カテゴリー「マイネペンタグラム」の48件の記事

ペンタグラム補償

ラフィアンからペンタグラムの補償証書が送られてきました。

ラフィアンでは最後の補償になりますが、全くもって情けない出走結果に終わった高額馬にもかかわらず、見舞金やらあったので、補償金額は69,890円にしかなりませんでした。
昨年度から補償はなくなったので、これはこれでありがたい話なのですが。

昨年のムジカの分とあわせてこれで補償金額が都合12万円程になりましたので、今年の募集馬から1頭だけ出資する予定です。
現時点で9頭満口になっているので、残りの馬から牧場見学に行って実馬を見て、その後の成長振りから申し込みます。

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ペンタグラム引退通知

ラフィアンからペンタグラムの引退通知が送られてきました。

公式サイトのコメント通りの簡単な内容の引退通知と精算と補償の説明でした。
以前は2枚に分かれていたと思いますが、1枚にまとめられています。
精算は故障見舞金、抹消給付金、買戻金で結構な金額になるので、補償はわずか7万5千円くらいしかありません。
出資馬の優先出資券もついていましたが、使うことはないでしょう。

ペンタグラムが引退し、ラフィアンの出資馬はこれでとうとうソルシエール1頭だけになりました。
元々数を持つ方ではないのですが、現時点で社台3頭、セゾン1頭、ラフィアン1頭の都合5頭です。

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ペンタグラム故障引退

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、東京競馬場から美浦への帰厩後、左前肢の歩様がぎこちなく感じられます。念のため、きょう水曜日にトレセンの診療所でレントゲン検査を行ったところ、以前と同じ箇所の剥離骨折が判明しました。全治3ヶ月以上の診断です。完治する頃には未勝利戦が終了しており、このことを踏まえて奥平調教師と協議した結果、引退が決定しました。繁殖牝馬となります。キャリア2戦での引退となり、大変残念です。長い間ご声援いただき、ありがとうございました。

臨時更新に何事かと思い閲覧すると、果たして引退の二文字が目に入りました。
大いに期待していた出資馬だけにこの引退は残念至極ですが、昨年春に骨折した時点で既にあきらめていたので、未練はありません。
それ以上にここまでのクラブの動きは絵に書いたような駄目っ振りで、あきれて物が言えません。

脚元に不安のあるタキオン産駒とはいえ、昨年春に乗り込みを強化したところで骨折。
半年休んでわずか2か月乗り込んだだけで今年1月に出走して惨敗、骨膜炎を発症。
ロクに治療もしないまま放牧、1か月程乗り込んだだけで出走してまたも惨敗、そしてまた骨折。

これまでのペンタグラムの調教に疑問があるのは言うまでもないのですが、故障状態を見極められずにここまで引っ張ってきた姿勢にも大いに問題があります。
特に今回の出走から故障の顛末は、見舞金目当てで無理して出走させたのではないかという疑念さえ感じざるを得ません。
引退精算は後日明らかになると思いますが、見舞金でクラブの補償は随分と減ることになると思います。

レース本番だけ馬の管理を押し付けられて、おそらくは文句の一つも言えなかったであろう奥平調教師に責任はありませんが、顧みると、募集後に入厩先が佐々木厩舎から変更された時点でこの馬の運命は暗転したのかもしれません。
ラフィアンでは良血馬なので繁殖に上がれることだけがわずかな希望です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、6月9日(土)東京4R・芝1800mに中谷雄太騎手で出走し、14着でした。追い出されて反応はありましたが、脚が長く続きませんでした。奥平調教師は「追い切りで好タイムが出ていましたし、もっとやれると思っていました。次走については出走に必要な節と馬の状態次第で検討します」と語っていました。

奥平師はもっとやれると思っていたんですね…
何か笑っちゃうのは私だけでしょうか。
次はいつ出走できるのかわかりませんが、せめてきっちり鍛えてほしいものです。

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ペンタグラム復帰戦惨敗

ペンタグラム、東京競馬第4R芝1800mの牝馬限定戦に出走しました。

1月に遅いデビューを果たしたものの結果は惨敗。そのうえ骨膜炎を発症して早々に戦線離脱。
お先真っ暗となったペンタグラムですが、BRFで無理目の調整を経て5月に再入厩し、例によってわずか2週間でレースに臨むことになりました。
元々骨折による乗り込み不足で競走能力に課題のあるペンタグラムでしたが、さらに今回の故障による叩き不足で疑問符だらけの復帰戦です。

この日のペンタグラムは馬体重は前走比-6キロの464キロ。
パドックでは動きが重いとの評価で、当然ながら人気も全くなく、単勝177.1倍の15番人気。

レースはまずまずのスタートから集団中団に位置取り。
向正面から3~4角と徐々に下がっていき、直線に入った頃はほぼ最後方に。
最後の直線で何頭か交わして14着で入線しました。

終わってみればデビュー戦同様の惨敗で、後方追走のまま全く内容のないレースでした。
体調が良ければ叩いてからの期待もしたいところですが、馬の状態からはとても望めそうにありません。
そもそも除外でどれだけ出走できるのかも課題で、良くて2~3回走ってお終いでしょうか。
この4年間はこんな出資馬ばかりで見ていても情けない限りです。

最後にラフィアン公式サイトによる騎手コメント。

中谷騎手「パンパンの良馬場よりも、きょうのような馬場コンディションはあっていたと思います。コーナーでやや外へふられてしまったことはあるにせよ、もう少し踏ん張ってほしかったところです」

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、6月9日(土)東京4R・3歳未勝利・芝1800mに中谷雄太騎手で出走します。中間もしっかり乗り込まれ、水曜日には坂路に入れて併せ馬での追い切りを消化。パートナーに先行し、2頭で一杯に追われて4ハロン50.7秒と早いタイムをマークしました。これは当日の美浦坂路のベスト13位タイにあたるものです。奥平調教師は「馬場整備明けの状態が良い時間帯でタイムが出やすかったのもありますが、早い時計が出ました。ラストは一杯になりましたが、良い負荷をかけられたと思います。息遣いも良く、これで態勢が整いました。もともと骨折もあって歩様がそれほど良いという馬ではなく、気にしてさらっと乗ってこられるよりはガッツがあって止めない騎手が良いと思い、中谷騎手に依頼しました」と述べていました。

ペンタグラム、時計は良いようですが、乗り込み不足は素人目にも明らか。
デビュー戦と同様、まずはどこまで走れるかが課題。
それにしても、某掲示板でも話題になりますが、わざとらしい中谷騎手への騎乗依頼のコメントですね。
騎乗数は増えましたが、今年はまだ1勝。ラフィアンに入ってなければこんな騎手知る機会すらないよ。

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
6/8に宇治田原・優駿ステーブルから栗東トレセンへ入厩しました。特に問題なく無事に到着しています。宮本調教師は「牧場で緩めずしっかりと乗り込んでもらってきましたので、早速明日からは騎乗を開始し状態を確認していきたいと思います。前走からは+10kg程度で帰ってきましたが、代謝が良い時期でもありますしそこまで時間も掛からず態勢は整えられるのではないかと見ています。あとは黒い馬体をしていますので夏場はあまり得意ではない可能性もありますので、しっかり状態は確認しながら調整を進めていきたいと思います」とコメントしていました。今後は早速騎乗を進め復帰に向け態勢を整えていきます。次走について現時点では6/24阪神競馬、加古川特別、ダート1800mを目標に進めていきます。

無事に入厩。これで稼動馬が4頭になりました。少頭数なのに揃ったものです。
復帰戦も明示されましたが、宝塚記念の直後のレースとはねえ。

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ペンタグラム出走確定

ペンタグラム、出走が確定しました。
鞍上はデビュー戦に続いてラフィアンお抱え騎手。
ハナからお先真っ暗の復帰戦で、カウントダウンだけのような気がします。

◆ペンタグラム
9日(土) 東京競馬 4R 3歳未勝利戦(牝) 芝1800m 18頭 中谷騎手

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ペンタグラム復帰戦出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆ペンタグラム
9日(土) 東京競馬 4R 3歳未勝利(牝) 芝1800m

近況通り入厩してからわずか2週間ですが、復帰戦に出走するようです。
久々なので出走できるようですが、どこまで仕上がっているか疑問です。

ところで同レースにラフィアンからカメリアが出走予定です。
何やら聞いたことのあるような馬だと思ったら、ディープインパクト×タカラカンナの4000万円牝馬でした。
まだ勝っていなかったことに驚きましたが、この血統で未勝利とは、ラフィアンでは高馬は怖くて出資できませんねえ…

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、美浦で調整中。熱発もなく無事に到着し、土曜日から馬場入りを開始。坂路とウッドコース等のフラットコースを組み合わせて乗り込まれています。31日(木)には坂路に入れて併せ馬を消化。先行してパートナーに突かれるかたちで最後後れはしたものの、4ハロン51.4秒とまずまずのタイムで良い負荷がかけられました。奥平調教師は「北海道で馬を見た時よりも、輸送して少し体が減っていましたが、徐々に回復してきているので大丈夫でしょう。今回の入厩で初めての追い切りでしたが、これだけ動けたのは体調が良いのだと思います。週末、来週と追い切って、9日(土)の東京の牝馬限定・芝1800mに出走させたいと考えています」と述べていました。

今週初時計を出しましたが、驚いたことに来週出走を目指すようです。
故障から明らかな乗り込み不足のまま入厩して、ロクに調教もせずにわずか2週間で出走するとはねえ。
せめて厩舎でじっくり乗り込んでから万全の態勢で出走することを期待していたのですが。

ここでも度々書いていますが、何でもじっくりの社台とは両極端の考え方です。
もちろん馬の状態に違いはあるのは承知していますが、同じ時期に入厩したボルボレッタは一体いつ出走するのでしょうか。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
引き続き、週3日周回コースをハロン20秒ペースで2400m、ほかの週3日は屋内坂路コース(800m)をハロン15秒ペースで1本、駆け上がっています。大きな本馬ですが、乗り込んできている中で、走りには素軽さが出てきて、良いキャンターを披露しています。併行しているゲート練習でも落ち着いた対応を見せています。現在の馬体重は506kgです。

こちらはまだ2歳、秋に出走できるのなら思う存分鍛えてもらって結構です。
ただし、デビュー時に馬体重が500キロを超えるのは勘弁してほしいものです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。この中間に普通放牧から昼夜放牧の管理へ移行しました。放牧時間が再度長くなりましたが、馬自身にこたえた様子はありません。Mクイーンが調教を始めたことで、現在はコスモネモシン、コスモルーシーの3頭で管理されており、3頭と共に行動して青草を食べることに夢中になっています。ただ相変わらず1番に馬房へ帰りたいようで、集牧する際はスタッフの元へ一番に駆け寄ってきています。主任は「どんどん休養馬らしい体つきになってきています」とコメントしていました。

全治9か月の屈腱炎なので、放牧期間が長いのは覚悟のうえ。
今のところは、無理せずにじっくり治療に専念を。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。この中間も追い切りを織りまぜながら順調に乗り込まれました。おっとりした性格のせいで普段の稽古では前向きさに欠けるものの、追い切りで併せ馬を課せばきちんと反応。軽快なフットワークで先日も4ハロン58秒台で楽に動きました。主任は「落ち着きもありますし、状態も上向いてきました。骨膜が出た左ヒザも落ち着いていて問題ありません。残された時間は決して多くありませんが、結果を出して欲しいと思っています」と述べていました。24日(木)に現地を出発し、25日(金)に美浦の奥平厩舎へ入 厩する予定です。

こちらはびっくり、早くも入厩です。
乗り始めてまだ1か月では明らかに乗り込み不足だと思うのですがねえ。
厩舎なら故障しても見舞金が出るので多少は無理をさせても構わないということでしょうか。
BRFとは違って、厩舎で状態に合わせた調教をしてくれることを願います。

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