フルメタルボディー新馬戦勝利
フルメタルボディー、新潟競馬第6R新馬戦芝1400mに出走しました。
社台公式サイトによるレース解説。
◆フルメタルボディー
7月31日(日)新潟6R・新馬(芝1400m)戦に三浦騎手54kgで出走・デビューし、馬体重は490kgでした。
やや伸び上がるようなスタートだったものの、ダッシュをきかせてすぐに先団に取り付きました。道中は3番手で流れに乗り、良い手応えのまま先頭と差のない2番手で勝負どころを通過しました。直線で追い出されると内、外の馬との併せ馬となりました。マッチレースは長く続きましたが、ゴール前で半馬身差2着馬をおさえ、デビュー戦を白星で飾っています。勝ちタイムは1分22秒5でした。
レース後、清水久詞調教師は「スタートに課題があると考えていましたので、重点的に練習を重ねました。きょうは奇数枠で中に入ってから待たされたことで怪しい素振りを見せたものの、いいタイミングで出ることができたと思います。調教では追う毎に良くなっていた印象でしたし、稽古どおりなら勝ち負けになると考えていました。真面目な馬で、いいセンスを見せてくれましたね。ゲート試験からそのままデビューさせましたし、この後は一息入れる予定です。ありがとうございました」と話していました。
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