒ペースで2本登坂し、週2日は周回コース2500mをハロン30秒ペースで乗られています。気性的な幼さは残るものの、調教時は以前より我慢が利くようになりました。今はハミにモタれて走るので、トモの筋肉量を増やして上体を起こせるように坂路で鍛えていきます。馬体は成長中で、まだ大きくなりそうな雰囲気があります。成長に合わせて調教メニューや、与えるカイバの量を加減します。現在の馬体重は487kgです。

◆アスペンアベニューの19
この中間、改めて両前脚の上腕二頭筋の検査を施したところ、炎症部分の良化が認められました。そのため、獣医師とも相談し、先月中旬からは坂路調教も始めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18-17秒ペースで1本、もしくは周回コースをキャンターペースで2000m駆け抜けるという内容です。前向きさはあるものの、時折ごねたり、物見をしたりと幼い点が見受けられます。乗り進めるにつれて、走行時のフォームは徐々に良くなってきましたが、まだ非力で頼りないところもあります。また、日によって多少動きに硬さを感じるものの、問題ない程度なので、今後もじっくりと乗り重ねながら心身の成長を促していきます。最新の馬体重は463kgでした。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
週4日は坂路コース(800m)2本をハロン14~17秒で乗られています。左前脚の球節のケアを行いつつ、調教も進めています。もう少し、このままこちらで乗り込んでから栗東TCに送り出す予定です。現在の馬体重は519kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東で調整中。坂路中心に乗り込まれています。宮調教師は「大きなダメージはありません。次走は、来週、16日(土)小倉の虹の松原S・芝1800mか、翌週の中山の初富士S・芝1800mのいずれかで悩んでいるところです。小倉の開幕週の早い馬場、中山の力の必要な馬場、どちらが合うか、ですね。状態は良く結果を出したいだけに、しっかり検討して判断したいと思います」

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、1月11日(月)中京7R・4歳以上1勝クラス・ダート1200mに富田暁騎手で出走します。田所調教師は「牝馬限定戦のこちらに出走枠がありましたので、こちらへ投票しました。一度使って全体的に上向いていると思いますよ。前向きさも出てきたので今度はもっと流れに乗って競馬ができるはずです」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、吉澤ステーブルで調整中。梅田調教師は「中間から徐々にペースアップしている段階です。大きくゆるんだ様子はなく、まずまずしっかり動けていますよ。もう少しこのままのメニューで進めたうえで、さらに負荷を強めていってもらいます」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
レース後も変わりありません。1月7日(木)NFしがらきへ放牧に出ました。

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出資馬出走確定

トゥールドマジ、出走が確定しました。

◆トゥールドマジ
中京競馬 1月11日(土) 7R 4歳以上1勝クラス(牝) ダ1200m 富田暁 16頭

当日中京競馬場で1頭だけ出走するので鞍上はどうなるのかと思っていたところ、富田騎手になりました。
パッとしない若手騎手ですが、軽量を活かして頑張ってもらうしかありません。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆トゥールドマジ
中京競馬 1月11日(土) 7R 4歳以上1勝クラス(牝 )ダ1200m

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
昨日1月5日(火)山元TCへ放牧に出ています。まずはレース後のリフレッシュに努めます。

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アブルマドール惨敗

アブルマドール、中京競馬第2R未勝利戦ダート1200mに出走しました。

前走で3着入着と復調の兆しのアブルマドール、状態も良いとのことで中2週で出走。
ここは勝ち負けを期待したいところ。
正月の平日開催のため、グリーンチャンネル録画観戦。

この日の馬体重は前走比+6キロの470キロとやや馬体増。
競馬ブックの予想は印の揃った本紙△のまずまずの評価。これを受けて単勝6.2倍の4番人気。
グリーンチャンネルでは一番の推奨馬に。

さてレース、まずまずのスタートでしたが、後方に控えて、離れた2頭から後方集団最後のあたりの位置につけてレースを進行。
そのままレースを進め、直線に入りますが、先行勢との差は縮まらず、ほぼそのままの11着で入線しました。

後方からの競馬でそのままゴールと、全く見せ場のないまま惨敗に終わってしまいました。
走ってみないとわからない馬のようですが、それにしても全く内容がありませんでした。
どうすれば真面目に走ってくれるのか問題のようで、やはり時間がかかりそうな感じです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アブルマドール
1月5日(火)中京2R・ダート1200m戦に56kg北村友一騎手で出走して、勝ち馬から2秒差の11着、馬体重は前走からプラス6kgの470kgでした。後方に控えて最後の直線は内に進路をとりましたが、前が止まらない流れでもあり後方のままレースを終えています。
北村友一騎手は「行きたいところで前が壁になって動きにくかったです。走り方は短い距離向きでしょうが、気持ちで遊びの部分があるため、距離はあった方がいいかもしれません」、安田翔伍調教師は「脚が溜まらないので、もっと積極的に運んでもよかったと思います。1月7日(木)にNFしがらきにリフレッシュ放牧に出します。ジョッキーの進言も踏まえて距離延長を選択肢に含めますが、そうなると集中力の持続に不安があります。いずれにせよ小倉・1000m戦に拘らず、次のレースは再考します」と話しています。

調教師も馬の状態をつかみきれていない模様です。試行錯誤するしかないのでしょうか。

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新年の展望

新年明けましておめでとうございます。
今年は良い年になりますように。

毎年恒例の私の出資馬と共有馬の新年の展望です。
現時点の私の出資馬と共有馬は現役馬7頭と育成馬3頭の合計10頭です。

ウィルトスは連敗から昨年2勝した後に3勝クラスで足踏みが続いています。
これまでのように2着ばかりという訳にはいかないのはさすがにクラスの壁かと思いますが、勝てそうにない訳でもないので早いうちに勝ってオープンに上がってほしいものです。
馬自身よりも鞍上の方が不安材料ですが、何とか勝ちあがって重賞に出走してくれないかと思います。

アーモロートは昨年2戦目で内容の良い勝ち星をあげましたが、その後は勝てない状況が続いています。
現在休養放牧中ですが、立て直して2勝目、更なる活躍を期待しています。

トゥールドマジは真歌の期待馬でしたが、故障により長期休養しあきらめていたものの、6月に勝ちあがりました。
休養明けの復帰戦の地方交流戦は惨敗でしたが、こちらも立て直して多少ともなり頑張ってほしいものです。

明け3歳のアブルマドールは新馬戦2着後イマイチの成績が続いていましたが、前走3着だったので、早期勝ちあがりを期待しています。
近況ではまだ馬が幼いとのことなので、今後成長して活躍してもらいたいものです。

レースアルカーナは新馬戦で差のあるものの4着でしたが、その後は二桁着順が続いています。
新馬戦の入着がなければ引退もやむなしの状態ですが、何とか頑張ってほしいものです。

明け2歳馬のマトリョーシカの19は調教などはまずまずのようで、早期デビューを期待しています。
もう1頭のアスペンアベニューの19は馴致も出遅れしまい不安一杯ですが、できるだけ早い時期でのデビューを期待しています。

地方馬では、ルイドフィーネは昨年南関東牝馬クラシックを歩みロジータ記念を制しました。
今年は古馬との対戦になり、地方交流牝馬重賞に出走してくれるといいのですが、さすがに敷居が高いので、ローカル重賞かオープン戦で一つくらいは勝ってほしいものです。叶うならば金沢競馬のJBCに出走してくれるのが願いです。

ウインヒメユリは期待していませんでしたが、2戦目で勝ちあがり。ローレル賞に出走し、重賞出走の願いは果たしたので、後は自己条件戦でじっくりクラス上げを目指してほしいところです。

明け2歳馬のベリーフの19は地方馬では高額だったので、値段なりには走ってもらいたいところです。ウインのBRF離脱が気になるところですが、まだ影響はマシかなと思っています。

昨年はルイドフィーネを筆頭に各馬好調だったので、今年も引き続いての活躍を期待したいものです。
中央競馬ではまだまだ入場制限のうえ、口取りが実施できない状況が続きますが、現地観戦に奔走されるくらいになってもらいたいものです。

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