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ルイドフィーネ川崎マイラーズ出走も惨敗

ルイドフィーネ、川崎競馬第11R川崎マイラーズ(SIII)距離1600mに出走しました。

前走しらさぎ賞ではハナ差の2着と惜しい結果に終わったルイドフィーネ、次走のスパーキングレディカップまで期間が開くというので中1週で出走。ここまで期間を置いて大事に使われてきましたが、ここで一気に出走ラッシュ。牡馬相手の重賞でどこまで通用するかに注目したいところ。
ナイター開催の重賞なので、自宅でグリーンチャンネル生観戦。

この日の馬体重は前走比+2キロの464キロと馬体を維持。
競馬ブックの予想は▲の印もあるものの本紙無印の評価。これを受けて単勝55.0倍の10番人気といつものように人気薄。

さてレース、スタートはまずまずながらも大外枠もあって集団半ばに位置取ってレースを進行。
そのままの位置でレースを進め、3~4角を周って直線に入りますが、先行勢との差は縮まらず最終8着で入線しました。

優勝馬のモジアナフレイバーは大井記念や勝島王冠の重賞を制覇し、東京大賞典にも出走している強豪馬。この馬の斤量が57キロで、ロジータ記念に優勝したルイドフィーネの斤量は56キロ、牡馬相手のレースで何故こんな斤量差で走るのかさっぱりわかりませんが、さすがに牡馬相手でこの斤量差は厳しく惨敗に終わってしまいました。
終わってみれば参考に参考にならないレースで、次走に期待するしかありません。

社台グループオーナーズ公式サイトによる詳しいレース解説。

◆ルイドフィーネ
5月26日(水)川崎11R・第13回川崎マイラーズ(SⅢ)・距離1600m戦へ56kg町田騎手で出走しました。馬体重はプラス2kgの462kg、今日は少し気持ちが乗りすぎている感じがしましたが、馬体の張り艶とも文句なく、レース前のパドックでは『負ける気がしないくらい最高の状態』と内田調教師から強気のコメントもありました。単勝は55.0倍の10番人気。レースでは五分のスタートから馬なりのまま中団につけました。先行する2頭が速いペースで飛ばす縦長の展開の中、気合いをつけながらの追走で、3コーナーから差をつめていきました。直線、馬群の中から懸命に追われましたが、伸びを欠き1.3秒差の1分40秒8の8着に敗れています。
町田騎手からは「今日は装鞍所で鞍をつける時からイライラしていました。状態は変わらずに良かったのですが、中1週の影響で精神面で疲れがとれていなかったのでしょう。パドックで急に止まったり、返し馬で変な格好をして反抗されたのですが、今までそういうことはなかったです。ゲートの中でも落ち着きがありませんでした。レースでは、ペースが速すぎて追走するのに苦労し、一度も息をぬけるところがなく脚がたまりませんでした。牡馬相手に56kgは厳しかったです。後ろからモジアナフレイバーが唸るようにきた時に少し怯んでしまい、その後はあきらめたような走りになっていました」と、
内田調教師からは「馬体が充実していたのと、前走の浦和の差し脚が強烈だったため、川崎のマイルなら1分40秒台で走れるとみて使いました。結果的には牡馬相手の重賞では、今までとペースが違い追走だけで終わってしまった感じです。すみませんでした。ただ、レース後、フケの症状がでてきたので、それが敗因の可能性もあります。3、4日様子をみて、フケならリリーバレーへ放牧に出す予定です」とのコメントがありました。

さすがに牡馬相手では敷居が高かったようです。また、牝馬でフケの件は心配なところです。

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