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新年の展望

新年明けましておめでとうございます。
今年は良い年になりますように。

毎年恒例の私の出資馬と共有馬の新年の展望です。
現時点の私の出資馬と共有馬は現役馬7頭と育成馬3頭の合計10頭です。

ウィルトスは連敗から昨年2勝した後に3勝クラスで足踏みが続いています。
これまでのように2着ばかりという訳にはいかないのはさすがにクラスの壁かと思いますが、勝てそうにない訳でもないので早いうちに勝ってオープンに上がってほしいものです。
馬自身よりも鞍上の方が不安材料ですが、何とか勝ちあがって重賞に出走してくれないかと思います。

アーモロートは昨年2戦目で内容の良い勝ち星をあげましたが、その後は勝てない状況が続いています。
現在休養放牧中ですが、立て直して2勝目、更なる活躍を期待しています。

トゥールドマジは真歌の期待馬でしたが、故障により長期休養しあきらめていたものの、6月に勝ちあがりました。
休養明けの復帰戦の地方交流戦は惨敗でしたが、こちらも立て直して多少ともなり頑張ってほしいものです。

明け3歳のアブルマドールは新馬戦2着後イマイチの成績が続いていましたが、前走3着だったので、早期勝ちあがりを期待しています。
近況ではまだ馬が幼いとのことなので、今後成長して活躍してもらいたいものです。

レースアルカーナは新馬戦で差のあるものの4着でしたが、その後は二桁着順が続いています。
新馬戦の入着がなければ引退もやむなしの状態ですが、何とか頑張ってほしいものです。

明け2歳馬のマトリョーシカの19は調教などはまずまずのようで、早期デビューを期待しています。
もう1頭のアスペンアベニューの19は馴致も出遅れしまい不安一杯ですが、できるだけ早い時期でのデビューを期待しています。

地方馬では、ルイドフィーネは昨年南関東牝馬クラシックを歩みロジータ記念を制しました。
今年は古馬との対戦になり、地方交流牝馬重賞に出走してくれるといいのですが、さすがに敷居が高いので、ローカル重賞かオープン戦で一つくらいは勝ってほしいものです。叶うならば金沢競馬のJBCに出走してくれるのが願いです。

ウインヒメユリは期待していませんでしたが、2戦目で勝ちあがり。ローレル賞に出走し、重賞出走の願いは果たしたので、後は自己条件戦でじっくりクラス上げを目指してほしいところです。

明け2歳馬のベリーフの19は地方馬では高額だったので、値段なりには走ってもらいたいところです。ウインのBRF離脱が気になるところですが、まだ影響はマシかなと思っています。

昨年はルイドフィーネを筆頭に各馬好調だったので、今年も引き続いての活躍を期待したいものです。
中央競馬ではまだまだ入場制限のうえ、口取りが実施できない状況が続きますが、現地観戦に奔走されるくらいになってもらいたいものです。

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