フルメタルボディー惨敗
フルメタルボディー、新潟競馬第9R豊栄特別芝1600mに出走しました。
社台公式サイトによるレース解説。
◆フルメタルボディー
7月30日(日)新潟9R・豊栄特別(芝1600m)にハンデ54kg岩田望騎手で出走、馬体重は494kg(+2)でした。レースでは、ほぼ五分のスタートを切りましたが、いつものようなダッシュはきかず、中団馬群のなか9番手あたりからの追走になりました。直線に向いて馬場の真ん中あたりから追い出していきましたが、ハミを取らずに頭をあげるような素振りが見られました。残り200m付近から伸びが鈍ると後退、最後は勝ち馬から2.2秒差の13着に敗れています。
レース後、岩田騎手は「いつもスタートから自分で進んでいく馬ですが、きょうはすんなり先行できませんでした。馬群で揉まれた影響からか、直線はフットワークが乱れてしまいました。ゴール後の歩様に異常はありませんでしたが、この猛暑で本調子ではなかった印象です」とコメントしていました。
また、清水調教師は「前走後も体調に変わりなく、調教の動きも悪くなかったのですが、新潟は朝からかなり暑かったですし、さすがに疲労があったのかもしれません。幸いレース後の上がり運動では異常は見られませんでしたので、トレセンに戻ってからもよく状態を確認しておこうと思います。ひと息入れて、秋に備えたほうが良いかもしれませんね」と話していました。
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