カテゴリー「クリスマスキャロル」の215件の記事

クリスマスキャロル精算金

社台から経費と配当金の明細書が郵送されてきました。
11月のエリザベス女王杯で引退したクリスマスキャロルの引退精算金が記載されていました。

精算金の内訳ですが、牝馬なので買戻売却代金、抹消給付金、保険料返金、維持費初回金に加えて、稼いだのでJRA源泉精算金、クラブ法人源泉精算金と消費税の精算金で、合計約28万円と結構な金額でした。
それでも30万円くらいあるはずと思っていたので、変だなあと思ったら、精算金からさらに愛馬会法人源泉税が差っ引かれていたのには笑ってしまいました。
確定申告すればこの源泉税だけで都合10万円ほど還付されることになります。

ということで、この還付金を含めたクリスマスキャロルの収支は約50万円の黒字ということで確定です。
ギリギリとはいえ、オープン馬でこの黒字額はちょっと厳しいですね。
赤字馬1頭分を少し上回るくらいにしかなりませんからねえ…

ところで、せこい話を書きますが、レースでの故障による引退なので、多少はJRAから故障見舞金が給付されるものと思っていたのですが、記載されていませんので、給付されないようです。請求自体していないのかもしれません。

また、いつも書いている文句ですが、社台からは返してもらえるJRA源泉精算金と消費税清算金はラフィアンでは支給されません。
クリスマスキャロルでは約13万円もあるので、口数の違いを考慮しても、半端な金額ではありません。
改めて、稼ぐような馬を持ったら、会員にはつくづく酷いラフィアンの配当金処理です。

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優駿

私は自分の出資馬が大きなレースに出走すると何か記事がないかと「週刊競馬ブック」や「優駿」を買うのですが、クリスマスキャロルがエリザベス女王杯に出走したので、久し振りに優駿を買いました。

中身をざっと読んでいたところ、そのクリスマスキャロルが馬名ネタのコラムで書かれていました。
今更ですが、クリスマスキャロルというあまりにも普通の馬名なので、こういうこともあるようです。
最後にこのレースで怪我をしたことも書かれていたので、ちょっと嬉しいものです。

今週末には阪神競馬場で「クリスマスキャロル賞」のレースもあるのですが、クリスマスキャロルがこのレースを走ったら面白いのになあと思っていましたが、まさかこの条件を超えてオープン馬になるとは考えてもいませんでした。
先日行われた愛知杯には結果はともあれ出走してほしかったと残念に思います。
エリザベス女王杯出走、引退してから1か月ですが、まだまだ忘れられないものですね。

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クリスマスキャロル故障引退

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
レース後、左前脚の球節部に腫れの症状がみられたことから、本日11/14(水)にJRAの獣医師によるエコー検査を行いました。その結果、患部は繋靭帯炎を発症していることが判明しました。症状は重度といえるもので、規約により引退が決まっている来年3月末までの出走は事実上不可能となったことから、本馬を引退・繁殖入りさせることにいたしました。次走予定の愛知杯が楽しみだっただけに、会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、詳細につきましては、後日書面をもってご案内いたします。

水曜日の定例更新と思って近況に目を通して頭の中が真っ白に。
晴れのエリザベス女王杯出走に喜び、次走の愛知杯出走を楽しみにしていたところ、レース後に故障発症していることがわかり突然の引退決定のお知らせでした。

これまでも朝になったら死んでいたというのを筆頭に、勝ちあがり直後の前途洋々最中の故障発症による突然の故障引退などを経験してきましたが、残り半年とはいえ、堂々のオープン馬となって活躍を期待していたクリスマスキャロルの引退はあまりにも急で残念でなりません。

クリスマスキャロルは、何度も書いているように、昨年までは何回か走れば馬体が減っては休養の繰り返しをしていたのですが、この春にようやく本格化し、オープン馬まで駆け上がりましたが、わずか半年間の煌きでした。

牧場見学ツアーのため、2着入着となったマーメイドSを現地観戦できなかったのは残念でしたが、何と言ってもエリザベス女王杯に出走、現地観戦できたのは一口馬主冥利に尽きるところでした。
やはり足許の弱いタキオン産駒なのかと思いつつも、何とかここまで頑張ってくれて、まずはお疲れ様と言葉をかけたいところです。
また、競争馬としては引退ですが、繁殖にあがるので産駒にも期待したいところです。

さて、現実的な話ですが、クリスマスキャロルは、私にとっては社台・サンデー出資馬初の黒字馬なので、重賞で1~2回くらいは入着して、もう少しは稼いでほしかったので、収支的にも残念でした。
この後、見舞金をはじめ、買戻し代金など引退清算が結構な金額になるはずですが。

また、この馬のせいでも何でもないのですが、この引退の時点で、稼動馬がいなくなってしまいました。
稼動馬どころか、屈腱炎明けのソルシエールはもちろん、ドリームマジシャン、ルミーアジュと入厩の目処すらたっておらず、11月というのに、年内の私の出資馬の出走はこのエリザベス女王杯で早くもお終いとなりました。
次の出走は一体全体いつ、どの馬になるんでしょうか…

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クリスマスキャロルエリザベス女王杯出走

クリスマスキャロル、京都競馬第11Rエリザベス女王杯(GI)に出走しました。

クリスマスキャロルは昨年までの走っては休むという弱い体質から一転し、この春は好調で1000万円特別戦を勝ち、さらに重賞のマーメイドSで2着となり、堂々のオープン入り。
この秋は晴れて古馬牝馬の重賞路線を歩むことになり、府中牝馬Sを経て、牝馬最高峰レースのエリザベス女王杯に出走することになりました。
今年の牝馬三冠馬をはじめGI牝馬がほとんど出走しないという正直なところ面子の薄いGIレースとなり、得意の京都競馬場、長距離レースということであわよくば掲示板入りを目指したいところ。

私にとっては昨年のソルシエールのオークス、秋華賞に続く3回目のGIレース出走ということで、もちろん現地観戦に。
朝から雨の京都競馬場、私が競馬場に到着したレース前の頃には土砂降りで、芝コースは不良ではないかという重馬場、これがレースにどう影響するか。

パドックのクリスマスキャロル、馬体重は前走比+2キロの446キロで、前走同様好馬体の印象。
競馬ブックの予想では△が2つある予想で、一部には穴狙いの評価に。しかし、人気は全くなく単勝66.6倍の13番人気。

さてレース、近走スタート出遅れ気味のクリスマスキャロルですが、この日はスタートを決めて先行争いから集団5,6番手の好位置につけてレース進行。
好位置のまま向正面を通過、3角手前からエリンコートが外から一気に上がりレースが動き出します。
3~4角から直線に入ったクリスマスキャロル、好位置も上位争いに絡めずじりじりと後退し、最終的には13着と惨敗に終わってしまいました。

あわよくば掲示板、悪くとも8着入着はと期待していましたが、残念ながら惨敗に終わってしまいました。
レース後のクラブスタッフ氏との話では、石坂調教師は春の好調を経て、好馬体を維持していることからかなり本気モードだったようですが、やはり面子は薄くとも牝馬最高峰のレースだけに家賃が高かったようです。
次走はハンデ戦の愛知杯出走の予定なので、マーメイドS同様に軽ハンデを活かして好走を期待したいものです。

なお観戦では、土砂振りだったので写真を撮るのに苦労しました。
さらにパドックでは甘くみていて到着時には既に人だかりで、何とか前の列を確保しましたが、傘が邪魔になり、国際GIでパドック内の関係者はどうしようもなく…
逆にレースでは知人のおかげできちんとゴール前スタンドから観戦できました。
さすがに最新デジタル一眼レフカメラで、下手くそでもこのくらい撮れました。

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最後に社台公式サイトによる詳しいレース解説です。

◆クリスマスキャロル
11/11(日)京都11R・エリザベス女王杯(GⅠ・芝2200m)に秋山騎手で出走、馬体重は前走から+2の446㎏でした。問題なくスタートを切ると、ポジションを取りに押していき、道中は好位グループのうしろを追走しました。3~4コーナーの残り600mあたりから徐々に仕掛けて最後の直線を迎えましたが、直線では上位争いに加わることができず、勝ち馬と1.6秒差の13着で入線しています。ジョッキーは「今日はゲートも五分に出てくれましたし、良いポジションで思っていた通りの競馬ができました。また、今日のような水分を含んだ重たい馬場も気することなく追走できました。ただ、G1の舞台だけあって、やはり力の差はありましたね」とコメントしており、また石坂調教師は「今日はメンバーも強く、勝ち負けには至りませんでしたが、競馬の内容には満足しています。今後は馬の状態をみながら12/15(土)中京・愛知杯(GⅢ・芝2000m・牝馬限定・ハンデ)に向けて調整していきたいと思います」と話していました。

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クリスマスキャロルエリ女出走確定

クリスマスキャロル、登録通りエリザベス女王杯への出走が確定しました。

牝馬最高峰のGIレースにオープン馬として除外の心配がないまま堂々と出走できるのはやはり大したものです。
牝馬三冠馬が出走せず、場所は得意の京都競馬場、血統的には長距離適正ということからクリスマスキャロルには風向きが良くなっています。
府中牝馬Sの叩き一走も期待して、このレースでは掲示板を目指してほしいものです。

社台公式サイトによる出資馬近況。

◆クリスマスキャロル
11/11(日)京都11R・エリザベス女王杯(GⅠ・芝2200m)に秋山騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
11/11(日)京都・エリザベス女王杯に秋山騎手で出走を予定しています。想定では16頭が出走意思を表明しています。11/7(水)は坂路コースで追い切り、半マイル54.0-39.8-26.3-13.4の時計をマークしました。前走はレースの流れに乗れませんでしたし、ひと叩きしての上積みもあります。また距離延長もプラス材料ですので、大舞台での巻き返しを狙っています。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
11/1(木)は坂路コースで追い切り、半マイル55.4-39.7-25.6-12.7の時計をマークしました。秋山騎手が騎乗して、併せ馬で行っています。

ソリタリーキングとの併せ馬で、しっかり追って、動き軽快とのことです。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
11/11(日)京都・エリザベス女王杯(GⅠ)に向けて順調な毎日です。今週の追い切りは11/1(木)に行いますが、併せ馬でしっかりと追うことになりました。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
11/11(日)京都・エリザベス女王杯(GⅠ・3歳上オープン・牝馬限定・芝2200m)に登録しました。フルゲート18頭に対して18頭が登録しています。

競馬ブック等によるとオープン馬であるクリスマスキャロルは問題なく出走できるようです。
これから再来週の出走までは楽しい情報収集になりそうです。

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クリスマスキャロルエリ女出走登録

クリスマスキャロル、予定通り、エリザベス女王杯に出走登録しました。

前に堂々の出走ではないので云々と書いていましたが、オープン馬として古馬牝馬最高峰のGIレースに出走するのですから、一口馬主としてこれ以上ない栄誉なことです。
特に今年はエリザベス女王即位60周年記念として盛大に行われるそうなので、レース本番を楽しみにしたいと思います。

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