ヴォルゴグラード初勝利
ヴォルゴグラード、阪神競馬第2R未勝利戦ダート1800mに出走しました。
サンデー公式サイトによるレース解説。
◆ヴォルゴグラード
4月2日(土)阪神2R・ダート1800m戦に56kg鮫島克駿騎手で出走して初優勝、勝ち時計は1分55秒0で、2着馬と1馬身3/4差、馬体重は前走からプラス10kgの506kgでした。2番手追走から先頭に立って迎えた直線では、外から2着馬が接近して併せ馬の形になりました。怯むことなく残り200mあたりでグンと伸びを見せると、そのまま突き放してゴール板を駆け抜けています。
レース後、牧田調教師は「ブリンカーを付けた効果もあったと思います。これでも真面目に走ってなく、戻ってきてから割とすぐに息が戻りました。まだ良くなる余地があるということなので、これからも楽しみです。ジョッキーからは『使って良くなっていきそう』とコメントがありましたが、トレセンに戻ってからの状態を見てから次を検討します」と話しています。
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