« 2022年6月 | トップページ | 2022年8月 »

2022年7月の42件の記事

フルメタルボディー新馬戦勝利

フルメタルボディー、新潟競馬第6R新馬戦芝1400mに出走しました。

社台公式サイトによるレース解説。

◆フルメタルボディー
7月31日(日)新潟6R・新馬(芝1400m)戦に三浦騎手54kgで出走・デビューし、馬体重は490kgでした。
やや伸び上がるようなスタートだったものの、ダッシュをきかせてすぐに先団に取り付きました。道中は3番手で流れに乗り、良い手応えのまま先頭と差のない2番手で勝負どころを通過しました。直線で追い出されると内、外の馬との併せ馬となりました。マッチレースは長く続きましたが、ゴール前で半馬身差2着馬をおさえ、デビュー戦を白星で飾っています。勝ちタイムは1分22秒5でした。
レース後、清水久詞調教師は「スタートに課題があると考えていましたので、重点的に練習を重ねました。きょうは奇数枠で中に入ってから待たされたことで怪しい素振りを見せたものの、いいタイミングで出ることができたと思います。調教では追う毎に良くなっていた印象でしたし、稽古どおりなら勝ち負けになると考えていました。真面目な馬で、いいセンスを見せてくれましたね。ゲート試験からそのままデビューさせましたし、この後は一息入れる予定です。ありがとうございました」と話していました。

|

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ファゼドール
この中間は負荷を少しずつ強めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン14秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるという内容です。動きはまだ完調とまではいかないものの、日に日に良化しています。今後も状態に問題なければ、さらに乗り進めていく予定です。最新の馬体重は464kgでした。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌トレーニングパークで次走に予定していた新潟記念に向けて乗り込んでいましたが、右のヒザ裏に腫れが認められました。29日(金)にエコー検査を行った結果、繋靱帯炎との診断です。場長は「腱に損傷が認められますが、特に治療できる箇所ではありません。しばらくは休養して回復を待ちたいと思います」と述べていました。ブルースターズファームへ移動して休養に入ります。

|

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
この中間にトレッドミルでキャンター運動を開始しました。右後脚の状態が良好なところを見ると、来週には騎乗運動を開始できるかもしれません。現在の馬体重は528kgです。

|

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フルメタルボディー
今週7月31日(日)新潟6R・新馬(芝1400m)戦に三浦騎手54kgで出走・デビューが確定しています。このレースは、16頭立てになりました。

|

ウインアイリーン笠松競馬デビュー戦も敗退

ウインアイリーン、笠松競馬第9R蝉時雨特別距離1400mに出走しました。

ウイン公式サイトによる関係者コメント。

◆ウインアイリーン
笹野調教師 ゲート内で前掻きをして少し躓き気味のスタートになりましたが、道中の雰囲気は良かったようです。ただ、3コーナーで外に進路を選択したところ、内にいた6番の馬に外に張られてしまい、かなり外を回るロスがありました。結果論ですが、最初から内を狙っていれば着差はもう少し縮まっていたように思います。今回は抽選の結果、運悪く中央馬相手の交流競走に振り分けられてしまいましたが、「地元馬相手なら通用します」とジョッキーは前向きに話していましたし、次は改めてという気持ちです。

片山の目 ラストは脚が上がり気味となり、6着と結果は振るいませんでしたが、レースではスタートや進路取りのロスがありました。なにより今回は中央所属の強力メンバーが相手で厳しい条件が揃っていましたので、仕方のないところはあったと思います。それでも道中の走りからセンスは感じられましたし、あとは地元馬相手にどこまで通用するかでしょう。次走ではある程度の結果がほしいところです。

|

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フルメタルボディー
今週7月31日(日)新潟6R・新馬(芝1400m)戦に三浦騎手54kgで出走・デビューする予定で、想定ではフルゲート18頭のところ、本馬を含めて15頭が出走を表明しています。
7月27日(水)にCWコースで最終追い切りがおこなわれ、6F82.7-67.1-52.0-36.7-11.3秒をマークしました。
清水調教師は「先週末にゲートを確認したところ、入りと駐立がもうひとつ良くなかったことから、今日も念のため練習しておきました。発馬はわりとポンと出てくれるので、あとはゲート内でゴソゴソせず、きちんと我慢できるかが鍵を握りそうです」と話していました。

|

出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
ウインアイリーンが7月28日(木)笠松9R「蝉時雨特別」ダート1400mに出走確定しました。

|

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
追分Fリリーバレー到着後も大きな問題はなく、すでに騎乗調教を開始しています。現在のメニューは、坂路コースをハロン16秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。レースを使ったなりの疲れは感じられるものの、調教を行う上で支障はない程度です。引き続き馬体のケアに努めながら、状態に合わせて乗り込んでいきます。最新の目方は484kgでした。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、レース後、特に問題ありません。20日(水)に札幌競馬場から真歌へ移動しました。場長は「不良馬場の中、しっかり走ったことによるダメージを心配しましたが、幸い反動はありませんでした。9月4日の新潟記念に向けて調整していきます」と述べていました。

◆コーヒーブレイク
コーヒーブレイクは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路で乗り込まれています。主任は「順調に負荷をかけられています。中間からは4ハロンの追い切りにも取り組んでいます。長めにびっしり追われたのが久々だった分、動きは目立ちませんでしたが、徐々に良くなってくるでしょう。歩様も問題ありません」と述べていました。

|

出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
来週の7月27(水)~29日(金)の笠松開催で現地デビューを予定しているウインアイリーンは、先週15日(金)に笠松ダートコースで追い切りを行っています。
笹野調教師は「元JRA所属の3歳未勝利と併せ馬で追い切りましたが、互角に動けていましたし、余裕のある動きができていました。少し外に張るところはありましたが、他にこれといって気になるところはなく、順調に調整できています。今回は特に馬具を着用せずレースに臨みたいと思います。おそらくそれほど強力なメンバーはいないはずですし、力はあるはずですので、いきなりから期待しています」と話していました。

|

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フルメタルボディー
来週7月31日(日)新潟6R・新馬(芝1400m)戦に三浦騎手で出走・デビュー予定となりました。
7月20日(水)はCWコースで追い切られ、6F84.3-68.6-53.2-37.8-11.3秒をマークしました。
清水調教師は「追い切りを重ねながら行き脚もだんだんつくようになり、ここまで順調です。万全を期して今週末にゲート確認をおこなっておきます」と話していました。

|

ウィルトス函館記念2着

ウィルトス、函館競馬第11R函館記念GIII芝2000mに出走しました。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「騎手は『小回りの競馬でしたので、できるだけスムーズに運びたいと考えていました。しかし、スタートが早くなくて思っていたよりも後ろからになってしまいました。それでも3コーナーの手ごたえは抜群で、弾けるかと思いましたが、追ってからじりじりでしたね。それでも長く脚を使って頑張っています』とコメントしていました。たしかに序盤、せめてもう1列前、中団後ろくらいにつけられれば違ったと思います。残念ですが、頑張ってくれました。この後は、一度、ビッグレッドファームへ戻します。次走は、新潟記念あたりを考えています」

|

ラフィアン出資申込結果

ラフィアンで満口馬の申込結果が発表されました。
私が申し込んだマイネショコラーデの21は抽選外れ。
募集開始時から関心のある馬でしたが、他の会員にとっても同様で人気が集まり満口になりました。
実績争いで及ばず、抽選で外れと縁がありませんでした。
ちなみに私はマイネソーサリスの当選でラフィアンでの運を使い切ったのか、それ以降はほとんど抽選では当たったことがありません。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、7月17日(日)函館11R・函館記念G3・芝2000mにM.デムーロ騎手で出走します。宮調教師は「牧場から戻ってきて順調に進められました。馬体の張りがすごく良くて、状態に不安はありません。前走の内容からもチャンスはあるでしょう。馬場が渋るようならばなおさらいいですね」と述べていました。

|

ラフィアン申込状況

ラフィアンから満口馬4頭の出資可能ポイントが発表されました。

5 クードヴァンの21
【お申込総数】 143
【出資可能なポイント数】 7,293ポイント

12 マイネカンナの21
【お申込総数】 250
【出資可能なポイント数】 18,648ポイント

16 マイネショコラーデの21
【お申込総数】 121 (新規、ラフィアンラフィアン保有分を含む)
【出資可能なポイント数】 7,617ポイント

36 ルシェルドールの21
【お申込総数】 206
【出資可能なポイント数】 14,329ポイント

2万は超えませんでしたが、マイネカンナの21とルシェルドールの21は相当の高実績が必要。
私が申込んだマイネショコラーデの21は7,617で、私の実績は5,661なので遥か上で届かず。
最後日だけで40口程申し込みがあり、おそらくは満口になりそうなので高実績者が殺到したものかと思われますが、満口になった時点で実績争いでは歯が立ちません。

|

出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
先週、笠松競馬場に入厩したウインアイリーンは、その後も順調に乗り込みを続けており、明日には入厩後1本目となる追い切りを行う予定です。
笹野調教師は「今のところ馬はとてもおとなしいですし、手が掛かる感じもまったくありません。今の時期ですので当然と言えばそうかもしれませんが、毛ヅヤが良く、馬体もふっくらとしていますし、状態面に関してもまったく問題はなさそうです。明日は併せ馬で追い切りを予定していますが、まずはしっかりめに追ってみて、どのぐらい動けるかを確認してみたいと思います」と話していました。
なお、次走は、7月27日(水)~29日(金)の笠松開催を予定しています。

|

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
引き続きウォーキングマシンでの調整です。この中間も脚元の状態は安定しているので、そろそろトレッドミル運動へと進められそうです。現在の馬体重は526kgです。

|

ウィルトス函館記念出走確定

ウィルトス、函館記念の出走が確定しました。

◆ウィルトス
函館競馬 7月11日(日) 11R 函館記念GIII 芝2000m M.デムーロ 16頭

|

ラフィアン申込状況

ラフィアンで前期募集が終了しました。
最終日にマイネショコラーデの21も満口となり、満口馬はクードヴァンの21、マイネカンナの21、ルシェルドールの21と合わせて4頭。
今日だけでかなり申込みがあり、まもなく満口もマイネエレーナの21、マイネテレジアの21、マイネプレセアの21の 3頭。
残り半分以下も6頭と例年以上の申込み状況となりました。

|

出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
週明け(月)時点では問題なかったものの、その後に右前脚に張りが認められました。そのため、本日7月13日(水)栗東TC内診療所でレントゲン検査を行ったところ、右前脚球節(中手骨)を剥離骨折していることが判明し、全治3ヵ月の診断がくだされています。それに伴い、現在JRAの事故見舞金(11号規程で255万円)を申請しています。

|

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
山元TC到着後も状態面に大きな変わりはなく、本日7月13日(水)発で追分Fリリーバレーへ移動しています。

共有馬3頭が牧場に勢揃いしました。あまりないことなので休養中に見学に行きたいものです。

|

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フルメタルボディー
ゲート試験合格後も体調等は変わりなく、7月13日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル55.4-39.3-24.8-12.2秒を馬なりでマークしました。
清水調教師は「実質1本目の追い切りでしたが、まずまず良い動きを見せていました。いまのところ、デビューを目指してこのまま進めていく方針です」と話していました。

このままデビューまで進めるようです。無事に進みますように。

|

ラフィアン出資申込

ラフィアンで募集馬の申込状況が発表されています。
概ね人気のある馬は予想通り。募集馬が牧場育成馬ばかりで変わり映えしないので、特定の募集馬に人気が集中するのも当たり前。
現時点で満口馬は3頭、2~30口以上売れている馬が意外と多く、全般的に例年以上の売れ行きの状況。

そんななか申込最終日を前に関心のあったマイネショコラーデの21が残り20口と満口になりそうなので申込みました。
最終日で満口になるかどうか、満口になった場合どこまで申込数があるか、出資可能実績はどこまで上がるかに注目です。

|

函館記念事前情報

函館記念出走のウィルトス、各紙で取り上げられています。
スポーツニッポンから。

【函館記念】マイネルウィルトス 重賞初VへパワーUP、雨なら鬼に金棒
今週は函館最終週を飾るサマー2000シリーズ第2戦「第58回函館記念」が日曜メイン。荒れるハンデ重賞として定評があり、今年も能力伯仲の混戦だ。
注目は重賞初Vを目指すマイネルウィルトス。昨夏の函館記念(8着)で3番人気に推されたが、1年でさらにパワーアップ。札幌記念(4着)で1着ソダシから0秒4差で健闘し、昨秋アルゼンチン共和国杯と前走・目黒記念で重賞2着2回。タフな馬場は得意にしており、雨が降るようなら鬼に金棒だ。

|

キャンミナーレ引退

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
出走後、小倉競馬場より栗東TCへ戻ってきてからも馬体に変わりはありません。デビューから4戦を重ねたものの、レース内容に目立った良化がうかがえず、ダートでの変わり身にも期待した前走でも着順は奮いませんでした。まだ出走制限等は課せられておらず、出られる未勝利戦も残されていますが、立て直しを図って次走へ向かったとしても、短期間で大きな上積みを望むことは厳しいと考えられます。そのため、清水久詞調教師を含め関係者間で協議を行った結果、このままでは維持費出資金など会員の皆さまのご負担ばかりが大きくなってしまうことから、ここで本馬の引退を決定いたしました。
勝利を心待ちにされていた会員の皆さまにおかれましては、まことに残念なことと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。
「ご出資馬の運用終了に関するご案内」は後日、普通郵便にて発送いたします。
なお、本馬は提供牧場で繁殖の用に供さないことになり、今週7月14日(木)に予定されている「サラブレッドオークション」に上場することになりましたので、ご連絡申しあげます。

ダートでの変わり身に一縷の期待を寄せましたがそれほど甘くはなく惨敗。
この後どうするかと思いましたが、あっさりあきらめて引退することになりました。
半妹が先日の新馬戦で勝ったように1勝はする血統だったので、それなりに期待していたのですが、残念ながら実力不足でした。

|

ウィルトス函館記念出走登録

ウィルトス、函館記念に出走登録しました。
登録頭数は18頭、出走順位2番目の堂々の出走です。

|

キャンミナーレダートでも惨敗

キャンミナーレ、小倉競馬第1R3歳未勝利戦ダート1700mに出走しました。

G1公式サイトによるレース解説。

◆キャンミナーレ
7月10日(日)小倉・ダート1700m(牝馬限定戦)に54kg城戸騎手で出走し、馬体重は前走から-12kgの468kgでした。
レースでは、スタートはまずまず出るも、後方からの競馬となりました。後方2番手で1・2コーナーをカーブすると、向正面では鞍上が促し、外めから押し上げにかかりました。しかし、後方の位置どりのまま変わらず3・4コーナーをカーブすると、直線でも目立った脚を繰り出すことはできず、最後は勝ち馬から2.9秒差の10着で入線しています。
「ダートでもテンから進んでいかず、終いもバテた馬を交わす程度に終わりました。芝では決め手に欠けますし、そのあたりも含めてダートでの変わり身に期待しましたが…。結果を出せず、大変申し訳ございませんでした」(清水久詞調教師)

|

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
本日7月8日(金)山元TCへ放牧に出ました。この後は追分Fリリーバレーまで移動し、しっかりとリフレッシュを図ります。

|

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フルメタルボディー
ゲートの入りで躊躇するところはあったものの、ゲート内の駐立やゲートからの出は問題なかったため、本日7月8日(金)に練習を兼ねてゲート試験を受けてみたところ、見事に合格を果たしています。このあとは、現状の仕上がり等をふまえ、このままデビューを目指すかどうかを判断します。

ゲート入りに不安がありましたが、あっさりゲート試験に合格しました。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、函館競馬場で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。宮調教師は「余力十分に動けていて良い動きだった、と現地から報告を受けています。前走時の良い状態を維持できていますね。週末、来週と追ってきっちり良いコンディションで出走できるでしょう。17日(日)の函館記念・芝2000mに、M.デムーロ騎手で出走予定です」と述べていました。

◆コーヒーブレイク
コーヒーブレイクは、ビッグレッドファーム明和で調整中坂路で乗り込まれています。主任は「中間も順調で、現在はラスト2ハロンを13-13のラップでまとめるメニューで負荷をかけています。トモの歩様が気になることもありません。これから4ハロンの追い切りを行っていく予定です」と述べていました。

|

出資馬出走確定

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
7月10日(日)小倉1R(10:00)・ダート1700m(牝馬限定戦)に54kg城戸騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。

|

出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
ウインアイリーンは、今週5日(火)に新天地の笠松競馬場・笹野博司厩舎へ無事に入厩しており、昨日、本日はキャンター調整をこなしていました。
笹野調教師は「馬っぷりもいいですが、常歩、キャンターと動かしてみたほうがさらに良い雰囲気が感じられる馬ですね。笠松では3歳2組~3組というクラスに組まれる見込みですが、通用しそうな感触はあります。昨日、今日と通常通りのメニューで乗り込んでいますが、今のところ癖や気難しさも感じられません。ただ、今後は併せ馬で追い切るなどしてみて、なにか工夫が必要であれば馬具着用も含めて検討していきたいと思います」と話していました。
なお、次走は、早ければ7月27(水)~29日(金)の笠松開催を予定しています。

|

ラフィアン出資馬検討

社台グループの出資・共有馬が確定し、ラフィアンの出資馬検討です。

ラフィアンの出資馬はウィルトスが活躍中ですが、この他には2歳のコーヒーブレイクしかいません。
積極的に出資する意欲はありませんが、出資馬数も少ないので良い馬がいればと申込むことにしました。

といっても関心のある馬はウィルトスと同じラフィアンでは相性のいい父スクリーンヒーロー母父ロージズインメイの血統馬だけで、今年はマイネエレーナの21、マイネソルシエールの21、マイネテレジアの21の牡馬3頭しかいません。
マイネエレーナの産駒はフラップ、ジェロディの2頭がオープン馬、マイネテレジアの産駒はオークス馬のユーバーレーベン、重賞馬のファンロンと産駒大活躍で、入厩先も西園厩舎、手塚厩舎とラフィアンでは人気の厩舎なので、人気必至で満口馬となってまずは取れないと思います。
マイネソルシエールの産駒は一昨年大人気だったメサイアがいますが先日ようやく初勝利、入厩先がパッとしない美浦の高木厩舎なので人気はなさそうです。
その他に関心のある馬は、父ゴールドシップ母父ロージズインメイのマイネショコラーデの21くらいしかいません。

|

出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
今週7月10日(日)小倉・ダート1700m(牝馬限定戦)、同日(日)小倉・ダート1700m戦に出走を予定しています。想定時点ではフルゲート16頭を超える出走表明があるものの、どちらもちょうどボーダーライン上といったところで、ギリギリ出走が叶いそうな状況です。
この中間も順調に調整しており、本日7月6日(水)は坂路コースで追い切り、53.2-38.8-25.1-12.5秒の時計をマークしました。
「後半の馬場が重たい時間帯でしたが、まずまず動けていました。タイムもこれくらい出ていれば十分でしょう。今回はダートを試してみるつもりです。いまの小倉の芝はかなり速い時計が求められますし、いい方にハマってくれないかと期待しています」(清水久詞調教師)

|

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フルメタルボディー
この中間も坂路コースを普通キャンターで登坂してから、ゲート練習をおこなうパターンで調整されています。
清水調教師は「依然としてゲートの入りに時間を要する面があり、粘り強く練習を重ね順応させたいところです」と話していました。

|

ルイドフィーネA2で惜敗

ルイドフィーネ、川崎競馬第11R七夜月特別距離1500mに出走しました。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆ルイドフィーネ
7月5日(火)川崎11R・七夜月特別・A2以下・距離1500m戦へ55kg森騎手で出走しました。馬体重はマイナス3kgの475kg、すこし落ち着きすぎている印象を受けましたが、馬体の張り艶は良く好気配でした。単勝は1.6倍の1番人気。
レースでは五分のスタートから押していき、2番手につけました。やや縦長の展開のなか、折り合いをつけながら追走し3コーナー過ぎから仕掛けて差をつめていきました。森騎手の左ステッキが飛んで直線に向き、懸命に追われましたが逃げていた馬を捕らえられず、逆に外から追い込んできた2番人気馬に差されてしまいクビ、3/4馬身差の3着に敗れています。
森騎手からは「前回からおかしいと感じていたのですが、相手が強かったと判断していました。相手が大幅に楽になった今回は、ハナへ行っての逃げ切りをイメージしていました。スタートから反応が悪く、勝負どころでも動けなかったので、完調ではないのではないでしょうか」と、
内田調教師からは「使いすぎですね。すみません。暑いなか、調教をしていたので目に見えない疲れがたまっていた可能性が高いです。ここでひと息入れて秋に備えます。まだA2で走れますので、期待してください」とのコメントがありました。

|

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
7月5日(火)川崎11R(20時15分発走)・七夜月特別・A2以下・距離1500m戦へ55kg森騎手で出走します。8頭立ての2枠2番です。
追い切りは7月1日(金)に単走で4Fから51.7-36.9秒の時計を強めに追われてマークしています。
「引き続き良い状態です。今までとは戦ってきたメンバーが違いますので、ここは決めたいです」(内田調教師)

|

出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
7月3日(日)坂路コースで時計を出しており、54.7-40.1-26.4-13.0秒をマークしています。

|

ウインアイリーン笠松競馬に移籍

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
このたびウインアイリーン号(牝馬3歳、大井・宗形竹見厩舎)が、笠松・笹野博司厩舎へ転厩の運びとなりましたので、お知らせいたします。
ウインアイリーンは、デビュー2戦目の大井で初勝利を挙げ、その後は休養を挟み復帰しましたが、気性の難しさもあり、大きく離される結果が続いています。厳しい現状ではありますが、遅生まれで血統的な背景からもこの先伸びしろがある可能性もあります。そこで、このタイミングで環境を変えて再スタートさせることを決めました。比較的レベルの下がる笠松競馬で経験を重ね、その間に心身ともに成長して欲しいという思いです。
今後については、馬の成長に加えて笠松競馬の賞金も考慮し、採算を常に考えて運用していく予定です。
なお、アイリーンは明日5日(火)に笠松・笹野厩舎へ入厩の予定です。
急な決定ではございますが、会員の皆様には何卒ご理解いただきますようお願いすると同時に、引き続きアイリーンにご声援いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
出資会員の皆様には転厩のお知らせを書面にてお送りしますので、あわせてご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

突然の報にびっくり。気性難というか能力不足が明らかになってきたので、ファンド解散やむなしと思い始めていたところで、まさかの笠松競馬移籍。
賞金上位の競馬場で通用しないので、下位の競馬場に移籍するのは地方馬では常套手段ですが、ファンド馬でどうしようというのでしょうか。
収支だけ考えるのなら安い預託料のところで数を使ってたまに勝てば収支トントンになると思いますが、ファンド馬でそんなことをしても全く意味がありません。
調教代わりに実戦を走らせて成長を期待するというのがクラブの意図かもしれませんが、立て直しをはかるのは難しいのではないかと思います。
血統的な背景とありますが、ヘニューヒューズ産駒は早熟だったはず。せいぜい半年くらいみて見切りをつけるだけでしょうか。
今回のクラブの決定には驚きを通り過ごして呆れるしかありません。

|

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ファゼドール
なかなか毛ヅヤが上向かず、全体的なコンディションがひと息に映ることから、一旦騎乗調教を控えてリフレッシュに専念することになりました。現在はウォーキングマシン運動60分間という内容を消化しています。飼い葉食いは問題ないものの、依然として毛ヅヤはいまひとつであるため、まずはしっかりと状態面の良化を図る方針です。最新の馬体重は460kgでした。

|

社台グループ出資・共有馬応募結果

社台グループの出資馬と共有馬の応募結果が発表されました。

まず午前10時発表の地方共有馬。

第1希望 303 デザートオブムーンの21 ×
第2希望 324 アスペンアベニューの21 ×
第3希望 325 サンレガーロの21 〇

残念ながらパイロ産駒のデザートオブムーンは外れ。最後の伸びに実績がついていけませんでした。
票数の発表がないのですが、アスペンアベニューは第1希望で満口だったかもしれません。
ということで何とか人気薄のサンレガーロを第3希望で確保できて一安心。
牧場見学で小さ目の馬体ながら見た目が良かったのと川崎の内田厩舎だけで決めた馬ですが、頑張ってほしいものです。

続いて午前11時発表の中央ファンド馬。

第1希望 119 ジューヌエコールの21 〇
第2希望 154 アメリの21 〇

ジューヌエコールは第1希望で満口になっておらず昨日時点で申込み確定。
アメリは他の会員さんの確定情報をみると第3希望でようやく満口になったようで第2希望でも楽々確定の模様。
ということで人気薄2頭での申込みが功を奏して確定しました。

これで3年振りの牧場見学ツアーにも参加した社台グループの申込み確定です。
3頭確保はもちろん初めてのうえ、中央ファンド馬では自身最高額馬と2番目の高額馬なので、資金は退職金から確保しているものの出資・購入額は凄いことに。
馬代以上に、これで社台グループの総口数は11/40、もうすぐ1頭が未勝利引退しても10/40で、維持費ももの凄いことになりそうです。
維持費の負担が長く続き困るくらい3頭とも頑張ってほしいものです。

|

« 2022年6月 | トップページ | 2022年8月 »