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社台地方共有馬の成績その2

社台地方共有馬の成績、レイクマッケンジーの2011年産駒をみましたが、続いてグラッブユアダイヤの2014年産駒を調べてみました。

社台地方共有馬の2014年産の募集馬は31頭、故障等で未出走のまま引退した馬をはじめ、既に5頭が引退しています。
最大の活躍馬は何と言ってもステップオブダンスで、ユングフラウ賞、ロジータ記念を勝って、賞金4823万円を獲得しました。
続いてキャンドルグラスが5勝、2520万円を獲得してA1、ラクワキアーラ5勝1425万円、ゴーフューチャー3勝1209万円、フライングショット5勝1032万円と続いています。

南関東クラシックで活躍する馬が1頭いて、これに続く馬が数頭というのは、2011年産駒と同じような状況です。
私のグラッブユアダイヤは賞金605万円、まだまだこれからで、今後下級条件からどれだけ勝ち星を重ねて賞金を稼げるかに期待するしかありません。
獲得賞金だけみれば、クラシックの賞金が破格の高額なので、この時期に稼げるだけ稼いでおかなければ後々厳しいのが現実でしょうか。

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社台地方共有馬の成績その1

初めての地方共有馬のレイクマッケンジーが12月に引退したので、たまに振り返っている同世代の社台地方共有馬の成績を見直してみました。

昨年7月時に調べた時は、2011年産世代は、募集20頭中現役なのは6頭としていましたが、見直すと牝馬2頭が3月一杯で定年引退しており、この時点で現役だったのは4頭でした。

4頭のうちの1頭がレイクマッケンジーだったので、現時点で現役なのは3頭になりました。
この期間、A2のブリージーストームが勝ち星をあげて賞金を加算したほか、B級の他の2頭も勝ち星をあげて獲得賞金2千万円を越えました。勝っている以上はまだまだ現役を続けるものと思います。

あらためて、この2011年産世代は募集馬20頭で、通算勝ち星は79勝、通算獲得賞金は3億1445万円。1頭平均の勝ち星は3.9勝、獲得賞金は1572万円。
レイクマッケンジーは6勝、1958万円なので、平均よりは上だったことになります。

最大の活躍馬はユングフラウ賞、ロジータ記念、東京シンデレラマイルなどの重賞を優勝したノットオーソリティで8勝、8566万円。
続いて、ブリージーストームが9勝、3842万円、ストロングジーンが8勝、2582万円。
以下同じような数字が続いて、賞金2千万円以上が都合8頭います。
レイクマッケンジーは惜しくも2千万円に届かず9番目になります。

ちょっと驚いたのですが、この次は随分と差が開いて400万円台まで下がります。
要するに、平均は1572万円ですが、活躍した馬は9頭だけで、それ以外は全く駄目だったことになります。

中央競馬と違って、未勝利引退はないので、実力がそのまま獲得賞金になっていると考えると、募集馬の約半分がまずまず楽しめる状態で、残りがさっぱりという状況。
収支的には、賞金を3千万円程度獲得しないと赤字。
以前にも書いたと思いますが、社台の地方共有馬、まとめるとこんなところでしょうか。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
本馬は12月15日(木)に開催された「サラブレッドオークション」において、落札価格1,010,000円(税込1,090,800円)で落札されましたことをご報告いたします。

近走の成績からみれば想像以上に高く売却できました。
というか、中央未勝利馬以上の金額ではないでしょうか。
今後どこの競馬場で走ることになるのでしょう。

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レイクマッケンジー引退決定

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
レース後は馬体に異常はありませんが、今後の変わり身を期待するのは厳しく、預託料等の共有馬主の皆様のご負担ばかりが大きくなってしまうことから、残念ながら本馬を引退させることに決定しました。今回の引退に関する詳細につきましては、あらためて書面にてお知らせいたします。また、本馬は12月14日(木)に実施される「サラブレッドオークション」にて売却を行い、売却代金は共有馬主様へ分配することとなりました。

山下調教師の厳しいというコメントから引退を覚悟していましたが、やはりというかついにというか引退決定です。
レイクマッケンジーは、デビューは遅れたものの新馬戦を勝ち、期待されましたが、3歳時は東京湾カップに出走するのが精一杯。
4歳で特別戦を3連勝してB1クラスまで進出した時はさすがに社台の良血馬と期待が高まりましたが、その後は入着を繰り返すものの勝ち星をあげることができず、まさか5歳、6歳とこの2年間で勝てなくなるとは思いませんでした。
地方競走馬とは思えぬ長期放牧後に連続二桁着順となり、引退の運びになりましたが、もっとボロボロになるまで走るよりはマシだったのかもしれません。

私にとって初めての地方共有馬で、船橋競馬場で口取りもすることができ、地方競馬馬主としてはまずまず楽しむことができました。
通算37戦6勝、獲得賞金1958万円。もう少し賞金を加算してキリのいい2千万円は確保してほしかったところですが、地方競走馬の割りに出走数は少なく、収支のほうは、預託料が莫迦高く、大赤字状態です。

社台地方共有馬としては平均的は数字をあげた馬で、今後は売却されてどこかの競馬場で走ることになるかと思いますが、まずはお疲れ様でした。

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レイクマッケンジーまたも惨敗

レイクマッケンジー、船橋競馬第12Rケンタウルス特別ダート1600mに出走しました。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
12月6日(水)船橋12R・ケンタウルス特別・B2(二)組以下・距離1600m戦へ57kg澤田騎手で出走しました。馬体重はプラス8kgの497kg、張り艶は良好も、歩きに覇気がなく変わり身が感じられませんでした。レースでは五分のスタートから押していき、3番手につけましたが、3コーナー中ほどで脚色が一杯になってズルズルと後退してしまいました。4.8秒差の1分47秒5の12着に大敗しています。
澤田騎手からは「好走してた時のイメージで積極的に乗ったのですが、3コーナーで走るのを止めてしまいました。調教の時からガツンとくるものが感じられず、闘志がなくなっています。」と、山下調教師からは「夏場から状態が悪かったのですが、立ち直ってきません。厳しいと思います。」とのコメントがありました。

復帰戦から連続して二桁着順とさすがに先行きが怪しくなってきました。
地方共有オーナーズではなかなか引退しないと聞いていますが、どこの時点で見切るのでしょうか。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
12月6日(水)船橋12R(20時50分発走)・ケンタウルス特別・B2(二)組以下・距離1600m戦へ57kg澤田騎手で出走します。13頭立ての8枠12番です。追い切りは12月2日(土)に単走で5Fから51.2-38.3秒の時計を馬なりでマークしています。山下調教師からは「休み明けを叩いて、緩やかに上向いてきました。ただ、まだ絶好調時と比べると8分くらいです。」と、跨った澤田騎手からは「前回よりはスムーズに追い切ることができました。好走していた時のイメージで乗ろうと思います。」とのコメントがありました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
12月6日(水)船橋12R・ケンタウルス特別・B2(二)組以下・距離1600m戦への出走を予定しています。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
12月4日(月)からの船橋開催での出走を予定しており、この中間は11月25日(土)に内馬場で4Fから53.0-39.4秒の時計を馬なりでマークしています。

◆グラッブユアダイヤ
この中間は周回馬場でハロン20秒のキャンター2000mを乗られ、週2回、直線コースで軽めキャンター、週2回はトレッドミルへ入れての調整を行なっています。近日中に船橋競馬場へ帰厩して、12月28日(木)の調教試験を目差します。現在の馬体重は492kgです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
前走のレース後も馬体に異常なく、次走は12月4日(月)からの大井開催での出走を予定しています。

開催日程をみると、船橋競馬出走ですかね・・・

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レイクマッケンジー復帰戦は惨敗

レイクマッケンジー、川崎競馬第12R立冬特別に出走しました。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
11月7日(火)川崎12R・立冬特別・B2(二)組・距離1600m戦へ56kg澤田騎手で出走しました。馬体重はマイナス1kgの489kg、馬体の張り艶は良好でしたが、覇気がないように感じました。単勝は42.2倍の10番人気。レースでは好スタートからダッシュ良く飛び出していきましたが、レースの流れに乗っていけず中団後方よりからの競馬になりました。道中の行きっぷりも悪く、向正面中ほどから早めに仕掛けていきましたが動けず、直線でも見せ場のないまま2.6秒差の1分45秒9の12着に敗退しています。
澤田騎手からは「スタートダッシュは良かったのですが、その後がいつもと違いました。休み明けでボケているような走りで押しても叩いても進んでいきませんでした。これで変わってくれるといいのですが、何か雰囲気が悪いです。」と、山下調教師からは「放牧先のセグチさんでも良くなるのに時間がかかったように、厩舎へ戻ってきてからも良化度が遅いです。年齢的なものかもしれません。次の12月5日からの船橋開催への出走へ向けてビシビシ鍛えていきます。」とのコメントがありました。

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