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2026年1月の2件の記事

一口馬主の収支

一口馬主の収支について、私はEXCELで管理していますが、この5年間分集計していなかったので休暇中に久し振りに集計しました。
赤字額は想像以上だったので公開するかどうか迷いましたが折角集計したので上げておきます。

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あらためて私は、2001年ラフィアンに入会以来、社台グループ、セゾン(現ライオン)、ウイン、レックスで中央競馬ファンド、地方競馬共有、地方競馬ファンドを25年間続けています。
2025年末時点で総経費は4,833万円、総収入は3,174万円、〆て収支差額1,659万円の赤字でした。
現時点で出資・共有馬は12頭いますが、古馬は4頭しかおらず、明け3歳馬が4頭、育成馬が4頭とほとんど稼いでいない馬ばかりなので現時点での収支率は当然ながら低くなり、ちょうど2/3の66%でした。

クラブ別では、ラフィアンは2001年入会以来中央競馬ファンド馬31頭31口に出資して88万円の赤字、赤字額は入会金と会費とほぼ同額でした。
25年間継続して会費だけで楽しめたかと思うとなかなか良い数字かと思います。

社台グループは社台・サンデーに加えてG1の中央競馬ファンド馬と社台地方オーナーズですが、2005年入会以来中央競馬ファンド馬26頭26口、地方競馬共有馬8頭8口で1,464万円の赤字、収支率は59%でした。
5年前に約700万円の赤字だったのでそれ以降全くといっていいほど稼いでいないことになり我ながら驚いていますが、毎月6万円支払って続けている感じでしょうか。

セゾンはラフィアンとの提携時にドリームマジシャン1頭2口だけ出資して引退後に退会したのですが、黒字馬だったので、入会金と会費で若干の赤字となっています。
ウインは2019年に入会し、当初は地方競馬ファンド馬から始めたのですが当然ながら中央競馬ファンド馬も出資して4頭14口に出資、全く走っていないので63万円の赤字、収支率は23%しかありません。

レックスは2024年に入会し、地方共有馬のアリュールレーヴ1頭1口だけ購入して40万円の赤字、収支率は45%となっています。
デビューから7連勝もしたのですが賞金の低い園田競馬なので収支はなかなか改善しません。

総じてみると想定以上の赤字額ですが、概ね月5~6万円程度で一口馬主をやっている状況になります。
以前は赤字額で外車が買えそうな程度と言っていましたが、今では高級外車が買える金額になっています。
月々の負担額を元手に資金運用していたら今頃は小金持ちを通り越して富裕層になっていたかと思います(笑)

さて個別の馬の記録はここではあげませんが、これまでに中央競馬ファンド馬60頭、地方共有馬9頭、地方競馬ファンド馬2頭の都合71頭に出資して黒字馬は現役のマイネルチケットを含んで12頭、収支ほぼトントンの馬も4頭ほどいて、入会当初のラフィアンの当たりが良かったのでまずまずの数字かと思います。

一口馬主をしている方ははご存じの通りほどんど稼げずに未勝利引退すると当初の出資馬代金はもちろん維持費もペイできないので、個別の馬の赤字額はご想像の通り、活躍馬の黒字額を参考までにあげておきます。

①ジューヌエコール…197万円
②マイネルウィルトス…172万円
③ルイドフィーネ…139万円
④フルメタルボディー…77万円
⑤マイネソーサリス…55万円

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新年の展望

新年明けましておめでとうございます。

毎年恒例の私の出資馬・共有馬の新年の展望です。
現時点の私の出資馬と共有馬は中央ファンド馬8頭と地方共有馬4頭の合計12頭、別の内訳は現役馬8頭と育成馬4頭です。

【中央ファンド馬】
◆マイネルチケット
明け4歳馬、11月に3勝C(奥多摩S)を勝ち上がりオープン入りして新年を迎えます。
これまでのレースの勝ちっぷりが良くかなりの能力があるようなので、適性距離1400~1600は層が厚いのですが、真っ直ぐ走れば重賞戦線でも活躍できるのではないかと期待しています。まずは年明けからのレースに期待したいところです。

◆ウインロゼライト
中央未勝利で地方競馬に転籍して年末に中央競馬に復帰しました。馬体が細く、中央競馬での戦績からとても中央競馬で通用するとは思えません。

◆エコールラヴァ―ル
明け3歳馬、芝からダートに変わって勝ち上がり、年明けに芝レースで昇級初戦を迎えます。まずはお手並み拝見というところですが、母のジューヌエコール同様にダートでもいけるのではないかと思っています。どこまで通用するかわかりませんが、まずは2勝目をあげて、ジューヌエコールの血統を残すためにも頑張ってほしいところです。

◆アンディラメナ
ダート血統で2戦目で勝ち上がり、現在放牧中で2月に復帰予定とのことで、ダート路線での活躍を期待しています。まずは2勝目をあげて、うまくいけば関東オークスや兵庫CSなどの地方交流重賞への出走が叶わないかと思っています。

◆ウインアレグロ
気性難で坂路調教もままならずデビューは無理かとあきらめていましたが、突然入厩して年明けデビューの運び。これまでの運びやウイン全体の状況からとても通用するとは思えません。せめて夏までの長い期間で考えていってほしいところです。

◆トゥールドマジの24
明け2歳馬でマイネソーサリスから続くラフィアンゆかりの血統。ラフィアン早期募集馬で、牧場での動きは良いようなので、早期デビューを期待しています。ゴールドシップ産駒がイマイチといわれているので評判を覆してほしいところです。

◆マイネソルシエールの24
同じくラフィアンゆかりの血統で、馬体自体はいいのでどこまで通用できるのかといったところでしょうか。こちらも牧場での動きは良いようなので早期デビューを期待しています。

◆シアードラマの24
社台高額馬で期待の一頭。これまで可もなく不可もない状況。キタサンブラック産牝馬の評判が芳しくないので、こちらも評判を覆してほしいものです。

【地方共有馬】
◆ボールドポリシー
明け4歳馬。新馬勝ちしてからさっぱりの成績ですでに崖っ淵の状況にあります。いつも行き脚がなく後方からの競馬ばかりなので、無理してでも先行するなど戦法を変えてみてそれで駄目ならあきらめるしかない状況かと思います

◆ニュークチュール
明け3歳馬。デビューしてから2走、入着はするもののパッとしない成績です。年末に近況更新があり、1月に帰厩するので真価が問われるところです。

◆アリュールレーヴ
レックスの明け4歳馬。昨年2月に遅れてデビューしてから7連勝と無双でしたが、古馬との対戦で敗戦が続き真価が問われるところ、前回のレースでは好タイムで勝ち、まだまだ期待できそうです。地道に勝ってランクアップするしかないところで、まずはA級入りを目指して頑張ってほしいものです。何とか重賞で走っている姿を拝みたいと願っています。

◆ルイドフィーネの24
明け2歳馬。母ルイドフィーネの活躍以降は社台の地方共有馬がさっぱりなので、その仔に期待したいところです。今のところ馬体は小さいのえすが牧場での評価はまずまずなので、早期デビューを目指してほしいところです。

昨年に続いて中央競馬ファンド馬8頭、地方共有馬4頭の合計12頭と私としては大所帯なので、今年一年まずは各馬無事で頑張ってほしいものです。
中央競馬では美浦入厩馬、地方競馬では南関東入厩馬が増えたので、ちょっと大変ですができるだけ現地観戦したいと思っています。

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