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2021年11月の37件の記事

ウィルトスチャンレンジカップ出走登録

ウィルトス、阪神競馬チャンレンジカップの出走登録をしました。
登録頭数は12頭、このまま出走できます。

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牧場見学2日目

北海道牧場見学2日目です。

札幌市内に泊まったので、この日は早朝に起きて日高地方へ。
前日は夜に到着したのでわからなかったのですが、歩道には結構雪が積もっており、車道はシャーベット状態で、それなりに雪が積もっていたようです。
高速道路に乗ると、たかをくくっていたのですが、それなりの雪道になっていました。慣れない雪道の高速走行のうえ、朝陽が路面を照らしてまぶしく走り辛いことこのうえなかったのですが、何とか苫小牧あたりまで来ると雪はなくなり、その後は快適に走行して日高地方へ。
日高地方でも海沿いの国道からビッグレッドファームに向かうと周囲は次第に雪で白くなっていき、牧場あたりはしっかりと雪が積もっていました。

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BRF明和に到着してスタッフ詰所で受付して、事前に申し込んでいた募集馬の曳き馬見学で関心のあったコスモベルの20の見学。
今年は出資しようかどうしようか迷っているうちに関心のあった馬があっという間に満口になり、今年の出資はなしかなと思っていましたが、レースアルカーナとトゥールドマジが引退してラフィアンの出資馬がウィルトス1頭だけになったので、何か適当な馬はいないものかと思って気に留まったのがコスモベルの20。特別募集馬で、遅生まれで小さいのが難点ですが、それなりに売れています。折角牧場に行くのならと見学しました。

コスモベルの20は冬毛だらけで見た目悪いことこのうえなし。馬体重430キロ程で、昨日のミラグレの20と同様に小さな馬体。
坂路調教も順調で小さいながらも動きはいいようです。募集価格8万円の安い牝馬なので、そこそこ走ればという期待でそれなりに売れているようです。
スタッフから写真は撮ってもかまわないがネットなどでアップするのはやめてほしいと注意があり、ウマ娘の影響だそうで、競走馬の見学と写真撮影のマナー違反が相次いでおり規制せざるえないとのことでした。

このあとはスタッフ詰所に戻って在厩状況を確認。あらためてマイネソーサリスが亡くなったことを確認しました。
牝馬厩舎で今年募集から外れたマイネソーサリスの20と対面したあと、BRF田原に移動してマイネソーサリスの21と対面しました。
マイネソーサリスは繁殖にあがってから大活躍した馬はいませんでしたが、ほぼ毎年仔を産んでくれ、全て競走馬になりました。あらためて冥福を祈ります。

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次にマイネソルシエールを見学しようとコスモビューファーム改めBRF泊津に移動して探しましたが、放牧中でわかりませんでした。

静内市街地で昼食をとったあと、場所だけでも見ておこうと真歌TPに寄ってから再びBRF明和に移動してスタリオンを見学、放牧中のゴールドシップなどを見て周り、牧場見学を終了しました。驚いたことに雪が積もるこんななかでも他に見学者が相次いでいました。

帰路では陽が暮れて周囲が真っ暗になってしまったため、また道に迷いながらレンタカー事務所まで辿り着き、最後まで自動車走行で苦労した牧場見学でした。

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牧場見学1日目

1泊2日で北海道牧場見学に行って来ました。

毎年牧場見学に行っていますが、社台グループでは今年になってコロナ禍のため牧場見学を中止。
このまま再開されないかとも思いましたが、感染者数が急減したので再開されるのを見込んで、雪が降るギリギリのこの時期に飛行機便を予約していました。
牧場見学が再開されなければ普通の観光でもいいかと思っていたのですが、予想通りに牧場見学は再開。あとは無事に牧場見学の予約がとれるかが肝心なところでしたが、人気のない社台ファームと追分リリーバレーの見学だったのであっさり確定することができました。
既に牧場見学を受け入れているラフィアンのビッグレッドファームの予約も申し込んで、牧場見学へ。

いつもは朝の早い便で行くのですが、この日は午後1時半到着便でゆったりと新千歳空港に到着。
数日前からの寒波で札幌でも積雪と聞いていましたが、空港周辺でもうっすらと雪が積もっていました。
空港でレンタカーを借りたのですが、夏場と違ってお客が少ないために時間がかかってしまい、時間に余裕があったはずがあわてて社台ファームへ。

空港からバイパスに乗ると周囲は真っ白で、道路も雪の状態。周りの車に合わせて走りましたが、ほぼ未体験の雪道走行でひやひやの状態。
そのうえ気がつくとカーナビが道路の延伸部分に対応しておらず、どこを走っているのかわからない状態で、周囲の車もいなくなり、さすがに心配になってきたところでバイパスが終わり一般道へ降り、どこにいるのかもようやくわかって目的地の社台ファームへ。
ところがナビで社台ファームに到着したのはいいのですが、周りはかなりの積雪、阪神間に住んでいる私にとっては大雪状態で、事務所がどこにあるのかさっぱりわかりません。何度か道路を行き来してようやく事務所を見つけて到着。
既に予約時間をはるかに過ぎていましたが無事に見学対応してくれました。

社台ファームでは今年出資のザレマの21と初対面。
皮膚病跡で痛々しい外観でしたが、まず立派な馬体に驚かされました。
馬体重は500キロ超とのことでしたが、馬格は大きく、お尻周りも立派でそれ以上に感じました。
近況通り坂路2本の調教をこなしており、太め感はありませんでした。
スタッフの話によれば荒いとのことで、気性、体力とも旺盛のようです。マインドユアビスケッツ産駒全般に見られるようで、競馬に活かせるように期待したいところです。
馬体の成長、調教ともに順調のようでまずは安心しました。

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続いて追分リリーバレーへ。時間が押してさらに大遅刻でしたが見学対応してくれて、今年購入のミラグレの21と初対面。
大きなザレマの21の後に見たせいもあって、まずは小さいなあの印象。
馬高自体が低く、小柄なだけでトモ辺りは薄くなかったので体格自体は問題ないように思いました。
こちらも坂路1本の調教をこなしており、調教は順調のようでした。
ルイドフィーネでお世話になっていることを伝えると、先日のJBCは残念でしたと内田調教師の話も聞かせてもらえました。
なおホームページで度々牧場見学の注意があるのですが、この日も見学に際しての注意喚起がありました。事前に注意事項を読んでいない見学者が多いようです。

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これでこの日の牧場見学は終了。
ここで時刻は午後4時頃でしたが、驚いたことに陽が沈みかけ周囲は暗くなりかけていました。雪のことばかり気にしていましたが、緯度の高い北海道では日没が早くこの時期は午後4時過ぎには陽が沈んでしまうようです。
追分から宿泊地の札幌に向かいましたが、すぐに辺りは真っ暗になり、一路高速道路を飛ばして札幌市内へ。札幌は雪の予報でしたが、雨のため何とか無事に到着することができました。
久し振りに札幌市内のホテルに泊まって、近くのジンギスカンの店で夕食をとって牧場見学1日目は終了です。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
引き続き周回コースをメインとしていますが、日によって坂路コースにも入れて調整しています。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを3000m、または周回コースでハッキングキャンターを1000mの後に坂路コースをハロン17秒ペースで1本という内容です。少しずつ良くなってきているものの、まだ右トモの踏み込みが本来のものと比べると頼りなく感じられます。獣医師のチェックを受けても、変わりなくケアを要する箇所はありませんので、慎重さを維持しながら徐々に負荷を掛けていく予定です。体力を強化することで、良化が促せればと考えています。最新の馬体重は505kgでした。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間も順調で状態が良いため、内田調教師と相談の結果、次走は12月16日(木)川崎・麻生オープン(1着賞金600万円)・距離1500m戦へ出走することになりました。
「輸送に弱かっただけで、小向で調整したらすぐに回復しました。大井より川崎のほうが適性があるのと、シンデレラマイルの賞金、相手関係を考えて川崎のオープン戦へ向かうことになりました」(内田調教師)
現在の馬体重は478kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。宮調教師は「動きは絶好でしたね。反応も良く、良いフットワークで走れていました。状態面に不安はありません。来週、12月4日(土)の阪神のチャレンジC・芝2000mに良いコンディションで出走できます」と述べていました。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
12月の川崎開催を予定しているウインヒメユリは、22日(月)には4F59秒5いうタイムを馬なりでマークしています。
河津調教師は「この中間は15~15秒程度ですが、追い切りも始めており、順調です。寒くなってきましたが、体調不良だった夏場より毛ヅヤはいいですし、元気も一杯です。状態は良さそうですし、次も極端な前残りの馬場にさえならなければチャンスはあるはずです」と順調を報告していました。
なお、次走は、12月13日~17日の川崎開催を予定しています。

◆ウインアイリーン
能力試験後は体調が整わず、北海道で立て直しとなったウインアイリーンが、先週末20日(土)に大井・宗形厩舎に入厩しています。熱発もなく、大井競馬場ダートコースでキャンター調整を行っています。
宗形調教師は「馬体はいくらか成長があるようで以前よりも大きくなっています。しかし、北海道からの休養明けということもあり、毛が長く中身ももうひとつで、体調も万全という感じではありません。それでも、デビュー予定の年末の大井開催まではまだ時間がありますし、それを加味して早めに入厩させましたからね。ここから状態を上げていければと思います」と説明していました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
週2日は屋内坂路コース(900m)をハロン13~14秒ペースで1本、週1日はハロン15秒ペースで1本登坂し、週3日はトレッドミルでキャンター運動を行っています。球節部は腫れが残っていて歩様にも気になるところはありますが、調教を行うには問題ありません。体調のよさを保っているので、12月中の入厩を検討しています。現在の馬体重は542kgです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
レース後は変わりなく、このまま続戦するつもりです。12月12日(日)阪神・ダート1400m戦への出走を目指します。

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トゥールドマジ引退決定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、11月21日(日)東京12R・3歳以上2勝クラス・芝1400mに宮崎北斗騎手で出走し、17着でした。
近走の結果、レース後の状態等を踏まえて協議した結果、登録を抹消して、ビッグレッドグループで繁殖牝馬となることが決定しました。
鈴木慎太郎調教師は「今年の春にうちの厩舎へ預けてもらい、すぐに1勝クラスを優勝してくれました。その後も元気にがんばってくれて感謝しています。良い仔を出してほしいですね」と述べていました。
出資会員の皆様には、あらためて書面にて連絡差し上げます。

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トゥールドマジ惨敗で引退へ

トゥールドマジ、東京競馬第12R芝1400mに出走しました。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆トゥールドマジ
鈴木慎調教師「微妙に距離が長いことと、使ってきたことに加え、疲れが少しあったのかもしれません。それが伸びきれなかった原因でしょう。今後、冬季になって芝の番組が少なくなり、出走間隔をあけないと入らなくなると思われます。さらに、状態面でも立て直す必要があります。ただ、2勝クラスに入ると展開やメンバーなどに恵まれないと上位争いは厳しい現状です。それならばこのタイミングで繁殖牝馬の道を考えてみるのもいいと思います」
ここまでの内容、結果を考慮して協議した結果、このタイミングで登録を抹消して、ビッグレッドグループで繁殖牝馬となる予定です。
出資会員の皆様には、あらためて書面にて連絡差し上げます。

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ヴォルゴグラードデビュー戦2着

ヴォルゴグラード、阪神競馬第6Rダート新馬戦1400mに出走しました。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ヴォルゴグラード
11月20日(土)阪神6R・ダート1400m戦に55kg鮫島克駿騎手で出走・デビューして、勝ち馬から4馬身差の2着、馬体重は500kgでした。促されて先行集団で流れに乗り、直線では早めに先頭に立ちました。そのまま押し切るかと思われましたが、半ばで勝ち馬に交わされています。
レース後、牧田調教師は「今回はスムースに輸送ができて、競馬場ではいい雰囲気でした。レースでは集中力のなさから仕掛けながらの追走になったものの、勝負所では勝てるかなとも思いました。ジョッキーは直線でステッキを落としてしまったようですが、それでも今日の勝ち馬は強かったです。距離は1800mくらいまで延びても大丈夫だと思います」と話しています。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
本日、北海道・新冠のコスモヴューファームを出発、明日、大井・宗形厩舎へ入厩する予定です。
コスモヴューファームの担当者は「出発前は軽めの調整でしたが、問題なく送り出すことができました。乗り込み量に関してはまずまずといったところでしたが、入厩後、レースに向けてしっかりと乗り込むと聞いていますし、そういった意味では問題のない仕上がりにあると思います」と話していました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東で調整中。坂路とフラットコースを併用して乗り込まれています。宮調教師は「変わらず順調です。このまま12月4日の阪神のチャレンジC・芝2000mへ向けて進めていけますね。来週からまたしっかりと負荷をかけていきます」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、11月21日(日)東京12R・3歳以上2勝クラス・芝1400mに宮崎北斗騎手で出走します。鈴木慎調教師は「連戦になりますが、良い状態をキープしています。中間はリフレッシュをメインの調整でした。先週に比べて動きの硬さはだいぶ解消してよい動きでしたよ。この距離は微妙に長いかもしれませんが、ぎりぎりこなしてくれるのでは。鞍上にはうまくロスのないよう乗ってほしい、と伝えてあります」と述べていました。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
先週の川崎では、大外からインに入れて後方寄りの追走から、3、4コーナーから直線も長く脚を使って4着と復調の走りは見せたウインヒメユリ。レース後は脚元などに問題はなく、小向ダートコースでキャンター調整を行っています。
河津調教師は「レースのダメージもないですし、カイバもしっかり食べて体も大きく見せるようになってきました。血液検査の数値も戻り、やっと体調がまともになってきましたし、ここからが勝負だと思います。前走も決してフロックではないですし、次走もいいレースを見せられるはずです」と前向きに話していました。
なお、次走は、12月13日~17日の川崎開催を予定しています。

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ヴォルゴグラードデビュー戦出走確定

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
11月20日(土)阪神6R・ダート1400m戦に55kg鮫島克駿騎手で出走・デビューが確定しました。このレースは13頭立てです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間は軽めの調整で、馬体重は470kg台まで回復しています。今後の状態しだいですが、12月30日(木)大井・シンデレラマイル(SⅢ)・距離1600m戦への出走を目標に調教を進めていきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
11月20日(土)阪神・ダート1400m戦に55kg鮫島克駿騎手で出走・デビュー予定です。想定では12頭立てが見込まれています。11月17日(水)は坂路コースで追い切られ、52.8-38.8-25.0-12.2の時計を一杯に追われてマークしています。牧田調教師は「ちょうど態勢を整えることができました。幼いところはありますが、本番で真面目に走ってほしいです」と話しています。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。トラックコースでキャンター3000mというメニューを消化しています。
担当者は「今週もトラックコースで追い切りを行いました。ウインマカナとの併せ馬でしたが、こちらの想像に以上に動きが良く、併入でゴールを迎えています。馬体重も486キロとふっくらとした体つきを保てていますし、入厩に向けて順調です」と話していました。
なお、本馬は、再来週の入厩を予定しています。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
四肢の浮腫みは解消し、少し楽をさせたこともあって、動きは良くなっていました。しかし、角馬場でのフラットワークや周回コースでのハッキングキャンターに加え、今週11月9日(火)には坂路コースも入ったところ、右トモの踏み込みが頼りなく感じられました。念のため獣医師のチェックを受けましたが、特に所見は認められず、ケアを要する箇所もないとの見解です。平坦コースならば、トモの運びは気にならないことから、しばらくは角馬場と周回コースをメインとして、慎重に状態を確かめながら乗り込んでいくことを考えています。疲れは癒えており、体調面は問題ありません。最新の馬体重は502kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。宮調教師は「前走は収穫の大きい競馬でした。目立った疲れは感じられませんし、また次走へ向けて進めていきます。その次走は、12月4日の阪神のチャレンジC・芝2000mを考えています。引き続きM.デムーロ騎手に声をかけています」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、美浦で調整中。今週、福島の会津特別に投票しましたが、出走間隔が足りずに除外となりました。鈴木慎調教師は「使ってきているだけに上昇度は感じませんが、レースによる疲れはほとんど抜けてきていると思います。週末はリフレッシュを目的としたメニューを中心に行い、次の出走に備えたいと考えています。来週、東京だけでなく阪神にも短めの距離の番組がありますので、そのいずれかへの出走を検討していきます」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
週3日は屋内坂路コース(900m)をハロン14~15秒ペースで1本登坂し、週3日はトレッドミルでの運動です。状態を見ながら順調に乗り込まれています。このまま息をつくっていければ、12月中に移動できるかもしれません。現在の馬体重は548kgです。

◆ヴォルゴグラード
11月11日(木)は鮫島克駿騎手が騎乗して、CWコース併せ馬で追い切られました。84.2-67.2-51.9-37.9-12.2(師の手時計)の時計をマークしています。牧田調教師は「併せ馬で一杯に追って負荷をかけました。耳を絞ったりとまだ幼いところは見せますが、いい時計で走れています」と話しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
11月20日(土)阪神・ダート1400m戦では鮫島克駿騎手に騎乗依頼をしました。今週は11月11日(木)にジョッキーが騎乗して追い切られます。

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ウインヒメユリ何とか入着

ウインヒメユリ、川崎競馬第5RC2(四五六)距離1400mに出走しました。

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
河津調教師 今日は勝負を賭けてチークを着けましたが、ゲートは最後入れでも危ないところはありましたし、少しピリピリし過ぎたところはあったかもしれません。元々敏感なところがある馬なので、次は慎重に判断します。今日は大外枠だったので、ポジションをあそこまで下げてしまいましたが、内枠だったらもう少し前の位置で運べたはずです。やっと体調が良くなってきましたし、これならこのクラスは勝てるかもしれませんよ。この後は12月の川崎開催へ向かいます。

押田の目 この中間の血液検査でようやく貧血の数値が成長に戻り、それと共に馬体も増えて、今日はだいぶいい体つきに映りました。大外枠が心配ではありましたが、スッと内に入れてロスなく回り、3、4コーナーもいい形で上がっていけました。速いタイムにも対応はできましたし、今日は久々にいい内容のレースが見られたと思います。今後もファンドを継続していくには賞金を稼いでいくことが必須になりますが、体調が上がってきた今ならコンスタントに好走し続けることも可能なはずです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
前走のレース後、脚元の状態に異常はありませんでしたが、減った馬体を戻すため、しばらく厩舎で調整することになりました。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
ウインヒメユリが11月9日(火)川崎5R C2四 五 六 ダート1400mに出走確定しました。
クラブスタッフは臨場せず、口取りおよびレクチャーは実施いたしません。ご理解のほどお願いいたします。
「競馬場速報」につきましては、できるかぎり電話取材等で対応しますが、更新ができない可能性もあります。ご了承ください。

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ウィルトスアルゼンチン共和国杯出走2着

ウィルトス、東京競馬第11Rアルゼンチン共和国杯(GII)芝2500mに出走しました。

前走の札幌記念で強豪相手に4着のウィルトス、約3か月振りの出走で同じくGIIレースのアルゼンチン共和国杯に出走。
状態も良く、鞍上にM.デムーロ騎手を迎え、勝ち負けを期待したいところ。
引き続いて口取りはできませんが、事前予約に当選して東京競馬場で現地観戦。
ウィルトスはこのレースで中央競馬全場出走。私は2019年2月以来の東京競馬場観戦で、ウィルトスのレースは昨年12月以来の現地観戦です。

この日の馬体重は前走変わらず470キロでパドックの周回では好馬体の印象。
競馬ブックの予想は印の揃った本紙△のまずまずの評価で、単勝7.6倍の4番人気と好人気。

さてレース、ウィルトスはゆったりしたスタートから控えて後方からの競馬に。
正面は後方から4番手あたりでレース進行、1~2角を周るところから徐々に上げていき、向正面で上位勢につけていきます。
3~4角を周り好位置で直線に入り、その直線では人気の10号馬オーソリティが先頭に立ち後続勢を突き放して優勝。ウィルトスはこれを追走し2馬身半離されたものの2着で入線しました。

優勝馬からは離されたもののGIIレースで2着と良い結果に終わりました。
レース序盤後方からの競馬になった時は駄目かと思いましたが、良いペースで徐々にあげていき、最後にきっちりと上位につける鞍上の好騎乗でした。
オープン勝ちは馬場に恵まれたとの評価が多かったのですが、GIIレースで連続入着ということで、相手次第ではそのうち重賞も勝てそうな充実振りで今後が楽しみになりました。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「騎手は『2500mという距離は初めてでしたので、前半は折り合いを重視してゆったり運びました。しかし、ペースが遅かったため向正面から少しずつ前に進出していきました。直線もしっかり反応しましたが、抜け出して1頭になってからソラを使って内へモタれてしまいましたね。それでもよく頑張ってくれました』とコメントしていました。勝った馬は強かったですけれど、初コース、初距離でこういう競馬ができたことは今後につながります。このまま次走へ向けて進めていく予定で、番組はこれから検討していきます」

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1歳共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる1歳共有馬の近況。

◆ミラグレの20
この中間は少しずつ調教のペースを上げています。現在のメニューは、坂路コースをハロン16秒ペースで1本、または周回コースをキャンターペースで2500m駆け抜けるという内容です。騎乗時は真面目に走れていますが、調教後は煩いところや我の強い部分を見せたりします。登坂時の手応えからは着実な体力向上を感じさせるものの、まだこれからの部分を残します。走りや普段の振る舞いにおいても、もう少しオンオフのメリハリを出していけるように教えながら成長を促す方針です。最新の馬体重は446kgでした。

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1歳出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆ザレマの20
この中間は週2日のペースで直線坂路コース(1000m)を駆け上がり、そのうち1日は2本登坂するメニューをこなしています。それ以外の日は、周回ウッドチップコースでキャンター調教やトレッドミル運動でフォームの確認に時間を費やしています。
前捌きにはやや硬さがありますが、前進気勢は旺盛で、2本目の登坂もやる気じゅうぶんに駆け上がる姿は印象的です。気持ちは感じられますが、体力的にまだ万全ではないようで、ハードトレーニングにも耐えうるスタミナを養っていきます。最新の馬体重は495kgです。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路でキャンターを1本、もしくはトラックコースでキャンター2000m~3000mというメニューを消化しています。
担当者は「今週はトラックコースで追い切りを行いました。併せ馬では劣勢気味でしたが、この馬なりにはしっかりと動けていましたし、順調に本数を重ねられています。このまま入厩を目指していきます」と話していました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、11月7日(日)東京11R・アルゼンチン共和国杯G2・芝2500mにM.デムーロ騎手で出走します。宮調教師は「最終追いきりはデムーロ騎手が騎乗。予定よりも時計は早くなりましたが、それでも余力は十分でした。騎手も好感触でしたよ。距離は問題ないと思っていますし、前走の内容からも好勝負を期待しています」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、美浦に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。鈴木慎調教師は「先週の競馬では最後まで頑張って走ってくれてなんとか8着を確保することができました。出走後も馬体、四肢に大きな問題は見られません。現時点では平坦コースの時計のかかる馬場が良さそうですし、来週以降の福島開催あたりの出走を視野に入れていきます」と述べていました。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
ウインヒメユリは、来週11月9日(火)川崎5R「C2四五六」ダート1400mに出走を予定しており、ジョッキーは最終調整中となっています。
河津調教師は「この中間、再び血液検査を行いましたが、貧血の数値が正常に戻っていました。それに伴い毛ヅヤも良くなりましたし、馬体にも張りが出てきてやっと状態が上がってきたと感じます。もう後がない馬ですから、今回はレースでチークピシーズを着けてみる予定です。これで少しでも行きっぷりが増せばというところです。なんとかいいところを見せて欲しいと思っています」と力強く語ってくれました。
なお、出走が確定次第、ホームページにてお知らせいたします。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
11月20日(土)阪神・ダート1400m戦に出走予定です。11月3日(水)は坂路コースで追い切られ、53.4-39.0-24.9-12.3の時計をマークしています。牧田調教師は「まだ動きには重たさがあり、前向きさがほしく感じます。レースに向けてしっかりと仕上げていきます」と話しています。

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金沢競馬JBC観戦記

ルイドフィーネがJBCレディスクラシックに出走するため、金沢競馬場に観戦に行って来ました。
金沢競馬場は前回のJBC以来8年振りの観戦になります。
事前に公開された出走予定馬では補欠1番目だったため本当に出走できるのか確定まで心配していましたが、同厩舎の馬が回避し出走確定。

さて現地観戦ですが、コロナ禍のため金沢競馬場は事前申し込みによる入場制限をかけての開催。
私は早朝起きて神戸から大阪へ。大阪駅からサンダーバードで金沢駅に移動し、ファンバスで競馬場に到着したのは自宅を出てから約5時間後。

久々の金沢競馬場、事前に社台グループオーナーズ事務所に申し込んでの入場で、聞いていた通り入場門横に来賓受付があり申し出ると競馬場スタッフが随行して来賓席まで案内してくれる来賓待遇。
スタンドを通って来賓席は馬主席かと思いましたが、いつもの特別観覧席。ただしこの日は一般客用ではなく来賓用としての使用で、驚いたことにミス百万石にミス加賀友禅など和服美人が勢揃いしてのお出迎えでした。
座席は特別観覧席で、事前申し込みした馬主用に確保されているようで、ルイドフィーネの共有馬主用になっており、顔馴染みの方々が集まっていました。

競馬場スタッフから手提げ紙袋が渡され、中にはレーシングプログラムにJBC開催記念のキャップ・Tシャツ・タオル、和菓子、工芸品のお土産まで入っていました。
お弁当券ももらったのですが、後で引き渡されたものはお高めの仕出し弁当で、あまりの待遇の良さに驚きました。事務所スタッフの話では以前はお酒まで飲み放題だったとのこと。
馬自身が地方交流重賞最高峰のレースに出走できただけでも名誉なことですが、馬主としても待遇の良さから名誉なことだとあらためて実感できた次第です。

共有馬主仲間とおしゃべりしながら時間を過ごして本番のレースを迎えました。
レース自体は残念な結果に終わりましたが、貴重な体験をすることができた一日でした。
来年のJBCは盛岡競馬場での開催で、実力をつけてもう一度ルイドフィーネが出走できることを願うばかりです。

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ルイドフィーネJBCレディスクラシック出走結果

ルイドフィーネ、金沢競馬第8RJBCレディスクラシック(JpnI)距離1500mに出走しました。

川崎競馬の牡馬相手のオープン戦で快勝し、その後が注目されたルイドフィーネ、大井競馬のレディスプレリュードに出走かと思いましたが、いきなり牝馬限定交流重賞の最高峰JBCレディスクラシックを出走目標に。そもそも出走できるのかと心配していましたが、補欠1番目から繰り上がりで出走確定。
晴れの大舞台、JRA勢相手にどこまで通用するかはわかりませんが、地方競馬勢最先着は目指してほしいところ。
馬主なので事務所を通じて金沢競馬で現地観戦。

この日の馬体重は前走比-14キロの458キロと輸送により大幅な馬体減。
専門紙での予想はさすがに全くの無印、人気は単勝116.9倍の10番人気。

レースはまずまずのスタートから両側から挟まれるような感じになり控えて後方に下がり、ほぼ最後方の位置でレースを進めます。
3~4角を周り直線に入り追い上げますが、先行勢との差は縮まらず12頭中8着で入線しました。

JRA勢4頭が上位を占めるレース結果で、いつもより早いペースの距離の短いレースで後方からの競馬になった時点でレース終了の感。
牝馬限定交流重賞の最高峰レースだけに敷居が高ったように思いますが、今後の経験につながるように期待したいところです。

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
11月3日(祝水)金沢8R・JBCレディスクラシック(JpnⅠ)・距離1500m戦へ55kg町田騎手で出走しました。馬体重はマイナス14kgの458kg、腹目が細く見え発汗していましたが、筋肉の張り艶は良く、まずまずの気配でした。単勝は116.9倍の10番人気。レースでは五分のスタートを切りましたが、仕掛けていかず最後方まで下げて1コーナーを廻りました。遅い流れの中、3コーナー手前から町田騎手のステッキが入って追い上げ態勢に入りました。懸命に追われながら直線外から伸びてきましたが、前が止まらず同じ脚色になってしまい1.2秒差の1分33秒3の8着に終わりました。
町田騎手からは「大幅に体が減っていた影響で、前走時と比べて返し馬の時にパワーが不足している感じがしました。レースに関しては、もう少し前で競馬がしたかったのですが、真ん中のポジションを取りに内と外から切れ込んでくる馬が多く、控えたら最後方になってしまいました。もう少し出していけば良かったのですが、本調子でないことが頭の中にあって積極的な競馬ができませんでした。騎手は弱気だったのですが、馬のほうは走る気満々で、ゴーサインを出すとハミを取って闘志を向きだしにしていました。素晴らしい根性の馬で頭が下がります。直線、伸びていただけに強気の競馬をすればよかったと後悔しています。すみませんでした」と、
内田調教師からは「昨日までは気が張っていたためか飼葉を食べてくれていたのですが、今朝からテンションが上がってしまい、全く食べてくれず、レース前には汗をびっしょりかいてしまいました。厩舎を出る時の体重が480kgでしたので、20kg以上減ったのは大きな誤算でした。輸送というよりも環境の変化に弱い馬です。このあとは厩舎で減った体を戻して、次走を考えます」とのコメントがありました。

20211103075

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
11月3日(祝水)金沢8R(14時15分発走)・JBCレディスクラシック(JpnⅠ)・距離1500m戦へ55kg町田騎手で出走します。12頭立ての6枠7番です。
昨日、15時すぎに金沢競馬場へ到着し輸送を無事にクリアしました。飼葉もしっかり食べており、ベストの状態で出走できそうです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
11月3日(祝水)金沢(14時15分発走)・JBCレディスクラシック(JpnⅠ)・距離1500m戦へ55kg町田騎手で出走します。12頭立ての6枠7番です。
11月2日(火)午前7時すぎに川崎小向を出発しました。金沢競馬場まで約8時間の移動になります。

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