出資馬・共有馬2025年成績回顧
年末恒例の出資馬・共有馬の成績回顧です。
ウインロゼライトが私の出資馬として初めて地方競馬に転厩し、成績表示が難しくなりました。
未勝利からの転厩ですが、今後増えていくかと思います。
◆全馬出走成績(出走数-1着-2着-3着-4着-5着-着外、本賞金)
全成績 55-14-7-2-4-4-24 1億164万
◆中央競馬成績(ファンド馬)
マイネルウィルトス 2-0-0-0-0-2 0円
フルメタルボディー 5-1-1-0-0-0-3 2,940万
マイネルトゥルネー 3-0-0-0-0-0-3 0円
マイネルチケット 6-1-2-0-2-0-1 4,220万
スピリットサージ 4-0-0-0-0-1-3 56万
ウインロゼライト 7-0-0-0-0-1-6 157万
エコールナヴァール 3-1-1-0-0-0-1 860万
アンディラメナ 2-1-0-1-0-0-0 750万
合計 32-4-4-1-2-2-19 8,983万
◆中央→地方競馬成績(ファンド馬)
ウインロゼライト 5-2-1-0-0-1-1 101万
◆地方競馬成績(共有馬)
ボールドポリシー 6-0-0-1-1-0-4 63万
ニュークチュール 2-0-0-0-1-1-0 93万
アリュールレーヴ 10-8-2-0-0-0-0 924万
合計 18-8-2-1-2-1-4 1,080万
中央競馬では5年振りに4勝を記録、10月からの東京競馬場での出資馬3連勝は圧巻でした。
獲得賞金は昨年とほぼ同じ数字、4勝して賞金約1億円稼ぐと体感的にも上出来の一年でした。
ただし個別に書くようにマイネルウィルトス、フルメタルボディーとオープン馬2頭が相次いで亡くなる寂しい一年でもありました。
地方競馬では社台地方共有馬が引き続いてさっぱりの状態。一方で初めて購入したレックスのアリュールレーヴがデビューから7連勝と無双を発揮、獲得賞金は物足りないものの大活躍でした。
個別にみると、9歳馬のマイネルウィルトスが引き続き重賞戦線を出走、成績がやや低迷気味となり、さすがにそろそろ引退が近づいてきたかと思った目黒記念出走後に放牧中に死亡してしまいました。成績低迷といってもGIIレースのこと、地方ローカル重賞ではまだまだ、平地で難しくなったら長距離適性を活かして障害転向もありかと思っていただけに残念でなりません。獲得総賞金は3億円越え、せめて重賞の一つは勝たせてあげたものです。
5歳馬のフルメタルボディーは1月のトリトンSを勝ってオープン入り、オープンの谷川岳Sで2着と今後がますます楽しみとなったところで、外厩で事故死。ゲート難で走って見ないとわからない馬でしたが、まだまだ底を見せていなかっただけにこれまた残念でなりません。重賞路線まで及ばずとも地道に走ればまだまだ勝てたはずです。
4歳馬のマイネルトゥルネーは昨年地方交流戦を勝ち上がり、昨年末から年明けにかけて3走しましたが惨敗続き。半年明けて休養してもも成長がなく1走しただけで引退の運び。昨年勝ち上がったものの、残念ながら敷居が高かったようです。元出資馬のマイネソーサリスの最後の仔に出資して勝ってくれたのは良い思い出になりました。
3歳馬のマイネルチケットは昨年重賞戦線で活躍して3歳オープンで今年を迎えました。年明けのシンザン記念でも入着、クラシックが楽しみでしたが故障発症でトライアルレースの出走は断念し、いきなりNHKマイル杯に出走。体調が良い状態で迎えていればと多少悔いが残ります。その後は自己条件戦に出走、接戦での2着が2回続いた時はマイネルウィルトスと同じ善戦マンかと思いましたが奥多摩Sを快勝、オープン入りして今後が楽しみとなりました。
社台のスピリットサージは昨秋デビュー、入着を繰り返したので勝ち上がりはすぐかと思いましたが、気性難がたたって出走もままならず、謎の休養を経て未勝利に終わってしまいました。社台・サンデーの出資馬で新馬戦最高着での引退が続き正直がっくり状態でした。
ウインのウインロゼライトも昨年末デビュー、新馬戦2着で期待しましたが、馬体の成長もなくその後は入着もままならず。スピリットサージ同様に新馬戦最高着で引退かと思ったらまさかの地方転厩。レベルの低い笠松競馬で何とか2勝して中央復帰を決めましたが、正直なところ難しいと思います。
2歳馬のエコールナヴァールは6月デビューで2着、ダートに転向して3戦目で快勝。元出資馬ジューヌエコールの仔で、美浦入厩馬に出資して東京競馬場で口取りできたのは感激でした。
同じくアンディラメナは9月デビューで2戦目で快勝。こちらも元出資馬マトリョーシカの仔で親仔口取りできました。
2頭ともスピリットサージとは違うところをみせての快勝は嬉しい限りでした。
2歳馬最後のウインアレグロは気性難で調教もままならず、これはデビューどころではないなあととうにあきらめていたところ、年末に脱北してあれよあれという間に入厩、年明けにデビューすることになりました。2歳勢まさかの未勝利のウインなので実力の程は疑問ばかりです。
次に地方共有馬、3歳馬のボールドポリシーは昨秋デビューで新馬勝ちしましたが、その後はさっぱり、入着するのがやっとの状態です。とにかく馬体に成長がないうえ、毎回行き脚がなく最後方からの競馬ばかりではお話しになりません。内田調教師のこんな馬ではないはずという言葉を信じるしかありません。
2歳馬のニュークチュールは9月にデビュー、2走して入着するのがやっとで休養中。こちらも馬体が細く改善が望まれるところです。ルイドフィーネ以降社台地方共有馬は低迷が続いているので何とかと期待してはいるのですが。
最後にレックスの3歳馬のアリュールレーヴは夏負けしてデビューが遅れて2月にようやくデビュー。園田競馬でこのクラスの馬はそうそういないので、遅れてきた大物と密かに期待していたところ、如何なく実力発揮、デビューから7連勝しました。惜しむらくはデビューが遅れたため重賞出走がままならなかったこと。まさかこれだけ勝って楠賞に出走できないとは思ってもいませんでした。勝つのは無理でも入着くらいはと今から思えば兵庫CSや岐阜の重賞に走らせたかったと思います。
全般的に好成績と駄目だった馬の両極端に分かれたように思います。また前半は死亡が続き呆然状態でしたが、秋に2歳馬勝ち上がりを含む東京競馬3連勝と後半戦は良かった一年でした。
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