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2021年7月の39件の記事

出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
この中間も脚元・歩様の状態を見ながら進めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン15秒ペースで1本、または周回コースをキャンターペースで2000m駆け抜けるという内容です。歩様は時折ぎこちなく感じることがありますが、どこかに痛みがあるわけではなく、馬体の緩さも影響している印象で、乗り進めながらも現状そこまで大きな問題はありません。まずは今のメニューを継続し、手応えや息遣いの良化を図っていきます。精神面も落ち着いており、最新の馬体重は515kgでした。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間は、予定どおりペースアップを図りました。現在のメニューは、坂路コースをハロン14-13秒ペースで1本駆け上がるという内容です。動き・息遣いともに良好で、乗り込むごとに体調面は上向いています。速めの時計を出し続けても、精神的に落ち着いている点は心強い限りです。今後も調教をしっかりと行っていきます。最新の目方は485kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、美浦で調整中。坂路中心に乗りこまれています。鈴木慎調教師は「鉾田では疲労解消を重視して調整してもらっていましたので、若干馬体に余裕はありますが、疲れは感じられず良い状態です。ただ、今週の出走状況を見ますと、来週、M.デムーロ騎手で出走を予定している8月7日の新潟の驀進特別・芝直線1000mは除外濃厚です。その場合は翌週以降に目標を切り替えますが、選択肢を広げるために8月8日の函館の潮騒特別・芝1200mに特別登録するかもしれません」と述べていました。

除外濃厚とのことですが、M.デムーロ騎手確保にはびっくり。
随分と前に出資馬に騎乗したことがありますが、近年はラフィアンでは無縁。
このところ騎乗数が増えているようですが、今後は果たして。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
明後日31日(土)に調教試験を控えているウインヒメユリは、27日(火)に4F59秒0というタイムを馬なりでマークしています。
河津調教師は「気持ちもある馬ですし、動き自体は悪くありません。ただ、体がなかなか増えませんし、毛ヅヤも良くなく、本調子にはひと息という印象です。それでも、調教試験は落ちることはないはずですから、そこから上向いてほしいですね」と状態を説明していました。

◆ウインアイリーン
能力試験をパスしたウインアイリーンは、体調が上向かないことから、放牧が決まり、27日(火)に千葉県のノースショアリハビリランチへ放牧に出ています。
宗形調教師は「今の免疫が落ちている状況でレースへ向けてペースを上げてもいいことはないでしょう。いい背中をしていて、笹川も『走ってくる馬』と言っていますし、ここは我慢の時だと思います。こちらでは暑さもありますので、体調が落ち着いたら涼しい北海道へ戻す予定です」と話していました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
栗東TCに戻ってからも患部の腫れがまだ治まっておらず、脚元のケアを行っています。もうしばらく治療のあと、今週中にNFしがらきへ放牧して立て直す予定です。

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ヴォルゴグラード新馬戦出走取消

ヴォルゴグラード、新潟競馬第6R新馬戦ダート1200mへの出走を予定していましたが、当日出走取消となりました。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
7月24日(土)新潟6R・ダート1200m戦への出走を残念ながら取り消すことになりました。牧田調教師は「新潟競馬場へ向かう馬運車内で暴れたときに、馬栓棒で右前脚の膝から管のあたりを大きく擦りむき、腫らしてしまいました。念のために行ったレントゲン検査では骨に異常がないことを確認しています。出走取消となり申し訳ありません」と話しています。このあとは栗東TCに戻してから検討します。

競馬ブックの予想は◎もある本紙二重△、その他の事前予想も上々。これを受けて前日では一番人気。
この時期のデビューは私の出資馬としては早い方で、口取りはできないものの必勝を期して競馬場入場券、航空券を予約して、現地観戦に向かいましたが、大阪空港で飛行機に乗る前に出走取消を知りました。

これまでマイネソーサリスのマーメイドS前日出走取消、グラッブユアダイヤの東京プリンセス賞の出走取消と大舞台での直前の出走取消は経験がありましたが、現地観戦すべく遠征しようとしていたのに当日出走取消となったのは初めてのことでした。
大事ないことを願うばかりですが、まずは治療に専念して立て直してほしいところです。
競馬場の入場券はともあれ、マイレージ特典で航空券を予約していたので競馬観戦には行きましたが、昨年末以来の競馬観戦にもかかわらず楽しめなかったのは言うまでもありません。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、22日(木)に函館競馬場から真歌へ移動しました。宮調教師は「状態は良いとみていますので、牧場で様子を見て問題なければまた次の予定を検討していきたいと思います」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、鉾田で調整が進み、23日(金)に美浦へ入厩しました。鈴木慎調教師は「8月6日の新潟の驀進特別・芝直線1000mを目標に進めていきます。今週末から通常メニューで騎乗していきます」と述べていました。

◆レースカルカーナ
レースアルカーナは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路で乗り込まれています。主任は「こちらへ移動してからはそこまでの硬さは感じられません。未勝利馬ですので残された時間はあとわずかです。しっかり調整して少しでも良い状態で送り出したいと思います」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
この中間にロンギ場での脚慣らしを経て、屋内坂路コース(900m)での調教を開始しました。現在はハロン17~18秒ペースで1~2本登坂しています。脚元の状態をみながら調教を進めていきます。現在の馬体重は532kgです。

◆ヴォルゴグラード
7月24日(土)新潟6R・ダート1200m戦に54kg松山騎手で出走・デビューが確定しました。このレースは15頭立てです。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
調教試験を控えているウインヒメユリは、昨日には小向ダートコースで追い切りを行い、4F59秒6、3F45秒4というタイムを馬なりでマークしています。
河津調教師は「1本目の追い切りでほぼ15~15の内容でしたが、動き自体は悪くなかったですね。牧場では追い切りはしっかりとこなしていましたし、気も入る馬なので、やればそこそこは動けるタイプです。ただ、毛ヅヤは良くなく、馬体の張りももうひとつです。それでも、馬体重は増えつつありますし、競馬自体は8月末の川崎開催で時間もありますから、そこまでには上向いてくるでしょう。来週31日(土)に調教試験の予定です」と状況を説明していました。

◆ウインアイリーン
先週末16日(金)には能力試験をパスしたウインアイリーンは、翌17日(土)には疝痛の症状が見られましたが、現在は回復し、軽めの乗り運動も再開しています。
宗形調教師は「能力試験は笹川によると『追ってからスカスカになってしまって動けなかった』とのことです。スッと先手を奪えて悪い内容ではなかったですが、能力通りならもっと動ける馬ですからね。現状は体調が良くありませんし、遅生まれで成長待ちというところもあるでしょう。疝痛はすぐに治まりましたが、これも免疫が落ちているからです。血液検査の数値が悪いうちはレースを使っても結果は出ないでしょうし、無理に使ってガタガタになってしまうことが一番怖いですからね。ここ数週で改善しないようであれば一旦放牧を挟ませてください」と慎重に話していました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
レース直後は熱中症の症状がみられましたが、治まったので7月18日(日)函館競馬場から札幌競馬場に移動しています。ただし、疲れが感じられるため、7月23日(金)NF空港に放牧予定です。安田翔伍調教師は「このままレースに向かってもいい結果は出ないと思います。時間はありませんが、いったん休ませて立て直します」と話しています。

◆ヴォルゴグラード
7月24日(土)新潟・ダート1200m戦に54kg松山騎手で出走・デビュー予定です。想定ではフルゲート15頭に対して20頭の出走表明があり、除外の可能性があります。7月21日(水)は坂路コース併せ馬で追い切られ、半マイル54.7-39.2-25.5-12.3の時計をマークしました。牧田調教師は「最終追い切りでは強めに負荷をかけました。これで出走態勢は整いました」と話しています。

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ウィルトス函館記念出走も着外

ウィルトス、函館競馬第11R函館記念芝2000mに出走しました。

前走昇級初戦のオープン戦福島民報杯を大差で勝ち、ようやく素質開花のウィルトス、凱旋門賞への登録で話題も集めて、重賞初出走。まずはどこまで通用するかに注目したいところ。何とか勝ち負け、掲示板は確保してほしいもの。
口取りはできないものの期待が集まるなかでの重賞初出走なので函館競馬場まで行って現地観戦したいところでしたが、仕事のため断念。仕事を終えて帰宅後にグリーンチャンネル観戦。

競馬ブックの予想は前走圧勝もあって◎など印の厚い本紙〇の高評価。これを受けて単勝6.1倍の3番人気。重賞でのこの数字は出資馬ではなかなかありません。
この日の馬体重は前走比‐6キロの470キロと馬体を絞って好馬体の雰囲気。

さてレース、ウィルトスはまずまずのスタートから先行争い後集団半ばに位置取り。
そのまま集団6番手あたりでレースを進めます。
3~4角を周り直線に入ったところで8号馬のトーセンスーリヤが抜け出しで勝負あり。後続勢が2番手争いで凌ぎをけずるなか、ウィルトスは伸びを欠き最終8着で入線しました。

残念ながら着順としては8着と掲示板を外しましたが、ハンデ戦らしい大集団の2着争いの末に2着とは0.1秒差とほとんど差のない8着で、重賞初出走としてはまずまずの結果だったように思います。
ここで着順を上位に伸ばせなかったのは鞍上の能力不足の感もあり、まずは次走に期待したいところです。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「騎手は『最終追い切りで乗った時の感触同様、レースでも本来の反応ではなかったように思いますね。一度使ってからではないでしょうか』と言っていました。とはいっても、勝馬は別として2着以下の馬との差はほとんどありませんでしたし、やはりここにきて力をつけているのはたしかだと思います。この後は、一度、牧場へ戻します。そのうえで競馬後の状態をチェックして、また次の予定を検討したいと思います」

一応は凱旋門賞出走前提の重賞初出走で一度使ってからと鞍上はボケたコメントをしています。
競走馬自身、関係者にとって一戦一戦が大事なことなどわかっていないんでしょう。
まずは次走に期待するしかありません。

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アブルマドール出走結果

アブルマドール、函館競馬第4R3歳未勝利戦ダート1700mに出走しました。

6月の復帰戦から6着、5着とパッとしない成績のアブルマドール、前走入着による優先出走権獲得で中3週で同じダート1700mに出走。
これまで着順以上に出遅れ、猛追、最後に脚が持たずに後退とチグハグなレース内容で、何とかマシな内容で上位進出を願いたいところ。

この日の馬体重は前走比‐2キロの476キロと馬体はほぼ変わらず。
競馬ブックの予想は△が一つあるだけの本紙無印の低評価。人気は単勝24.4倍の7番人気と人気薄。

レースは内枠スタートでもいつものように出遅れて集団最後方から2番目に下がってレース進行。
向正面でこれまたいつものように猛追をみせて集団5番手まで上げて3角に入りますが、ここで早くも脚がなくなってしまいます。
直線では先行勢との差が広がるばかりで、最終的に2頭に交わされ、優勝馬から2.3秒差の7着で入線しました。

残念ながらまたも同じレース展開で、着外に終わってしまいました。
この3走同じ展開で同じような結果におわり、騎手、調教師とも一体何を考えて出走しているのか腹立たしくなりました。
馬自身の適性や状態から多少ともなり対策を取ってしかるべきかと思うのですが、何も考えていないようにしか見えません。
これで次走はいつ出走できるのかもわからず、最後にどこかで1走してお終いだと思われます。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アブルマドール
7月17日(土)函館4R・ダート1700m戦に56kg横山和生騎手で出走して、勝ち馬から2秒3差の7着、馬体重は前走からマイナス2kgの476kgでした。行き脚つかず後方からになり、向正面で中団までポジションをあげました。最後の直線でも脚を使いましたが、上位争いに加わる勢いはありませんでした。
レース後、安田翔伍調教師は「使える脚が短く、最後は差を詰められませんでした。優先出走権を取れなかったので、函館開催での出走が難しくなりました。そのため7月18日(日)札幌競馬場に移動して、8月14日(土)から始まる札幌開催に備える予定です」と話しています。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間もじっくりと調教を重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン14秒ペースで1本駆け上がるという内容が中心です。精神面の落ち着きがあり、馬体には張りも感じられ、コンディションは良好です。今後も状態を確認しながら、徐々に調教のペースアップを図っていきます。飼葉は本馬なりに食べており、最新の馬体重は470kgでした。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
歩様は安定していることから、この中間より騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、日によってはトレッドミルでの運動を挟むという内容です。乗り出してからも脚元・歩様ともに問題はありませんが、これまでの経緯を踏まえ、しばらくは坂路コースを中心に負荷をかけたいと考えています。お休みを挟んでいた分、まずは強い調教に耐えうる態勢をしっかりと整えていく方針です。最新の目方は513kgでした。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
ウインアイリーンは、本日能力試験を受験し、合格しています。笹川騎手が騎乗して大井競馬場ダート800mを52秒6のタイムで5頭立ての2番手入線。馬体重は446キロでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、7月18日(日)函館11R・函館記念G3・芝2000mに丹内祐次騎手で出走します。宮調教師は「追い切りに騎乗した丹内騎手は『このくらいのタイムでしたらもっと楽に動けてほしいところですけれど、ちょっとふわっとしましたね。状態が悪いわけではないのですが、その点が気になりました』とコメントしていました。丹内騎手はこの馬に稽古で乗るタイミングがあまりなかったのでそのような感触を得たのでしょうが、元々、追い切りで動くタイプではなくふわふわすることもあります。私が見るかぎり動きは合格点だと思いますし、力の出せる状態だと思いますよ。ここ2戦の勝ち方が良いので期待しています」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。トレッドミルでの運動を経て、坂路での騎乗を開始しました。場長は「騎乗再開当初は少しかったるく感じる動きでしたが、乗り進めるうちに改善してきました。これならば予定している8月6日の新潟の驀進特別・芝直線1000mに向かえそうです。来週か再来週に美浦へ入厩する予定で進めています」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
7月17日(土)函館4R・ダート1700m戦に56kg横山和生騎手で出走が確定しました。このレースは14頭立てです。

◆ヴォルゴグラード
7月15日(木)は松山騎手を背に、CWコース併せ馬で追い切られました。一杯に追われて、82.6-67.4-52.8-38.9-12.5(師の手時計)の時計をマークしています。牧田調教師は「しっかりと動けていました。今日の追い切りでは気の悪さを見せることもなかったので、チークピーシーズを付けずにデビューさせようと思います」と話しています。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
明日に能力試験を控えているウインアイリーンは、12日(月)に追い切りを行い、4F58秒0、3F41秒6というタイムをマークしています。
宗形調教師は「4F53秒くらいの予定が、なかなか進んでいかず、時計が遅くなってしまいました。まだ気持ちが入っておらず、体も使い切れていませんね」と追い切りの様子を説明していました。
また、「追い切り後に血液検査をしたのですが、脱水と貧血の数値が高くなっていました。どうも毛ヅヤが良くなってこなかったですし、馬体の張りも今ひとつでしたから、内臓面に悪いところがあるようです。さらに咳もしていて、免疫力も落ちているようです。北海道からの環境の変化に対応できず、体調がもうひとつというところなのでしょう。明日の能力試験で落ちることはないと思いますが、デビューまで行けるかどうかはその後の状態を見て判断させてください」と状況を説明していました。

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ウィルトス函館記念出走確定

ウィルトス、函館記念の出走が確定しました。

◆ウィルトス
7月18日(日) 函館競馬 11R 函館記念G3国際 芝2000m 丹内祐次 16頭

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
7月17日(土)函館・ダート1700m戦に56kg横山和生騎手で出走予定です。想定ではフルゲート14頭に対して、43頭の出走表明がありますが、本馬は優先出走権を有しているため除外の心配はありません。7月14日(水)はWコースで追い切られました。安田翔伍調教師は「前走の疲れもなく順調です」と話しています。

◆ヴォルゴグラード
7月24日(土)新潟・ダート1200m戦に松山騎手で出走・デビュー予定です。今週は7月15日(木)に松山騎手が跨って追い切られます。牧田調教師は「少し気の悪さも見せるようになったので、チークピーシーズを付けることも考えていますが、まずはジョッキーに感触を確かめてもらいます」と話しています。

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ラフィアン前期募集終了

ラフィアンの前期募集が終了しました。
終了時点で満口馬は3頭、残り33口以下の馬が5頭とゴールドシップ産駒を中心にそこそこ売れたようです。
ただし20口も売れていない馬も数多く、例によって一部の馬にだけ人気が集中したといった印象です。

満口馬のボーダーラインは下記のとおり。

No.7 コスモエンドレスの20
【お申込総数】 104 【出資可能なポイント数】 6,008ポイント

No.23 クードヴァンの20
【お申込総数】 154 【出資可能なポイント数】 14,123ポイント

No.29 マイネヌーヴェルの20
【お申込総数】 326 【出資可能なポイント数】 17,933ポイント

ユーバーレーベンのオークス優勝もあってマイネヌーヴェルの仔と孫に人気集中。
ただし、クラブ人気が高かった頃のボーダーラインは2万を超えていたので、古参会員もそれなりに辞めて少なくなっているように思います。

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ウィルトス函館記念出走登録

ウィルトス、函館記念に出走登録しました。
3勝クラス、オープンと連勝して、満を持しての初重賞出走となりました。

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社台・サンデー出資馬確定

社台・サンデーの1.5次募集に申し込み、ザレマの20への出資が確定しました。

朝9時半からの電話申し込み、さすがに繰り返し電話をかけてもつながりません。
一回だけ電話がつながり受付場内の音声は聞こえる状態になったのですが、応対がなく断念。
その後朝ごはんを食べたり用事をしながら継続的に電話をかけ続けたのですが、約40分頃経過したところで電話が繋がりました。
あとは希望の馬が残っているかどうかですが、無事に残っており、ザレマの20への申し込みが完了しました。
当初狙っていたヘニューヒューズ産駒とは異なり、新種牡馬のマインドユアビスケッツ産駒となりましたが、折角の縁なので頑張ってほしいものです。

なお、この日の2次募集が終わった時点で、サンデー馬は全て満口、社台馬も売れ残りわずか8頭の大盛況の結果となりました。
例年社台馬は比較的多く残っていましたが、一口競馬人気のなかこれだけ売れたようです。
また、社台地方共有馬は売れ残り4頭、私が申し込んだミランダの20は残り5口でまだ残っています。

今回は当初の予定と全く異なる結果となりましたが、カタログを見直しただけで100万円+40万円の出資・購入が確定。
いまさらながら金銭感覚がどうかしていると自問するような検討と申込みでした。

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社台地方共有馬購入確定

社台オーナーズの2次募集に申し込み、無事にミナグレの20の購入が確定しました。

朝9時からの電話申し込み、あっさり2回目の架電で電話が繋がりました。
そのまま申込み手続きを終えて購入が確定しました。
売れ残りの馬からの申し込みで、これで社台地方共有馬は4頭目の購入ですが、まずは頑張ってほしいものです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
7月9日(金)は横山和生騎手を背にウッドコースで追い切られ、68.6-53.7-39.4-12.8の時計をマークしています。安田翔伍調教師は「トモもしっかりとしてきて、伸び伸びと走れていたと現地から報告が入っています」と話しています。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
7日(水)に入厩準備のため茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田に移動しました。トレッドミルでの運動を消化しており、明日10日(土)に川崎・河津厩舎に入厩の予定です。
担当者は「輸送熱はありませんでしたし、無事に到着しています。馬体重は428キロですが、見た目には細すぎるということはありませんし、カイバも食べています。ただ、毛ヅヤや馬体の張りはもうひと息という印象です。昨日、本日とトレッドミルを慣らしましたが、特に問題はありませんでした」と話していました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、函館競馬場で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。宮調教師は「併せた相手に遅れました。現地からの報告では『追ってからちょっともたもたして伸びを欠きました。ひといき入った影響があるかもしれませんが、もしかしたら慣れない函館のウッドに戸惑っているのかもしれません』とのことでした。来週、18日(日)の函館記念・芝2000mに出走予定。その来週は騎手を乗せて追ってみたいと思います」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。5日(月)からトレッドミルでの運動を開始しました。場長は「もう輸送熱の影響は感じられませんね。問題なく動けています。来週から坂路での騎乗を再開していく予定です。スムーズに進めば、予定どおり新潟の直線競馬への出走が可能でしょう」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、函館競馬場に滞在中。レース後、大きな問題はありません。梅田調教師は「硬さが出た両前肢を中心に馬体のチェックを行いましたが、特に気になるところはありませんでした。とはいえ、前走の内容が内容です。このまま使っても良い結果は出ないでしょう。牧場へ戻して再調整してもらう予定です」と述べていました。明日、10日(土)に真歌へ移動予定です。

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社台グループ出資・購入再検討

社台グループの1次募集で全て申し込みが外れてしまったので再検討です。
1日の時点で申込状況から厳しそうかと思ってからあらためて募集馬カタログを見直しました。

中央競馬ファンド馬では社台の馬が大量に残っているので見直しましたが、気になったのがマインドユアビスケッツ産駒。
社台地方共有馬のエクレアオールの20もそうですが、社台からは多くの馬が募集されています。
新種牡馬なので何ともいえませんが、見た目では綺麗な馬体で好馬体の印象。
価格は比較的安いように思いますが、申し込み状況は芳しくありません。

そんな中で関西馬のザレマの20とヴゼットジョリーの20に興味を持ちました。
ヴゼットジョリーの20は募集価格1800万円と手頃な価格。
初仔が気になるところですが、さらに熊癖というのが気がかりに。
そこで、募集価格4000万円とやや高めですがザレマの20。
言わずと知れた重賞戦線常連馬ですが、このところつけたロードカナロア産駒はイマイチ。
後は新種牡馬のマインドユアビスケッツがどうかだけですが、思い切ってこの馬にかけることにしました。
現時点で満口近しということですが、申し込むことにしました。

次に地方競馬共有馬ですが、売れ残っている馬からミナグレの20が気になりました。
関心のあったグラッブユアハートの20と同じくキンシャサノキセキ産駒で種牡馬としては問題なし。
フェノーメノの姪に当たるまずまずの血統ですが、売れ残り状態。
厩舎は開業したばかりの大井競馬の福田厩舎で、全く知らない厩舎でした。
見た目ではそれほど悪くないように思えたので、申し込むことにしました。

まずは8日の社台オーナーズの2次に申し込み。
早い者勝ちですが、オーナーズなので電話はつながると思います。
また現時点で満口近くでもないので、多分ミナグレの20は取れると思います。

9日にいわゆる社台・サンデーの1.5次に申し込みます。
早い者勝ちの電話はなかなか繋がらないと言われているうえ、現時点で満口近くなので電話が繋がっても残っているかどうか定かではなく、駄目元で申し込みます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
引き続きトレッドミルで運動を行っています。脚元は安定しているので、今月中に騎乗運動を開始できるかもしれません。現在の馬体重は546kgです。

◆ヴォルゴグラード
7月24日(土)新潟・ダート1200m戦に向けて、7月8日(木)はCWコース併せ馬で追い切られました。85.0-68.5-53.1-38.9-12.6(師の手時計)の時計を強めに追われてマークしています。牧田調教師は「今日もいい動きで、帰厩してから順調です。この調子で出走態勢を整えていきます」と話しています。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
来週16日(金)に能力試験を予定しているウインアイリーンは、引き続き毎日笹川騎手が騎乗して乗り込みを行い、5日(月)には初追い切りもこなしています。
宗形調教師は「初追い切りは軽めのところでしたが、自分からハミを取っていく感じではなかったですね。それでも、笹川は『背中がいい』と評価してくれていますし、ここから動きも良くなってくるのでしょう。ゲートは一度練習しましたが、出ることを分かっておらず、なんとなく出ているという感じで速くはありません。試験前にもう一度練習をしておく予定です。メンコをしてからは落ち着きが出てきて、ゲート内はジッと我慢できていますよ」と状況を説明していました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆レースアルカーナ
7月7日(水)門別8R・デネブ特別・ダート1700mに桑村騎手で出走し7着でした。
当初、五十嵐冬樹騎手騎乗で出走予定でしたが、五十嵐騎手が腰痛のため騎乗を取りやめ、落合玄太騎手に変更。
その後、落合騎手も落馬負傷により、桑村騎手騎乗で出走となりました。

梅田調教師「ちょっと負けすぎですね。中央の成績を考えれば、もう少しやれるはずだったのですが。初めての環境に戸惑って進まなかったのかもしれません。レース後、硬さがあります。また牧場へ戻すことも検討します」

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
今週の出走は見合わせて、7月17日(土)函館・ダート1700m戦に横山和生騎手で出走を予定しています。7月7日(水)はウッドコースで15-15を乗られています。安田翔伍調教師は「今週出走できなくもないのですが、蕁麻疹が出ています。獣医によると内面の疲れからによるもの、とのことでした。優先出走権は来週まで有効なので、状態の回復を待った方がいいと判断しました」と話しています。

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社台グループ申込結果発表

社台グループの申込結果が発表されました。

久し振りに結果発表にドキドキしましたが、残念ながら私が申し込んだサンデーのオージャイト20、G1のメルヴェイユドール20、社台地方オーナーズのエクレアオール20、いずれも外れてしまいました。
社台・サンデーに入会して今年で16年目、初めて一次募集の時点で出資・共有馬が確定できませんでした。

サンデーは今年もこれといって関心の高い馬が見当たらず、ダート馬でもいいかと種牡馬の中からヘニューヒューズ産駒ならと思いオージャイト20に申し込みましたが、まさかの人気集中となってしまいました。
募集価格が安めの牝馬は新規や入会間もない会員が駄目元で申し込むので人気の割にはボーダーラインが比較的低く、私のような300前後の実績でもこれまでは楽々取れていたのですが、牡馬となると人気も高くそれなりの実績のある会員も申し込んでいたようです。
少々甘く考えていたようで、この申込結果外れには正直なところがっかりしてしまいました。

さて、昨日から外れそうなのでどうしようか考えていましたが、元々あまり全てを見たわけでもないので、まずは残りの馬から再検討しようかと思っています。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
引き続きトレッドミル運動を継続しており、現在はキャンターペースで3分間という内容で動かしています。まだ万全というわけではないものの、歩様は徐々に安定してきました。もう少し現状のメニューで様子を見ていき、さらなる良化を待ってから、慎重に騎乗調教再開のタイミングを見極めていきます。飼葉食いは良好で体調面に問題はなく、最新の馬体重は510kgでした。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間は少しずつ調教の負荷を強めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン14秒ペースで1本駆け上がるという内容が中心です。腰にやや疲れが感じられるものの、馬体には張りがあり、調教時の息遣いも問題ありません。多少乗り難しい面は見せるものの、前向きに走れています。引き続き、馬体のケアを行いながら、コンディションを上向かせていきます。最新の馬体重は483kgでした。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターで1本~2本というメニューを消化しています。
担当者は「今週も坂路で追い切りを行い、3F43秒台という時計をマークしています。馬体重がなかなか増えてこないのは気がかりですが、毛ヅヤが良くなり、馬自体の雰囲気も良くなりつつあります。まだ万全ではありませんが、悪くない状態で送り出せると思います」と話していました。
なお、本馬は、来週にも入厩する予定です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌で調整が進み、6月30日(水)に函館競馬場へ入厩しました。宮調教師は「早速、1日から乗り出しています。少し体に余裕はありますが、それ以外は問題ないですね。18日(日)の函館記念・芝2000mに向けて週末から負荷をかけていきます」と述べていました。

帰厩しました。凱旋門賞は毛頭にありませんが、まずは初重賞出走となる函館記念まで順調に進みますように。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、レース後、6月30日(水)に札幌競馬場から美浦へ移動しました。到着時に39.0度の輸送熱を発症しました。鈴木慎調教師は「翌日には落ち着いて平熱に下がりました。輸送許可も出ましたので、予定どおり鉾田へ出します」と述べていました。2日(金)に移動しています。

全く無駄に終わった札幌遠征から戻りました、まずは体調を戻すように。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、札幌競馬場で調整中。7月7日(水)門別の地方交流競走・ダート1700mに選出され、五十嵐冬樹騎手で出走予定です。梅田調教師は「西谷凛騎手に調教を手伝ってもらっています。今週の追いきりはサラッと流す程度で、動きに問題はありませんでした。週末にしっかり追ってレースに臨みます。順調ですね」と述べていました。

初勝利をかけての札幌競馬入厩。と思っていたら門別競馬場交流戦に出走です。

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社台グループ申込状況発表

社台、サンデー、G1の最終申込状況が発表されました。

サンデーは第1希望50通以上がメチャコルタ20の201通を筆頭に49頭、40~49通が8頭と、第1希望だけで満口馬続出。
最終的な売れ残りはわずか6頭と一次募集だけでほぼ満口になってしまいました。これほどあっという間に募集が埋まったのは記憶にありません。

一方の社台は第1希望50通以上がダイワミランダ20の85通を筆頭に12頭、40~49通が4頭と、昨年よりは応募がありましたが、サンデーとの圧倒的な格差は相変わらずでした。
なお、G1は第1希望40通以上がサイマー20の148通を筆頭に20頭の応募でした。

巷では一口馬主人気が絶頂期にあり、人気のキャロット、シルクに加えてウインやノルマンディーまで満口馬続出のようですが、一口価格が高すぎて手が出せなかったはずの社台グループというかサンデーにまで人気が高まっているようです。

さて、私が申し込んだ馬ですが、サンデーのオージャイト20は116通を集めてサンデー7番人気。それなりに人気がありましたが、最終的にさらに駆け込み応募があった模様です。
募集価格75万円なのでいわゆる価格×4の実績ボーダーラインは300ですが、これだけ人気が高まると実績340の私では難しいかと思われます。抽選では4/116で到底無理でしょう。
G1でひやかしに申し込んだメルヴェイユドール20は90通で抽選で4/90となりまずは無理だと思います。

なお、社台地方共有馬は例年とおり最終募集状況の発表はなく、募集28頭中18頭が一次募集で満口になりました。
何通応募があったのか定かではありませんが、私が申し込んだエクレアオール20はわずか2口にかけての抽選待ちで、これまた無理かと思われます。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
順調に乗り込みを進めているウインアイリーンは、笹川騎手を背に連日ダートコースでキャンター調整を行っています。
宗形調教師は「多少カリカリしたところは出てきましたが、メンコを装着したところ落ち着いていますので、今後も装着して調教していこうと思っています。能力試験は再来週で、まずは週明け5日(月)に1本目の追い切りを行う予定でいます。乗り込みを重ねることで体には張りが出てきましたし、体力もついてきた印象です」と話していました。

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