カテゴリー「ルミアージュ」の79件の記事

引退馬の行方

先に中央競馬を引退したドリームマジシャン、NARの公式サイトで確認したところ、笠松競馬に所属したようです。
引退してからなかなか情報がなかったので、どうなったのか心配していましたが、無事に地方競馬に移りました。

緒戦は9月27日のメインレースオータムカップ。いきなり重賞とはさすがに驚き。
地方ではまだまだいけると思いますので、第二の馬生を頑張ってほしいものです。
トラヴェルのように連勝街道まっしぐらといくといいですね。

続いてルミアージュ、中央競馬を引退して繁殖入りということでしたが、繁殖馬セールに上場されています。
ハナからノーザンファームに残ることもできなかったようで、残念です。
上場リストをみると、レイクサイドカップも売りに出されてますね…

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ルミアージュ引退通知

サンデーからルミアージュの引退の通知が届きました。

概ね公式サイトの近況通りの内容で、新馬戦3着の好走だったので、すぐに勝ちあがれるものと期待されていたことがうかがえます。
後にも先にも好走したのはあの1回だけだったので、本当に何だったんでしょうか。つくづく競馬は難しいものだと思いました。

さて、ルミアージュは今週水曜日に公式サイトで発表された引退のお知らせが今日届いたのですが、先週引退が発表されたドリームマジシャンの引退のお知らせはまだ届いていません。
セゾンはこの馬1頭だけしかいないのですが、一体どうなってるんでしょうかね。

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ルミアージュ引退決定

ルミアージュ、引退が決定しました。
レース結果で引退は確定していましたが、繁殖入りできたとのことで一安心。
競争馬としては残念でしたが、繁殖として良い仔を産んでほしいものです。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
レース後変わりありませんが、羽月調教師と協議した結果、本馬をこのまま引退・繁殖入りさせることにしました。新馬戦で3着の好走をみせたものの、その後は自分の競馬ができないと崩れてしまい、ここまで勝ち上がることができていません。これでは今後格上の500万下クラスで走ったとしても、苦戦は免れないと予想されます。そのため、このタイミングでの引退を決断しました。会員の皆様におかれましては誠に残念なことと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、詳細は後日書面をもってお知らせいたします。

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ルミアージュ最後も惨敗で引退へ

ルミアージュ、函館競馬第2R牝馬限定戦のダート1700mに出走しました。

前走多少期待したものの8着と惨敗に終わり、勝ち上がりの望みも薄くなり、中1週で同条件のレースに出走。
ここで入着できなければ、これが最後の出走となることは確実。

この日のルミアージュ、馬体重は前走比-2キロの492キロ。
予想は競馬ブックでも△がついており、人気はそれなりにあり、単勝11.8倍の5番人気。

さてレース、まずまずのスタートから押していって、先行する同じサンデーRの3号馬シナジーウィスパーからハナを奪い先頭に立ちます。
向正面、まず追走の3号馬の脚がとまり後退、さらに縦長の後続集団との差がなくなると、ルミアージュも脚がとまったようにズルズルと後方に下がってしまいます。
この時点でレースは終了、3~4角を後方で周って、最後はサンデーRの2頭で大きく離されて最後方1,2フィニッシュの13頭中12着で入線しました。

先行するしかないとして強引ながらもハナにたってレースを進めましたが、最後の直線どころか、向正面の半ばで脚がなくなってしまいました。もはや能力不足は素人目にも明らか。
次走優先出走権を獲得できなかったので事実上これが最後のレースと思いましたが、このレースでタイムオーバーとなり、完全に引導を渡され引退決定です。

新馬戦3着となったので、勝ち上がりは確実と思いましたが、後からみると、あれが唯一無二のレース。後退せずに最後まで粘れたのが不思議ともいえるレースでした。
兄姉が全頭走っており、この馬だけ勝ちあがりすらできないとは思ってもいませんでした。
これで引退決定ですが、何でこんなことになったのか残念でなりません。

サンデー公式サイトによるっレース解説。

◆ルミアージュ
8/18(日)函館2R・ダート1700m(牝)戦に内田博騎手で出走、馬体重は492kg(-2)でした。五分のスタートを切ると、押していき外側から先頭に並びかけていくと積極的にハナを奪っていきました。向正面あたりから縦長になっていた馬群がひとかたまりに凝縮していくと、勝負所あたりから手応えが悪くなり、後方までポジションを下げてしまいました。そのまま盛り返すこともなく勝ち馬から5.4秒差の12着での入線でした。騎乗した内田騎手からは「行かないといけないと思ったので行かせましたが、向正面で後ろから来られると脚をなくしてしまいました。結果的に行き過ぎてしまったと思います」とのコメントがありました。本馬はタイムオーバーとなり、1ヵ月間の出走停止処分が下されています。また、本馬は次開催に組まれている出走資格(前走5着以内、または通算5走以下)を限定された未勝利戦への出走資格がなく、今回5着以内に入れなかったことで、残念ながら3歳未勝利戦への出走の道が事実上閉ざされました。つきましては、羽月調教師と今後について協議いたします。

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ルミアージュ出走確定

ルミアージュ、無事に予定レースへの出走が確定しました。
鞍上に内田博騎手を確保、最後のレースになるかもしれないので、持てる限りの力を発揮してほしいものです。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
8/18(日)函館2R・ダート1700m(牝)戦に内田博騎手で出走が確定しています。このレースは13頭立てになりました。同じ出走間隔の馬との抽選になり、見事突破して出走が確定しています。内田博騎手が確保できたのは大きく、本馬はブリンカーを着用いたします。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
8/18(日)函館・ダート1700m(牝)戦に出走を予定しています(騎乗騎手は未定)。同じ出走間隔の馬との抽選になる模様で、そのため他のダート1700m戦(2鞍あり)、または来週に廻ることも検討しています。8/14(水)はWコースで併せ馬追い切りを行い、5F74.0-57.4-43.1-13.6のタイムをマークしました。上手く調整ができていますので、なんとか今週出走したいところです。

毎週出走予定モードに。何とか出走できますように。
ちなみにマトリョーシカの姉のアイスウイッチの名前も見られますが、ようやく初出走ですか…

◆マトリョーシカ
この中間もスクミの症状は落ち着いており、依然としてゲート練習中心の調整を行っています。テンションを上げることのないよう調整しているため、2度めのゲート試験は来週に受けたい考えがあります。

ゲート試験くらいはさっさと受かってほしいものです。
なお、JRAで馬名登録したようです。

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出走見送り

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
出馬投票時間の寸前まで待ちましたが、今週の函館・ダート1700m戦はいずれも出走間隔で除外が確実な状況となりました。そのため出馬投票を見送っており、来週以降のレースに目標を切り替えます。

除外確実なため出走を見送りました。これからは毎週このパターンになりそうです。
最後に1回走れるかどうかでしょうか。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
8/10(土)函館・ダート1700m戦、8/11(日)函館・ダート1700m(牝)戦、同じ日の函館・ダート1700m戦のいずれかに出走を予定しています。ただし、3レースとも出走間隔から除外の可能性があるため、騎乗騎手は決めていません。出馬投票時間ギリギリまで待つ公算が大きいようです。なお、普通キャンター調整に終始しており、出走が決まった時点で追い切りを行う予定です。

中1週での出走を予定。除外濃厚ですが、ここからは手当たり次第出走できそうなレースに挑戦していくしかありません。あと何回走れるのかわかりませんが…

◆マトリョーシカ
入厩後は早速ゲート練習を開始していました。ところが全休日翌日の8/6(火)にスクミの症状がみられてたため、8/7(水)はダクのみの調整で様子をみています。大した症状ではないので、8/8(木)からゲート練習を再開する方針ですが、暑さが厳しいので無理させる必要はないと考えています。

これまで順調でしたが、ここにきて頓挫。
大事ないことを願いますが、ゲート試験だけ受かって、しがらき出戻り確定でしょうか。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
レース後変わりありません。ハナに立てないとモロいところがありますので、今後もハナにこだわる競馬に徹するつもりです。残り少なくなってきた3歳未勝利戦でなんとか初勝利を挙げられるように努めます。

◆マトリョーシカ
本日7/31(水)に栗東TC・吉村厩舎へ入厩しました。新しい環境に慣らしながら、ゲート試験合格を目指していきます。

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ルミアージュやっぱり惨敗

ルミアージュ、函館競馬第2R牝馬限定戦のダート1700mに出走しました。

前走4着で優先出走権を確保しての中1週での出走。
11頭だて、弱面そろいなので、何とか展開にはまっての勝ち上がりを期待。

馬体重は前走比-2キロの494キロと馬体変わらず。
予想は相変わらず良く、人気は単勝9.6倍の5番人気。

さてレース、ルミアージュはまずまずのスタートから先行争いも、2号馬にハナを奪われ3番手に位置取り。
1〜2角を周り向正面、徐々に後方との差がなくなり、3角に入るあたりから手応えが怪しくなり、早くも押していきますが、他の馬についていけなくなり、直線ではずるずると後退、最終的に8着に終わりました。

先行争いでハナに立てなかった時点でレースは終わってしまいました。
あとはいつものように途中までついていくだけで、最後は脚がなくなりました。
ハナにたって自分のペースで楽に走って、最後にどれだけ粘れるかしかない馬なので、これでは勝つどころか着も拾えません。

実は前走入着したので、勝つなら弱面揃いの今日しかないと淡い期待を抱いていたのですが、もろくも夢に終わってしまいました。
頭数の集まらないダートならばまだ1回か2回出走する機会はあると思いますが、これでは何度走っても同じことの繰り返しで、とても勝てそうにありません。
芝の短距離などこれまでと条件を変えたいところですが、残り時間もなく、そんな機会はなさそうです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ルミアージュ
7/28(日)函館2R・ダート1700m牝馬限定戦に出走、馬体重は-2の494kgでした。押して先手を主張したものの、他の馬に行く馬がいて3番手の位置でした。勝負どころでペースが上がったときについていけなくなり、最後は勝ち馬から2.4秒差の8着で入線しています。松田騎手は「逃げられないと脆いです。途中から失速してしまいました。勝ち時計も速く、この馬には厳しいレースでした。」とコメントしています。

クラブコメントも随分あっさりしてあきらめモードになりましたね。

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