カテゴリー「マイネカリナン」の39件の記事

現役馬&地方移籍馬

ついこの前、新年を迎えたばかりだと思っていましたが、早くも今日で1月も終わりです。
結局、私の出資馬は1月中はドリームマジシャンが2走しただけで、あいかわらず頭数の割に出走数が少ないままです。
しかし、このところ入厩が相次いでおり、今度こそは出走ラッシュと願いたいところです。
次は現時点での出走予定または予想ですが、4頭とも13日出走となったら、観戦に困りますね。

ラロンハ・・・2月13日(土)京都ダート1200m(牝)
ソシオ…中京3週目か4週目の芝1800~2000m
クリスマスキャロル・・・2月13日(土)京都芝1400m寒桜賞
ドリームマジシャン…2月13日(土)中京芝2000mビオラ賞

現役馬はようやく本格稼働体勢ですが、中央引退馬では、信じられない事態になっています。

まず、園田競馬移籍後に2勝をあげて、船橋競馬に再移籍したマイネルリンクですが、目下無敗の5連勝中で、先日は優勝賞金300万円の特別戦まで勝ってしましました。
全て1番人気での5連勝と嘘のような成績ですが、全て先行逃げ切りで3馬身以上の差をつけての楽勝というレース内容には驚き。

私は常々レベルの差があるので地方でいくら勝っても…と言っていますが、南関東でのこの5連勝はさすがに強くなければできません。
いくら晩成型だったとしても、ここまで別馬としか思えない活躍振りには、中央在籍時には何をやっていたんだと文句の一つどころか、山ほど文句をつけたくなってきたところです。

次に、同じく笠松競馬移籍後に5勝をあげていたマイネカリナンが、大井競馬に移籍しました。
先日の移籍後初レースはさすがに8着に敗れましたが、このような昇格にはまたも驚き。

さっぱりだったラフィアン2006年産駒の代表格だった2頭ですが、こうまで地方で活躍すると、選馬自体は良かったのに、育成でどこかこれまでにないヘマをやっていたのではと思いたくなってきました。

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カリナン補償

ラフィアンからカリナンの補償証書が送られてきました。

04年産駒、05年産駒は4頭全て勝ち上がっていたので、久し振りの補償になります。
引退時の説明書きにもありましたが、カリナンは収入が少なかったので、一括払い割り引きのある私でも、補償金額は58,120円にもなりました。
先日届いた9月分の明細書ではまだカリナンの精算は未了だったので、詳細は不明ですが、私にとって過去最大の補償額です。
こればかりは、あまり嬉しくもないのですが…

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カリナン 笠松競馬デビュー戦勝利!

笠松競馬に移籍したカリナン、15日の第1R2歳牝馬限定戦に出走、再デビューを果たしました。

NARの公式サイトでレース映像を確認すると、スタートからすぐに先頭に立ち、楽なペースでそのまま周回、最後の直線では後続勢を一気に引き離して、4馬身差でゴール、見事に笠松競馬でのデビュー戦を勝利で飾りました。

このレースは相手関係をみると、地方でもさっぱりの成績の馬ばかり、元中央の馬が1頭いたもののカリナン同様タイムオーバーの馬で、中央では全く行き脚のなかったカリナンが、スタートから押して先頭に立って、そのまま楽に逃げ切り勝ちということで、それなりに地力の違いがあったようです。
ひょっとしてダートなら走るのかもしれませんが(笑)
いずれにせよ、このまま地方でしばらくやっていけそうで、一安心です。

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カリナン笠松へ

中央競馬から去ったカリナン、NARのサイトで笠松競馬で登録されているのを確認しました。
地方に売却されたようなので、どこかなあと思っていましたが、まずは笠松競馬で再出発です。

パッサージュ引退以降、ドミンゴ、ザカートと元出資馬の地方競馬での状況もよくわからなくなっていますが、カリナンはまだ2歳、丈夫であればまだまだ頑張れると思います。
笠松競馬ならまた見に行くこともできそうです。

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引退通知

ラフィアンからカリナンの引退通知が郵送されてきました。
わずか2走、惨敗での引退だったので、これ以上何も書くことがないという簡素な内容でした。
今後については特に記載がなかったのですが、精算の説明文中に売却代の見込み額がありましたので、地方競馬の馬主に買い取られるようです。

なお、獲得賞金はもちろんなく、特別出走手当すらタイムオーバー等で全額出ませんので、抹消給付金と売却代を含めた収入額が極めて低く、このため補償額が通常で6万5千円、一括払いの私の場合で5万5千円と結構な金額になるようです。

ところで、JRA公式サイトで登録抹消の記載がないので、何でかなと思っていましたが、抹消給付金の支給要件の在厩60日を満たすため19日までは抹消しないようです。
随分と情けない話しですが、それでも入厩してからモタモタしていたので、在厩期間が長くなり格好がついたようです。
本当にあっという間の現役生活でした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、6日(土)に札幌で出走して9着でした。今回はスタートで軽く気合いをつけて楽に中団へ。決して無理して出してはいないですし、折り合いもついていたにもかかわらず、3コーナーでペースが上がると流れに乗るのが精一杯で、前走時に見せた脚は直線で使えませんでした。積極的な競馬は良かったのですが、ペースが速く脚がたまらなかったのかもしれません。それでも前走より1秒近く速いタイムで走っています。15日(月)、札幌10Rの北斗賞・ダート1700mに出走します。36頭もの出馬投票があり、今回は除外の権利取りが主目的だったのですが5頭枠に入ってしまいました。しかし滞在競馬で体調に不安はなく、この連闘が良い刺激になってくれればと期待しています。

間の抜けたレースレポートに出走報告です。
毎週書いてますが、やはり金曜日の更新はおかしいですね。
4週間での3走目出走ですが、無理のないように、上位進出を・・・

◆ソシオ
マイネソシオは、6日(土)に札幌で出走し、11着でした。スムーズな競馬だったのに追ってからがさっぱり。外を回ったにしても負けすぎです。前走以上のタイムを要していることからも、中1週でレースを使った影響があったのかもしれません。疲れが残っていたから、道中でやけに折り合っていたのはないかと推測できます。9日(火)にビッグレッドファーム明和へ移動しました。最終週のレースを目標にしています。

やはり長距離レースでの中1週出走は無理があったようです。
結果論ですが、これくらいは予測できたでしょうに…
ということで、一旦牧場へ戻ります。

◆カリナン
マイネカリナンは、7日(日)に小倉で出走し、しんがりの10着に敗れました。好スタートを切ったものの、各馬の行き脚がつきはじめたところからずるずる後退します。馬群から離される一方でタイムオーバーとなりました。このスピードでは距離を延ばしても苦戦するものと思われます。まだ2戦しか消化していませんが、預託料ばかりがかさむとの判断から、五十嵐師との相談の結果、残念ですが引退させることになりました。ご声援をいただきありがとうございました。

最後のレポートです。
短い間でしたが、お疲れ様でした。
今後のことが書かれていないので心配ですが…

◆チャペル
マイネチャペルは、14日(日)、阪神2Rの芝1400mに幸騎手で出走します。行けるようであれば好位で流れに乗りたい考え。雨の予報がない、開幕週の今回は馬場の心配がありません。このところ歩様がいまひとつですが、ダクにおいては異常がなく、獣医の触診でも痛い部位が見つかりません。追い切りの動きも至ってスムーズです。鞍の装着時に四肢の運びがぎこちなく傾向にあり、腹帯の圧迫感を気にするからそうなってしまうのかもしれません。

少々心配な内容ですが、比較的小頭数のレースなので、上位進出を狙いたいですね。

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カリナン引退決定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、ビッグレッドファーム浦和から真歌トレーニングパークに移動しました。骨瘤が固まりつつあり、ここまで回復すれば軽めの乗り込みから 始めても大丈夫と判断から、先週の半ばから坂路でキャンター1500m1本の運動を開始しています。「いまのところは順調。患部の状態を見ながら進めてい く。放牧中に身体がふっくらして良い感じになった」とスタッフ。先日の計量では522キロの馬体重でした。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。骨膜が見られた左前脚球節について獣医と相談した結果、手術はせず、自然と固まるのを待つことにな り、3日(水)から昼夜放牧の生活に入っています。しばらくはこの管理が続くものの、スタッフは「症状としてはひどくないから、長期休養になる可能性は低 い。順調ならダートの番組が多い冬場に復帰できると思う」と今後を話していました。

◆カリナン
マイネカリナンは、7日(日)、小倉で出走し、10着でした。このレースでタイムオーバーとなり、1ヶ月の出走制限の対象となります。デビュー以来の2戦の内容から、今後、変わり身を見せても限界があるものと判断し、残念ながら引退が決定しました。

最後のお別れ覚悟で現場までレースを見に行って、全くレースになっておらず、文字通りの惨敗で、この引退はいたし方ありません。
牧場ではそこそこ走っていたということから、専ら精神的な面が問題で、こればかりはどうしようもなく、立て直ししようがないということでしょう。

わずか2走しただけの2歳夏の引退ということで、私自身は初めての2歳引退、クラブでもまれに見る早期引退ですが、それだけ実力がなかったということです。
現場まで見に行ってやれて、個人的にはあきらめもついています。
まだ2歳なので、地方で買い取って走らせてくれるところもあるかと思いますので、パッサージュのように丈夫で少しでも長く走ってくれますように。

なお、フロラインローゼの方はまだお知らせがありません。

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カリナン2戦目も殿負け

カリナン、7日(日)の小倉競馬第1R2歳未勝利戦芝1200mに出走しました。

新馬戦でまさかの殿負けとなったカリナン、調教でも全く動かず、2戦目で早くも正念場に。
この日は10頭だての少頭数レースとはいえ、前走までに入着した馬がほとんどで、何とかついていってほしいところ。
ここで駄目なら牧場で出直し、さらに早期引退も充分に考えられる状態。

私は、新馬戦を見に行くことができなかったので、出資馬である以上は出走レースを生観戦しておきたかったこと、またここで駄目ならと見納め覚悟で小倉競馬まで観戦に。

まずパドック、競走馬となって初めて会ったカリナンは小さめのほっそりした馬体で、馬体重は404キロで前走変わらず。大人しいというか、あまり覇気のない感じで周回。
専門紙の競馬ブックの予想はもちろん全くの無印、人気は単勝万馬券の181.5倍の最低人気。

さてレース、カリナンはまずまずのゲート出でしたが、行き脚がなくあっという間にずるずると後退、最後方まで下がってしまいます。
向正面、集団から大きく離された2号馬からさらに離された状態でレース進行。
3~4角を周って、集団についていけない2号馬にも全くついていけず差が広がる一方。
最終的に、8着馬から大差の2号馬にさらに遅れること8馬身差、優勝馬からは何と5.5秒も離されたタイムオーバーの殿負けとなりました。

前走と同様に行き脚がなく、競馬になっていませんでした。
牧場では可もなく不可もなくとはいえ順調だったはずですが、入厩してからというもの大幅な馬体減などうまくいかず、レースでは惨敗続き。
身体能力も甚だ疑問ですが、それ以上に精神面に問題があるようです。
牧場に戻して立て直しも難しいのではないかと思われ、早期引退も考えられる状況になりました。

ラフィアン公式サイトによる騎手コメントです。
田中克典騎手「この馬なりには頑張っているが、まだ体力不足。」

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、6日(土)、札幌11Rの層雲峡特別・ダート1700mに津村騎手で出走します。3コーナーで鞍上にびしっと気合いが付けられた3日(水)の追い切りは、最後までしっかり伸びる満足のいく内容です。中間の計量では前走比10キロ減の468キロでした。「トレセンから持参した首用の汗取りを着用した。少しボテッとした感じの腹周りは変わっていないが、首回りはすっきりして見える。絞れているし、気合いも乗ってきているから、今度はもっと良い結果が出ると思う」と調教厩務員。

◆ソシオ
マイネソシオは、6日(土)、札幌10Rの富良野特別・芝2600mに北村友一騎手で出走します。前走後、函館競馬場へ移動した直後は飼い食いが悪くなって心配しましたが、数日ですぐに食べられるように。先週一杯は楽なメニューにしたことから元気も馬体も戻りました。馬体には張りがあって毛艶も良く、体調は良さそう。中1週のうえ札幌競馬場への輸送もあるので追い切りは終いの反応を確かめる程度でしたが、前走前と遜色のないデキにはあります。

◆カリナン
マイネカリナンは、7日(日)、小倉1Rの芝1200mに出走します。直前輸送による馬体減りのリスクを考え、先週末にトレセンから小倉競馬場へ急遽移動しました。3日(水)には長めから追い切りを消化。本来なら68秒程度の時計を出したかったのですが、非力なためダートが合わなかった印象。併せた相手にも遅れてしまいました。稽古の内容からも強気にはなれませんが、一度使われての変わり身を見せて欲しいものです。

◆チャペル
マイネチャペルは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。前走後も疲れは感じられず、それどころか吉田師は「何か一回り大きくなった感じがした」というほど落ち着いています。成長期もあるのでしょうが、嬉しいこと。ただ「もう少しトモがしっかりして欲しい」との注文も併せてコメントしていました。14日(日)、阪神の牝馬限定・芝1400mに幸騎手で出走する予定。1ハロン距離が延びるのは有利といえ、デビュー戦で見せたときのように渋太く脚を使って欲しいものです。

社台公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆アスペンアベニュー
常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを乗り込まれています。この中間は再びテンションが高くなってきており、直線コース(1000m)入りを1本に控えています。ただ入厩を目指してゲート練習は進めており、山元TCへの移動のタイミングを図っていきます。現在の馬体重は445kgと減り気味なため、注意していきたいところです。

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出走確定など

出走登録した4頭、出走が確定しました。
カリナンは6日(土)1Rから7日(日)1Rに変更して出走確定です。

◆ソシオ
札幌競馬 6日(土)10R 富良野特別 北村友一 芝2600m 14頭

◆トラヴェル
札幌競馬 6日(土)11R 層雲峡特別 津村明秀 ダート1700m 13頭

◆カリナン
小倉競馬 7日(日)1R 2歳未勝利 田中克典 芝1200m 10頭

◆フロイラインローゼ
小倉競馬 7日(日)3R 3歳未勝利(牝) 小牧太 芝1800m 16頭

ソシオは前走2着、長距離適正があり、札幌の芝が合っているかもしれませんので、好走を期待。
トラヴェルは叩き一走、調教は好調のようなので、前進を期待。
カリナンは調教でも動かず、レースは比較的小頭数ですが、前走で2,3着の馬ばかりで厳しい様子。
何とかレースになってほしいものですが、ここで大差負けなら覚悟しておいた方がいいようです。
最後にフロイラインローゼはいよいよ正念場のレース、これまで好騎乗の小牧太騎手を鞍上に迎え、何とか勝ち上がってほしいです。

ラフィアン公式サイトによる調教タイムです。

◆カリナン
9/3 助手 小倉ダ 稍 - - 89.2 70.8 55.8 42.0 13.7 7 追って一杯
エイシンフェアリー(二未勝)一杯の内1.6秒遅れ

◆チャペル
9/4 畑端 栗東DW 良 - - - 67.2 52.4 39.3 13.0 8 一杯に追う
マルターズロビン(古1000万)馬ナリの外に先行アタマ遅れ

◆ソシオ
9/3 西原 函館W 良 - - - 68.2 53.3 39.4 12.7 9 一杯に追う

◆トラヴェル
8/31 助手 札幌ダ 良 - - - 72.7 57.5 43.0 13.8 9 馬ナリ余力
9/3 助手 札幌ダ 良 - - - 64.9 50.2 37.5 12.6 6 一杯に追う

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