カテゴリー「フィールザヴォーグ」の62件の記事

社台からの通知

社台からフィールザヴォーグの引退精算通知が届きました。
社台では引退しても買い戻しがあるのと抹消給付金でで引退精算分配額は73,095円、補償額は71,380円でした。
1走しかしていないので、リシアンサスよりも補償額が多少多かったのですが、これで来年出資確定(笑)補償はこれで最後になりますように。

これとは別に、「会員の集い」の案内状が届きました。
今年は関西開催の年なので、菊花賞でオルフェーヴルが三冠を達成すれば盛大になること必至ですが、参加してみようかと思っています。
社台では活躍馬がいないので肩身が狭いかもしれませんが。

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フィールザヴォーグ引退通知

社台からフィールザヴォーグの引退通知が届きました。

書くことがないのか、今年1月の入厩から引退までの経緯が長々と書かれていました。
改めて書くまでもありませんが、競走馬としては足元を含めて体質が弱ったの一言に尽きます。

引退精算についての記事で驚いたのは、JRA厩舎内での故障発生にもかかわらず、見舞金を請求しないようです。
ラフィアンでは当然のように請求するのですがねえ。
出資者には配当としてもらうか、補償としてもらうかの違いですが、その補償は1走しただけなのに、わずか7万円ちょっと。安馬とはいえ、こんな額ではないのも同然か。

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フィールザヴォーグ引退決定

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フィールザヴォーグ
本馬の現状を踏まえて宮本調教師と今後について協議いたしましたが、今週が最後となる限定未勝利戦への出走は不可能であることから、これ以上の現役続行は困難であるとの結論に至りました。そのため、残念ながら本馬をこのまま引退させることにいたします。なんとか限定未勝利戦でのラストチャンスに賭けたかったのですが叶わず、まことに申し訳ございませんでした。なお、詳細につきましては、後日書面をもってお知らせいたします。

協議するまでもないのですが、引退決定です。
兄がある程度は走っており、堅実な血統と期待していたのですが、大外れになってしまいました。
ラフィアンのムジカといい、フジキセキ産駒2頭でこんなことになるとは…
繁殖に上がれないようで、故障発症もあり、地方競馬でも走れそうもないので、これで残念ながらお別れになりそうです。

さて、これまで何度も書いてきましたが、クリスマスキャロルがいるものの、これで3年連続して、3歳夏にデビューするのが精一杯、そのデビューも格好をつけただけといった情けない結果になってしまいました。
出資した方も悪いのですが、こんなに体質が弱かったり、気性が悪い馬ではお話しになりません。
出走するまでが大変ということはわかっているものの、ラフィアンでは大きな故障でもしない限りは何はともあれデビューはしてくれるので、天下の社台・サンデーでこんなに体たらくでは困ったものです。
ボルボレッタ、ラタフィアの10の2頭はもうこんなことになりませんように。

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フィールザヴォーグ引退確定

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フィールザヴォーグ
依然として騎乗調教を見合わせていますが、歩様には良化がうかがえません。筋肉疲労だけが原因ではないと思われることから、再度栗東TCの診療所でレントゲン検査を行ったところ、右前脚のトウ骨に骨膜炎を発症していることが判明しました。また、同じく右前脚の蹄部分にも炎症が認められたことから、5回阪神開催4週目の最後の限定未勝利戦への出走は非常に厳しい状況となっています。そのため、週明けにあらためて宮本調教師と協議して、進退を判断いたします。

日曜日にもかかわらず近況が更新されていました。
診断の結果、春の故障以上の重症だったようです。
出走以前の状態で、残念ながらこれで引退確定です。

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フィールザヴォーグ絶望

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フィールザヴォーグ
9/22(木)にPコースで併せて追い切りを行ったのですが、調教後の上がり運動で、少し右前脚の出にスムーズさを欠いたためすぐにレントゲン検査を行いました。幸い骨には異常はなかったため、獣医師からは軽い筋肉疲労と診断されています。そのため無理せずに今週の出走は控 えることにいたします。治療を行いながら、改めて来週の出走を目指すことになりそうです。

夕刻に馬三郎から出走回避のメールが届いていたので、嫌な予感があったのですが、またも故障発症です。
程度の違いはあれ、春の出走前に起こしたものと同じ症状でしょう。
来週には間に合わないのは確実で、最後の出走すらできなくなってしまいそうです。
春といい、この時期といい、出走前に追い切りを重ねただけで故障するようでは、元々の体質が弱すぎたのでしょう。
春に故障を発症し、出走すらできずに引退を覚悟していましたが、最後の最後で故障発症とは全くもって情けない事態です。

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出資馬出走予定

フィールザヴォーグ、25日(日)阪神競馬第2Rダート1800mへの出走を予定しているようです。

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フィールザヴォーグ
今週9/25(日)阪神・ダート1800m戦に和田騎手で出走を予定しています。想定時点では出走間隔があいていますので、除外の心配はなさそうです。今週の追い切りは明日9/22(木)に行います。今回が最後の3歳未勝利戦となりますが、チークピーシズの効果で他馬を気にせずにレースを運べれば、前走からの一変を期待して、初勝利を願いたいと思います。

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆フィールザヴォーグ
この中間から、チークピーシーズを使用してキャンター調教を進めていますが、徐々に他馬を気にすることが減ってきており、効果はありそうです。今週末から追い切りを重ねていく予定で、馬の状態を相手関係を見極めながら、来週(9/24.25)か再来週(10/1.2)の限定未勝利戦への出走レースを検討していきます。

出来る限り調教を進めてほしいとは思いますが、ここで今更というのが正直なところ。
まずは狙いを定めて出走する方が優先事項だと思うので、来週出走のつもりで。

◆ラタフィアの10
馴致を開始するため、昨日9月13日(火)にNF早来に移動しました。

この夏に牧場見学に行けなかったので、今月末に行くつもりです。
評判も良さそうなので、ツアー以来の再開を楽しみにしています。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フィールザヴォーグ
この中間も休まず調教を行っていますが、背中から腰にかけて若干疲れが残っていますので、しっかりとケアを施しながらの調整です。また、前走で周りの馬を気にする面をみせたことから、普段の調教から周囲に馬を置いて、慣れさせるようにしていきます。5回阪神開催の3~4週目の限定未勝利戦へ向けて、しっかりと態勢を整えていきます。

1回走っただけで疲れとか、がっかりするばかりの近況。
いまさら周りの馬を気にする等々、やはりというかレース以前の状態のようです。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フィールザヴォーグ
レース後は、馬体に変わりありません。前走は調教同様に他馬を気にしていました。今後は馬体をもう少し絞りながら調整を続けて、調教を併走させて行うなど、工夫をしていく方針です。来週から始まる5回神開催の限定未勝利戦(前走5着以内の馬か、通算5戦以内の馬が1回だけ出 走可能)への出走を目指します。現時点では3~4週めでの出走が有力です。

まずは馬体を絞って、ちゃんと走れるようにして、と基本的なことがまだまだの状態。
昨年のリシアンサスでは結局出走できなかった限定未勝利戦なので、そもそも出走できるのかすら…

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フィールザヴォーグ デビュー戦惨敗

フィールザヴォーグ、小倉競馬第7R芝2000mの牝馬限定戦に出走しました。

今年3月に遅いデビュー戦に挑もうとしたところで腱鞘炎を発症してしまい出走を断念。それ程重症でもないということでしたが、大事をとって療養生活を送り、何度も間に合うのかしらと思いましたが、次週で通常の未勝利戦が終わろうとする8月末にようやくデビューを果たすことができました。

思い起こせば、一昨年のアスペンアベニュー、昨年のリシアンサスと、3歳初夏にようやくデビューしてわずか3走しただけで引退、今年はさらに悪い8月末デビューと、この3年間の酷い状況にはもういい加減うんざりというのが正直なところ。
実力がないのなら仕方がないものの、こんな時期に出走しても実力があるのかないのかすら判断できません。
早期に出走できないのも実力のうち、と言われればそれまでかもしれませんが。

関係者の頑張りにはそれなりの敬意を表するものの、何とか格好をつけて出走させただけ、という記念出走の臭いがぷんぷんするこのレース、折角のデビュー戦、また、これが最後の見納めかもしれないので、久し振りに小倉競馬場まで行って現地観戦してきました。

暑い小倉競馬場、昨年のソルシエールの衝撃の新馬戦以来の観戦で、これまで出資馬の駄目っ振りを結構見てきたので、覚悟はできていたのですが、予想に反せず、フィールザヴォーグはスタートから大きく出遅れ、最後方追走のままレース進行、最後に落ちていく馬を少し交わしただけの14着と、惨敗に終わってしましました。

社台公式サイトによる詳細なレース解説。

◆フィールザヴォーグ
8/28(日)小倉7R・芝2000m(牝)戦に和田騎手で出走・デビュー、馬体重は526kgでした。スタートで大きく出遅れてしまい、最後方からの競馬となりました。そのまま後方から競馬を進めましたが、直線で外から追い出されると少しずつ差を詰めていき、4頭をかわして、3秒0差の14着で入線しています。騎乗した和田騎手は「スタートからまわりを気にしているような走りで、ダッシュがつきませんでした。直線で外目に出してからは、馬群から離れていたこともあり、この馬なりによく伸びていました。今回はデビュー戦でしたし、1回使ってどこまで変わり身が見られるかだと思います」とのこと、宮本調教師は「普段から怖がりな一面がありますので、はじめての実戦でそんな面が出てしまったと思います。この後は次開催に組まれている限定未勝利戦に出走予定です。どのような条件に使うかは、厩舎に戻ってからの状態を見ながら決めていくことにします」とコメントしています。

1回使ってみての変わり身期待のようですが、こんなレースでは次のレースの参考にもならないような…
芝かダート、中長距離か短距離と、2~3回は使わないことには適性などわかろうはずもいなく。
なお、この後は限定未勝利戦にかけるしかないのですが、昨年のリシアンサスで体験したように限定未勝利戦に出走すらできないのでは、という大きな不安があります。

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