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レースカルカーナやはり惨敗

レースアルカーナ、阪神競馬第1R3歳未勝利戦ダート1800m牝馬限定戦に出走しました。

前走でダートに変えて9頭立てながら5着入着で首の皮がつながったレースアルカーナ、引き続いて同条件で中1週で出走。
この日も何とか上位進出を目指したいところ。

この日の馬体重は前走比-6キロの450キロとやや馬体減。
競馬ブックの予想は本紙△のまずまずの評価、人気は単勝36.7倍の10番人気。

さてレース、レースアルカーナはスタートから行き脚がなく集団半ばに位置取りしてレースを運びます。
向正面では早くもムチを入れていき集団についていくのがやっとの状態。
最後の直線では15号馬が後方勢を大差で引き離しての優勝、2番手以降の集団がこれに続きますが、その集団からさらに離された優勝馬からは4.7秒差の10着で入線しました。

集団半ばでレースを進めましたが、途中からついていくのがやっとの形で、上位勢とは大きく離された惨敗に終わってしまいました。
ダート変わりで何とかと思いましたが、これでは先行き厳しそうです。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆レースアルカーナ
梅田調教師「騎手によると『集中が途切れて進まなくなりました』とのことです。砂をかぶったことが原因ではなく、なにかをきっかけにふわふわした感じになるそうです。そこで、次走は、チークピーシーズやブリンカーなどの矯正具の使用を検討したいと思います。体調は問題ないですし、このまままた同じような条件を使っていく予定です」

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