ヴォルゴグラード大差でシンガリ負け
ヴォルゴグラード、小倉競馬第10R海の中特別芝2600mに出走しました。
サンデー公式サイトによるレース解説。
◆ヴォルゴグラード
1月21日(日)小倉10R・海の中道特別(芝2600m)に58kg斎藤騎手で出走し、勝ち馬から大差の12着、馬体重は前走からマイナス8kgの512kgでした。縦長の展開の中団から進めましたが、3コーナーでは集団から後退していきました。
斎藤騎手は「ゲートの中でゴソゴソしていましたが、なんとかゲートを出ていい位置につけられました。ただ、2周目に入ったあたりからノドが鳴っていて、ついていけなくなりました。前走の1800m戦でもノドが気になりましたが、今回も止まるのが早かったです」、牧田調教師は「やろうとしていたレースのかたちには持っていきましたが、止まり方は急でした」と話しています。
ウィルトスのAJCC観戦のため遠征した中山競馬場でモニター観戦。
集団半ば前方でレースを進めましたが、向正面であっという間に後退、モニターで全く映らなくなり、ゴールのスロー映像で勝ち馬から10.8秒差のタイムオーバーでシンガリ負け。おそらくこのまま引退かと思われます。
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